「嫌な予感が当たる人」はマイナス思考!?気になるその真相とは

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「なんか嫌な予感がする」その数時間後にトラブル発生!……なんて経験が、一度はあるかと思います。
このような嫌な予感って、なぜかよく当たるんですよね。
それはなぜなのか、対処法も含めご紹介します。

嫌な予感が当たる理由① 心配性・マイナス思考だから

嫌な予感というのは、悩みや恐怖心、マイナス思考とイコールで繋がるものです。

つまり、心配性の人、ネガティブな人ほど、嫌な予感はたくさん当たります。

嫌な予感が当たる理由② 無意識のうちに実行に移そうとしているから

「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。

引き寄せの法則とは、磁石のように似たものが引き寄せられること。

嫌な予感がする時も同じことで、それに執着すると、無意識のうちに、その予感を実行に移そうとする場合があります。

嫌な予感が当たる理由③ 悪い予感の方が予測しやすいから

良いことが起こりそうな予感より、嫌なことが起こりそうな予感がすることの方が、多くありませんか?

人は、良い予感より嫌な予感の方が予測しやすいようです。そうなると、悪いことの方が発生しやすくなりますね。

嫌な予感が当たる理由④ 危機管理能力が高いから

「男性は女の浮気に気づかない」とよく耳にします。一方、「女性は男の浮気にすぐに気づく」と言われていますよね。

これはなぜかというと、男性より女性の方が危機管理能力が高いからです。

もちろん、個人差があるものなので逆の場合もありますが……危機管理能力が低いよりは、嫌な予感が当たる方がまだマシかもしれませんね。

嫌な予感が当たる理由⑤ トラウマ体験をくり返し思い出しているから

「良いことより悪いことの方が鮮明に覚えてる」という人も多いようです。

例えば、気になる異性に相手にされなかった、ギャンブルで損をしたなど、トラウマになっているのでしょう。

このトラウマ体験と同じような状況になった時に、その苦手意識のせいで力を発揮することができず、嫌な予感が現実になることがあります。

このタイプの人は恐らく、その記憶をくり返し思い出しているのだと思われます。

記憶はくり返し思い出すと、印象がどんどん強くなるので、嫌な記憶は早めに上書きして、印象を薄くしましょう。

嫌な予感がする時の対処法

嫌な予感がする時は、「きっかけ」だと考えれば良いのです。

嫌な予感がした時は、一度立ち止まる。そして落ち着いて冷静になり、周りの状況を確認する。そのまま進んで問題がなさそうならまた歩き出し、気になることがあるのなら、それを捉え返す。

これが嫌な予感がした時の、一番の対処法だと言えます。

振られそうな予感がした時、その予感を無視すれば、予感が現実になる可能性があります。
しかし、その予感をきっかけだと思い、上手く立て直す努力をすれば、別れを回避できるかもしれません!
嫌な予感が当たりすぎて困っている方は、一度参考にしてみてくださいね。