添加物がないって安心!「手作り石鹸」の作り方をマスターしない?♪

簡単に自宅で石鹸を手作りできるようになれば、安心して毎日身体や顔を洗えるだけでなく、自分の肌質に合わせてレシピを変えてぴったりの石鹸を使うこともできますよ。
おしゃれで可愛いデザインなど、はまりだすといろいろ楽しみ広がる手作り石鹸。
作り方やアレンジ方法などをお教えします♡

手作り石鹸って何がいいの?

手作り石鹸は市販の石鹸と違って添加物や香料などが入っていない分、安心して使うことができるというメリットがあります。

また、肌質に合わせて使うオイルを変えるなどもできるため、自分だけのスペシャルコスメが作れるんですよ。

例えばオイル1つとってもオリーブオイルは肌をしっとりさせたい方に◎

ホホバオイルは保湿力を高めたい方に、ココナッツオイルは泡立ちがいい石鹸がお好みの方に……というようにオイルで特徴がそれぞれ違います。

これは作り方を覚えて損ナシです!

手作り石鹸の作り方①材料

手作り石鹸の作り方、まずは基本から押さえておきましょう。

ここでご紹介するのはコールドプロセス製法といって、石鹸作りの中でも1番基本となる作り方。

もっと簡単なグリセリン石鹸などもありますが、その話は後ほど。

まずは必要なものをそろえるところから始めましょう。

<道具>
・料理用温度計:2本
・計量カップ
・ゴムベラ
・菜箸
・泡立て器
・ガラスボウル
・スプーン
・計り
・ゴム手袋、マスク、保護メガネ
・ペーパーモールド(型)

<材料>
・オイル
・苛性ソーダ
・精製水
・香りづけオイル

手作り石鹸の作り方②手順

材料と道具を揃えたら、早速石鹸作りを始めましょう。
ちょっぴり注意して欲しいのが、材料にある苛性ソーダは劇物に指定されているので注意が必要な材料です。

皮膚についたり目に入ったりすると危険ですから、きちんと保護メガネや手袋をして石鹸作りをしてくださいね!

<手作り石鹸の作り方>
①苛性ソーダと精製水の分量を計ります。
②シンクで計量カップに苛性ソーダと精製水を入れよく溶かします。
③水の入ったボウルに計量カップを入れて38〜40度程度まで冷やします。
④温めたオイルをボウルに入れ③と温度が同じくらいになるまで調整します。
⑤オイルの中に少しずつ③を入れてよく混ぜます。
⑥カスタードクリームくらいの固さになったら型に入れます。
⑦ダンボールなどに入れて24時間保温しながら放置します。
⑧24時間経ったら型から外して使いやすい大きさにカットします。
⑨約1ヶ月間風通しのいい場所に置いて乾かします。

手作り石鹸の作り方③初心者さんにはスターターキットがオススメ

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さてさてここまで作り方を見てみると、コールドプロセス製法の手作り石鹸って難易度が高いような気がしますよね。

確かに手順が多く、乾燥させるまでの時間が1ヶ月近くかかるコールドプロセス製法の手作り石鹸は初心者さんにはハードルが高いことも。

1番難しいのが、材料と道具を揃えることなので、初めてなら思い切ってスターターセットを使ってしまいましょう♡

分量を細かく手間も少し減りますし、なんといっても安心して石鹸作りができますよ。
道具もセットになっているスターターセットや、材料だけセットになっているものなどいろいろありますので、お持ちの道具を考えながら選びましょう。

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手作り石鹸の作り方④簡単に作れる手作りグリセリン石鹸の作り方♪

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100均などにも売っている、グリセリン石鹸を使った手作り石鹸なら苛性ソーダなどの劇物を使う必要もなく、もっと手作りのハードルが下がります♪

しかも、透明な石鹸なので中にハーブやお花などを入れても、とっても可愛く仕上がりますよ。

作り方はいたって簡単。

①グリセリンソープを細かく刻む
②電子レンジもしくは湯煎で溶かす
③食用着色料やアロマなどで色・香りづけ
④型に流し込む
⑤冷やして固める
⑥型から外して乾燥させれば完成♡

型は氷トレイやシリコントレイなど、なんでもOK。
1度色付けしたグリセリン石鹸を刻んで、透明なグリセリン石鹸の中に閉じ込めれば宝石のような石鹸だってできてしまいます。

グリセリンはお肌に優しい成分ですし、グリセリン石鹸なら半日もあれば作れます♪

手作り石鹸の作り方⑤アレンジはあなた次第♡手作り石鹸のオススメ材料

グリセリン石鹸にしろ、コールコールドプロセス製法の石鹸にしろ、手作りするなら材料選びが1番肝心といえます。

先ほどコールドプロセス製法では、使うオイルで仕上がりも変わると少しお話ししましたが、他にもアロマなどによっても全く違う雰囲気の石鹸ができあがります。

ドライハーブを入れてみたり、精製水の代わりにローズヒップティーなどのハーブティーを入れてみたりしてもいいでしょう。

<お好みで入れられる材料たち>
・アロマオイル
・ドライハーブ
・塩
・スパイス


<選ぶと違いがわかる材料:オイル>
・オリーブオイル
・ココナッツオイル
・アーモンドオイル
・アボガドオイル
・シアバター

特に、コールドプロセス製法の作り方の場合、石鹸の主成分はオイルです。苛性ソーダのアルカリが、オイルに反応してグリセリンを作りできあがる手作りソープなんです。

オイルが酸化してしまうと品質も悪くなってしまうため、使う際にはなるべく新しいオイルを使うようにしてみましょう。

手作り石鹸の作り方⑥デザイン色々!手作り石鹸アイディア

diyinpdx.com

グリセリン石鹸の作り方を応用して、こんな宝石みたいな手作り石鹸だって作れます。

いろいろな色の石鹸液を層を重ねるように、作っていくのがポイントです。

手作り石鹸の作り方⑦ドライハーブ入り石鹸

laurenconrad.com

ドライハーブが入った可愛い石鹸は、見た目もオーガニックな雰囲気が漂いプレゼントにぴったり!

切り分けている間にも良い香りが漂い、心が豊かになれそうです。

手作り石鹸の作り方⑧ココナッツオイル×シトラスの石鹸

ww1.bryont.net

ココナッツオイルにシトラスのアロマが入った香りのいいグリセリン石鹸も手作りで作れます。

作り方は、もちろんコールドプロセス製法で作れますから、材料選びの参考にしてみてくださいね♡

手作り石鹸の作り方⑨ヤギミルク入り石鹸

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保湿にも良いヤギミルクも配合された手作り石鹸。パンプキンパイのような2層になっていて、甘い香りがつけられています♡

お菓子のような可愛らしい仕上がりですよね♪
本格的なコールドプロセス製法が難しそう、という方は、簡単に作れる手作りグリセリン石鹸から石鹸作りを楽しんでみてください。
自分の好きな香りや色の石鹸は、毎日のバスタイムを幸せにしてくれるパートナーに♡
プレゼントにもぴったりだから、ぜひこれを機会に作り方をマスターしてしまいましょう♪

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この記事を書いた人

川島ゆい

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