お風呂タイムもこれで完璧♡入浴時に体を温める4つの方法って?

冷えの救世主、お風呂タイム!
冬の時期だけで、普段は湯船につからない……という方も、ぜひお風呂でしっかりと体を温めたいもの。
今回は、お風呂タイムの温め効果をさらにアップさせてくれる、入浴のポイントを4つご紹介します♪

入浴時に体を温める4つの方法①▷いきなり入るのはNG!まずは手足を温めて♡

寒いからといって、いきなり湯船につかる!
幸せなように思えるこの方法ですが、体に負担がかかってしまいます。

急に温めることで心臓がびっくりしてしまうので、あまり良くない方法なのです。

まずお風呂に入る前には、心臓から遠い手や足を温めてから入浴を心がけて!
そうすることで、体に負担をかけずに効率的に温まる準備ができるんだとか♪

入浴時に体を温める4つの方法②▷お風呂に浸かる時間は「20分」がベスト♡

湯船に入る時間は「20分」がベスト。
短かすぎると体の表面のみしか温まらないので、1番効果的な入り方は「湯船に20分」。

一番体も心もリラックスできる温度は、41度。
とはいっても、自分が気持ちいいと感じる温度に設定するのが◎

長風呂も体に負担がかかってしまうので、20分間出たり入ったりしながら、のぼせないように入るのがオススメです♪

入浴時に体を温める4つの方法③▷お風呂でツボ押し!

20分間お風呂に入るときに何をしてればいいの?と思うあなた。
さらに温め効果をアップさせてくれる方法がありますよ!

お湯につかりながらお風呂でツボ押しすれば、さらに温め効果や健康効果もアップ♡

ゆっくり湯船につかりながら、足のむくみに効くツボである、ふくらはぎの中心線上にある「承山」、そしてこめかみの頭と首の間にある「天柱」を気持ちいい程度に押してみてください。
血行をよくしてくれて、むくみ解消にも効果があるのだそう♪

一石二鳥ですね♡

入浴時に体を温める4つの方法④▷お風呂上りはすぐ保湿♡

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お風呂上がりに油断して冷えてしまっては逆効果!

まずは体温を奪われないように、お風呂から出たらすぐに体の水気をしっかりふき、10分以内に保湿をするのが重要なんです。

お風呂で湯冷めしないように、お風呂から出る前に塗ることのできる保湿剤や、保湿ができるタイプの入浴剤を利用するのも、簡単に保湿ができるのでオススメですよ♪
いかがでしたか?
今回はお風呂の効果をよりアップさせてくれる、温めポイントを4つご紹介しました。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか♡

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この記事を書いた人

花田浩菜

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女子会、食べ歩き、旅行、奇麗な物が大好き♡

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