正直大ダメージ!お呼ばれ結婚式の出費を極力抑える方法とは

LIFESTYLE

20代半ばになってくると結婚式にお呼ばれする機会が増えますよね。
結婚式は、友人の人生最高の日を一緒にお祝いできて幸せを感じられますし、その友人にとって結婚式を祝って欲しい大切な友人に選ばれたというのは、とても名誉なこと。
そうとはわかっていても、衣装代にご祝儀、二次会費などを考えると5万〜8万円が一瞬で消えるので、正直かなり痛手。
結婚式に呼ばれて、礼節をきちんと守りつつ、できる限りお金を抑える方法をご紹介します。

島田愛
島田愛
2016.09.19

ご祝儀はケチケチしない!

節約したいからといって、ご祝儀を1万円しか包まなかったり、連名で減らすのは、セコイと思われます。

せっかくの友人の晴れの日に水を差すので、絶対にやめましょう。

親にお金をあまり援助してもらえず、夫婦の稼ぎで貯めたお金で式をあげる人は、正直ご祝儀をあてにしています。

「友達グループみんなで1万ならそれで良くない?」と内輪で決めたとしても、夫婦にとってはご祝儀が12万→4万になるのはかなりのダメージ。
ご祝儀はケチケチせずにきちんと常識的な額を払いましょう。

極力減らすべきはヘアメイク代と衣装代です!

結婚式の出費を抑える方法:レンタルを利用

結婚式の衣装は、毎回同じでは恥ずかしいですし、だからといって、毎度衣装を新調するとお金がかかりますよね。

そんな時は、ドレスのレンタルを活用しましょう。
最近は、1着約5,000円~と安く借りることができ、ブランド品もあり種類豊富です。

もちろん毎回レンタルでは逆にお金がかかるので、1〜2枚はきちんと購入し、後はレンタルを上手に使いこなしていきましょう!

季節感や周りとの色かぶり、もしくは夫婦の希望があればその希望に沿わなければならない時などに、賢く利用し出費を抑えましょ♪

結婚式の出費を抑える方法:衣装を貸し借りできるチームを組む

衣装代に悩んでいるのはみんな同じ。

職場や友達など、「ドレスやバッグ、アクセを最低1セットは持っていて身長や体型が似ている人同士」でチームを組み、手持ちのアイテムをみんなで貸し借りする約束をしておきましょう。

そのチームを違うコミュニティで2つほどつくっておけば、新しいドレスやバッグを購入する必要はもはやなし!

もちろん、汚さないよう気をつける、返す時はクリーニングをするなど気遣いは忘れないようにしてくださいね♡

結婚式の出費を抑える方法:アクセは母や祖母に借りる

お呼ばれに欠かせないのは、パールなどのアクセサリー。

そんなの持っていないよ……という方は、格安かつ見劣りしないものを必死に探す前に、お母さんやおばあちゃんに聞いてみたらいかがですか?

今までたくさんのお呼ばれを経験しているお母さんやおばあちゃんは、ちゃんとしたパールやジュエリーのアクセを、普段つけていなくても実は持っていることが多いです。

お呼ばれでつけていきたいと言ったら、快く貸してくれるはず。

結婚式の出費を抑える方法:ヘアセット代は極力かけない!

結婚式にお呼ばれしたし、ドレス着るならヘアもきちんとセットしたい!という方も多いはず。

この日のために美容院でセットをしてもらってお金をかけるのも良いですが、一番お金を抑えられるのはヘアセットです!
ヘアアレンジは、正直TPOをわきまえてれば、あまり見られないところ。
なので、出費を抑える努力をしましょう。

最近では、ヘアアレンジを紹介している動画サイトがありますので、数日前から練習して、自分で出来るようになれば出費ゼロ。

どうしても無理な不器用さんは美容室ではなく撮影スタジオなどが行っている格安を利用するといいかも。

結婚式は幸せを感じられる素敵な時間♪
お金をかけるところと、かけないところをわきまえて、お祝いしに行きましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。