花粉の時期も可愛い自分でいたい♡花粉症に負けないメイク術6つ

花粉症の辛い季節の到来。
どうせマスクをつけているし、目も鼻も痒くなるし、メイクなんて意味ない……なんて諦めていませんか?
オシャレ女子として、その考えはNG。
花粉症の時期には、花粉症に負けないメイク術を取り入れていきましょう!
今回はこれからの時期に大活躍の、花粉症に負けないメイク術をご紹介いたします。

花粉症に負けないメイク術①メイク直しを前提としたメイクにしよう。

最初にご紹介する花粉症に負けないメイク術は、メイク直しを前提としたメイクについてです。
花粉症の時期は目を掻いたり鼻をかんだりと、メイク崩れしてしまいがち。
その為、メイク崩れすることを前提とした花粉症に負けないメイク術を取り入れましょう。

花粉症時期のメイクは落ちにくいメイクより、落ちたとしてもメイク直ししやすいメイクが鉄則。
どんなに落ちにくいメイクを取り入れたとしても、目をこすったり鼻をかんだりすると少なからずメイクが崩れてしまうのは防げませんよね。

例えばベースメイクには、BBクリームの使用がおすすめ。
薄塗りで剥げやすい印象の強いBBクリームですが、その分メイク直ししやすく、重ね塗りをしても肌に馴染みやすいのが嬉しいポイントです。

花粉症に負けないメイク術②ベースメイクはリキッドをチョイス!

次にご紹介する花粉症に負けないメイク術は、ベースメイクについてです。
ベースメイクに使用するアイテムは、リキッドタイプやクリームタイプをチョイスするのがおすすめ。

パウダータイプを使用してしまうと、花粉症で敏感になっている鼻や目がパウダーの粒子に反応して、ムズムズ感を倍増させてしまう可能性があるからです。
そのような刺激を回避するためにも、ベースメイクをリキッドタイプやクリームタイプで仕上げるようにしましょう。

普段はパウダー系のベースメイクの方も、この時期は一時的にでも思い切って花粉症に負けないリキッドタイプに変更。
さらにテカりが気になる方は、マットタイプを使用することでテカリをけいげんすることもできますよ。

さらに花粉症に負けないベースメイクは薄付けが鉄則!
ベースメイクを厚塗りにしてしまうと、メイク崩れが目立ちやすく、メイク直しにも時間がかかってしまうため注意が必要です。

ベースメイクはメイク直ししやすく、メイク崩れを目立ちにくくするためにも、薄付けを意識しましょう。
また花粉症で肌が敏感になってしまっている場合には、低刺激の物をチョイスするように心がけましょう。

花粉症に負けないメイク術③肌の保湿をしっかりしておこう!

次にご紹介する花粉症に負けないメイク術は、肌の保湿についてです。
春になり乾燥が気になりにくくなってくる時期ではありますが、まだまだ油断は大敵です。
花粉によりアレルギー反応を起こして敏感になっている肌は、花粉症に負けないためにメイク前にしっかりと保湿することがとても大切。
肌が乾燥すると痒みを感じることがあるため、余計な不調を感じやすくなってしまうので注意が必要です。

また花粉症で目をこすったり鼻をかんだりするたびに肌に刺激を与えることになってしまうため、やはり保湿ケアすることがとっても大切。
温かくなり保湿ケアに手を抜いてしまいがちな春ですが、まだまだしっかり保湿を続けましょう。

花粉症に負けないメイク術④コンシーラーを常備しておこう!

次にご紹介する花粉症に負けないメイク術は、コンシーラーの常備についてです。
鼻のかみすぎなどで赤味が目立つ場合には、コンシーラーが大活躍!
赤味を抑えてくれるコンシーラーを使用すれば、お肌を自然に仕上げてくれますよ。

もちろん最初のベースメイクの時点でコンシーラーを使用しても◎。
ティッシュやマスクの摩擦で刺激を受けた肌のカラーを、しっかりコントロールしてくれます。
またベースメイクを薄くし、メイク崩れが気になった時点でコンシーラーを使用すれば、メイクのお直しも簡単。

花粉症でメイク崩れが気になるこの時期は、コンシーラーがあなたの強い味方になってくれること間違いなし。
ぜひ、お出かけの際は常備するように心がけましょう。

花粉症に負けないメイク術⑤アイメイクには工夫が必要

次にご紹介する花粉症に負けないメイク術は、アイメイクについてです。
まずアイシャドウはクリームタイプの使用がおすすめ。
これはベースメイク同様、パウダータイプのアイシャドウの粒子が、目に影響を与えてしまうのを防ぐ為です。

さらに花粉症に負けないためにアイシャドウのカラーはシンプルなベージュ系か、あえてのピンク系をチョイス。
そうすることで、刺激によって赤味をもった肌を目立ちにくくしてくれますよ。
また、目をかいてしまってもメイク崩れを目立ちにくくするためにも、アイシャドウはシンプル仕上げを心がけましょう。
ラメの多いものなどを使用すると、目をこすった際にラメが顔全体に散らばってしまう可能性もあるので、マットタイプがおすすめです。

またメイク崩れしやすい下まぶたは、思い切ってメイクしないほうが無難です。
涙が出たり、目をこすったりすると、どうしてもメイク崩れしやすい下まぶた。
そんなメイク崩れを避ける為にも花粉症シーズンは上まぶたのメイクを重視して、下まぶたはナチュラルなままにしておくことをおすすめします。

そしてマスカラやアイライナーの使い方にも花粉症に負けない工夫が必要です。
まずマスカラとアイライナーはこすってもメイク崩れしにくい、ウォータープルーフタイプを使用するのがおすすめです。

さらにマスカラも上まつ毛にだけ使用するようにしましょう。
花粉症の時期はいくらウォータープルーフとはいっても下まつ毛にガッツリとメイクをしてしまっては、どうしてもメイク崩れしやすくなってしまいます。
その為マスカラは上まつ毛にのみ使用することをおすすめします。

また、花粉症に負けないためにはアイラインの引き方にも工夫が必要。
花粉症の影響によって涙が出やすくなると思うので、アイラインは目尻重視で引くように心がけましょう。
目頭や目のギリギリにラインを引いてしまうと、涙や目薬によってメイク崩れしやすくなってしまうので、アイラインを引く際は目尻重視で引くようにしましょう。

花粉症に負けないメイク術⑥チーク&リップメイクに力を入れよう

次にご紹介する花粉症に負けないメイク術は、チーク&リップメイクについてです。
ベースメイクとアイメイクをナチュラルに仕上げている分、花粉症シーズンはチーク&リップメイクに重点をおきましょう。

チーク&リップはいつもよりワントーン明るいカラーをチョイス。
そうすることで、アイメイクがナチュラルでも華やかなお顔を演出してくれますよ。

また、チークはクリームタイプやティントタイプがおすすめ。
花粉症の時期にはマスクをする方も多いと思いますが、パウダータイプのチークは、マスクと肌の摩擦によって落ちやすくなってしまいます。
それを阻止するためにもメイク崩れしにくいクリームタイプかティントタイプがおすすめです。

また、花粉症に負けないためにはリップ&チークはピンク系のカラーをチョイスするようにしましょう。
お顔の不調やメイク崩れしやすい状態にある花粉症の時期は、お顔の赤味が気になる方も多いと思います。
そこでリップ&チークをピンク系に統一することで、全体的にまとまりのある印象に!
さらにお顔の赤味も目立ちにくくなるのも、嬉しいポイントです。

例え花粉症でマスクをする場合にも、その下にしっかりとリップ&チークメイクを仕込んで花粉症に負けないメイクをしておきましょう。
花粉症に負けないメイク術をご紹介いたしました。
花粉症だからといって適当メイクの自分とはもうおさらば!
花粉症にも負けないメイクをマスターして、いつでも可愛い自分を演出していきましょう♡

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たなかみか

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