感情を優先しないこと。学生気分が抜けていない社会人の特徴&改善法

新社会人の方は、そろそろ学生気分が抜けてきましたか?
新社会人に限らず、働き始めて何年経っても、学生気分が抜けていない人もいるかもしれませんね……。
今回は、「学生気分が抜けていない社会人」の特徴&改善法を探してみます!

社会人になったら学生気分を捨て、自分で気持ちを切り替える力が必要!

学生の頃は、3〜4ヶ月が過ぎるごとに新学期がきて、一年経てば進級し、また中学から高校、高校から大学へと進学をしますよね。
数ヶ月、数年経てば、勝手に大きな変化を起こす機会がやってきました。

しかし社会人になると、職種にもよりますが、大きな変化を起こす機会がなかなかやってきません。

働き始めたら学生のとき以上に、自分で気持ちを切り替える力が必要になってくるのです。

「学生気分が抜けていない社会人」の特徴:約束を守れない

学生の頃に遅刻をしたり、宿題・レポートの提出が遅れたりしてしまった経験のある人は、多いと思います。

学生の頃は、軽く怒られて終わりだったかもしれませんね。
しかし社会人になると、期限を守れない、そして遅刻癖のある人は、一緒に仕事をしたくないと思われます……。

学生の頃と同じような気持ちで、仕事に取り組んでいるのなら、いつか信頼を失い、取り戻すのが困難になるかもしれませんよ!

「学生気分が抜けていない社会人」の特徴:感情を優先しちゃう

社会人になると学生のとき以上に、感情を優先することができなくなります。

理不尽な上司やお客さんに、怒りをぶつけることはできませんよね?
また、仕事の場で「私、人見知りで……」なんて話す人もいますが、社会人になると、人見知りも言い訳に使えなくなります。

マイナスの感情を持ってしまったら、こっそり深呼吸をしましょう。
また、家で自分の思いを紙に書くと、心がスッキリするかもしれません。
マイナス感情をコントロールする力と抑え方を、身につけてくださいね。

人見知りなら、自分から短所を言う前に、沈黙に耐える訓練をしたり、会話力を鍛えたりしてみましょう!

「学生気分が抜けていない社会人」の特徴:オン・オフの切り替えをしない

学生の頃、遊園地に行ったり、飲み会で盛り上がったりした次の日に、前日のハイテンションを引きずって、友達とおしゃべりを楽しむこともありますよね♪

しかし社会人になっても、前日のハイテンションを引きずって仕事をするのは、いいことではありませんよね……。
お酒臭い状態で職場に行ったのなら、自己管理ができていないように見られるでしょう。

またオン・オフの切り替えを全くしようとしない人には、言われるまでやらない、言われたことしかやらないタイプも多そうですね。

社会人になりたてなら指示を待った方がいいこともありますが、自分で考える・空気を読む力も、今まで以上に必要になってきます!

「学生気分が抜けていない」ときの改善法:知ろうとする姿勢をつくる

社会人になると、受け身な姿勢を貫くのは難しくなるのです。
貫いたとしても、尊敬されるような社会人にはなれないかも……。

社会人の常識、敬語や対応といったものは、自ら率先して学ぶことができるので、知る努力をしてみましょう♪

また、これを読んでいる真面目な新社会の方は、「学生気分が抜けていないかも……」と悩んでいるかもしれませんが、生活リズムが身につけば変化が現れると思います。
あまり不安にならず、今を精一杯過ごせば大丈夫ですよ♡
「学生気分が抜けていない社会人」の特徴&改善法を探してみました。
特殊な職業やフリーランス、安定感のある働き方がしにくい仕事を選ぶと、社会人としての自覚がなかなか持てないかもしれません。
しかし、根気よく自分自身と仕事に向き合えば、変化が現れると思いますよ♪

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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