「嫌われやすい話し方」をする人の共通点&改善法

LIFESTYLE

話し方一つで、あなたのイメージ、さらに人間関係は、大きく変わります。
新年度の始まりと共に、自分の話し方を見直してみませんか?
ここでは「嫌われやすい話し方」を、共通点、改善法を含めてご紹介します☆

嫌われる話し方「否定的かつ決めつけた言い方」

否定的な言葉ばかりを聞くと、良い気分にはなりませんよね。

「でも」「だって」は、NGワードナンバーワンと言っても良いでしょう。

否定的な言葉に加え、“決めつけたような物の言い方”をすれば、もう最悪です。

例えば、あなたがA子ちゃんと、B子ちゃんの話をしていた場合。

B子ちゃんの、仕事の頑張りについて、2人で話していたら……「でもさ、B子ちゃんって、上司にこっそり媚びてるんだろうね。」

なんて、真相はわからない、決めつけた発言をするA子ちゃんとは、話したくなくなりますよね。

嫌われる話し方「キャッチボールなし!自分の話ばかり」

自分の話ばかりする人も、嫌われる可能性が大です。
ただ、これに関しては、“言葉のキャッチボール”があれば、セーフです。

人によっては、自分の話をしてくれる人は、とても居心地がいいんです。
しかし、その居心地の良さを作るには、キャッチボールが必要。

『自分の話をしたら、相手の話も聞きましょう。』
その心掛けだけで、あなたの印象は大きく変わります。

一方的に話をされて、「今日楽しかったね!また飲もう!」なんてLINEが来たら、「そりゃ、楽しかっただろうね。もう飲みには行かないけど!」と心の中で、返信されています。

嫌われる話し方「言葉選びがヘタ」

言葉の選び方は、とても重要です。

選んだ言葉は“食材”だと思いましょう。
それを、あなたが伝え方を考え“調理”し、できあがった“料理”が、相手の耳へと届きます。

食材選びは大切ですよね。食材次第で、調理のレパートリー、完成した料理の味が大きく変わります。

あなたはキツく聞こえる言葉を、選んでいませんか?
キツい言葉は、威圧感を生みます。謙虚な姿勢も感じられなくなります。
言葉の選び方が原因で、「謙虚な姿勢がなく、威圧的な話し方の人」と思われることもあります。

嫌われる話し方「笑い話一切なし!重たい話オンリー」

深い話、重い話……時には、そんな話が信頼関係を強くします。
ですが、会う度に深くて重い話はやめましょう!

信頼関係を強めるために、もう一つ必要なものがあります。
それは「笑い」です。
笑顔になれる話は、とても大切です♪

笑いが一切ない話ばかりでは、聞く側は疲れます。
話したくない人に、認定されちゃいますよ!

「嫌われやすい話し方の特徴」

⑴〜⑷には当てはまらなくても、話す時に気をつけたいポイントがあります。
それは「声のトーン」「声のボリューム」「話すスピードです」。

嫌われやすい話し方の特徴として
✔︎声のトーンが高い
✔︎声が大きい
✔︎早口
の3つが挙げられます。

声のボリュームを少し下げ、いつもより落ち着いて話すよう意識しましょう。

話すスピードを落とすということは、頭の中で考えてから、声を出すことができるので、⑴〜⑶を事前に防ぐこともできます!

「声のトーンの改善は難しい!」

改善が難しいのが「声のトーンの高さ」。
元々の声質は高くないのに、時と場合によって、声が高くなることってありますよね。

声が高くなる現象は、女性に多いんです。

この現象は、“いい印象を与えたい”、“若くて可愛いって思われたい”という気持ちから、現れます。
電話に出る時、男性の前で声が高くなるのは、このためです。

また、“緊張している時”も声のトーンは高くなります。

「では、低い声のメリットは?」

高い声が、例え若々しく見られたとしても、嫌われやすい話し方に挙げられるくらいなので、声が高いからと言って印象が良いわけではなさそう。

しかし、反対に「低い声」には、“安心や信頼感”を感じやすいというメリットがあります☆

なので、ビジネスの場でのプレゼン、交渉などの際は、低いトーンで話すと上手くいくのかもしれませんね♪

「低い声を出すには?」

私も声が高い方で、以前、声のトーンを下げる努力をしました。

一番効果的だった方法が、「声を下に向かって出すように意識する」。

斜め下くらいでいいので、下に向かって声を出すよう意識してみてください。
少し声のトーンが、落ち着くと思います♪

「嫌われやすい話し方」をご紹介しました。
話し方一つで、あなたの今後の人生が大きく変わることには、間違いありません!
話し方を見直すきっかけにしてください☆