「プロポーズは私から♡」結婚にネガティブな彼をその気にさせる方法って?

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第153弾】

女性の夢でもあり現実でもある結婚……♡
自分の好きなタイミング(年齢)で好きな相手と結婚するには、彼からのプロポーズを待っていなくても、女性からプロポーズする方法だってあります!
しかし、彼が結婚にネガティブなイメージを持っていたら、どうやって説得したらいいでしょうか?今回は言葉を使ったじょうずな誘導の仕方をご紹介します。

「私はあなたを幸せにするために結婚したい」

男性の手を引く女性

何の為に結婚したいのかということを「あなたを幸せにするためにしたい」と言うのは説得材料になります。結婚にネガティブなイメージを持っている男性は、結婚すると全ての責任が自分にのしかかってくるだの、結婚式にも生活にもお金がかかるだの、自由がなくなってしまうだの、結婚は墓場のようなイメージを持っている人も少なくないのです。男である自分だけが不都合で不利になるような状況を想像しているから、ネガティブだったりもします。

実際、彼に対して心理的プレッシャーや負担を与える女が女性のすべてではないのに、世の中に流れている結婚の悪いウワサを鵜呑みにしていて洗脳されちゃってるんですよね。

男が女を幸せにしなきゃいけないっていうのはもう古い常識。これからはどんどん男女が対等になっていくでしょうから、「捉え方をかえてほしい」って誘導していくのは1つの手段。「私は女だけど女が男を幸せにすることだって出来ると思うの」と話して洗脳を解いていく必要がありそうです。

「私と結婚してもあなたが経済的に大損するようなことにはならないよ」

手を繋ぐ男女

男性が結婚を決めるも決めないも「お金」の問題が根深く関わっているみたいです。どちらかというと女性が結婚出産を考えたときには子供を産んで育てる「環境面」のことが先に浮かびますが、男性の場合は、結婚式をして子供を産んで大学にも行かせるにはどのぐらいのお金がかかるかなどの「費用」の計算をするみたいですね。費用を稼げる自信がないと結婚を決めきれないパターンもあるらしいです。

ですから、結婚したい女性は彼の経済状況を具体的に把握しているとより現実感のあるプレゼンが可能になります。
見つめ合う男女

ところで、結婚したい彼の年収や月々に自由に使えるお金がどのぐらいなのか知っていますか??

相手がハイスペ男性だとしたら人よりは経済的に余裕があると思いますが、そのお金はまだ自分が遊ぶために使いたいだとか、もっと自己投資やチャレンジに使いたいと考えている人もいます。そうなると結婚はまだ先という考えに至ることもあります。「そろそろ身を固めたいな」という時期にいる彼を見抜けると婚活はスムーズ。

わかりやすいのは「結婚は何歳ぐらいでしたい?」って気になる彼に聞いてしまうことですかね。

男のプライドを傷つけずに「結婚いいかも」と思わせる

抱き合う男女

逆の立場になって考えてみるとわかると思いますが、結婚したら自分の自由に使える時間とお金はどうしても減ってしまうわけで、しかも自分以外の人間の生活の面倒もみなきゃいけないわけで、それって、普通に考えて大変なんですよ。じゃあなんで大変なことわざわざやるの?結婚するの?というと「好きだから」っていうのは大きな理由です。

結婚にネガティブなイメージを持っている彼の心理ブロックを外して「結婚いいかも」と思わせるには「配慮」しながら付き合っていくのもコツ。

例えば、経済力に自信がない彼に、

「大丈夫。私が頑張って稼ぐから!」

このようなストレートな言い方をすると男のプライドに傷がつくおそれがあります。もしもこの言い方をして傷つきもせず「ラッキー!」と思うような男はヒモ気質の可能性は考えられますね〜!
手を繋ぐ男女

効果的なのは行動で「私と結婚してもあなたのお金はそこまで損しないよ」とみせていくこと。

日頃からお買い物のポイントをコツコツ貯めたり日用品は100円ショップで買う。デートはファミレスでご飯を食べたいと言ってみるなど、コストがかからない生活でも楽しそうにできる姿をみせる。そうすると結婚に対する心理的ハードルは「大丈夫かも」っていう印象になりやすいかなと。

これがもし相手がお金持ちの場合は、そこまでやる必要はなかったりもします。が、お金持ちほど女の足元をみているので「彼はお金があるから好きなものいっぱい買ってもらおう〜」って感じで旅行三昧、お買い物三昧であれもこれも請求すると、内心はとっても嫌がられるんですよね〜。倹約家が好かれるのは相手がお金持ちであったとしても同じなんです!
見つめ合う男女

経済状況は人それぞれ。

目の前の愛する彼のお財布状況に合わせて配慮ができると、有り難がられます。観察していると、「俺のお金を大切に使ってくれそう」って女性に時間もお金もかけたくなるみたいですよ〜!
↓斎藤美海さんの人気恋愛コラムはこちら!

【関連記事】モテ続けるアラサー女とモテなくなるアラサー女の決定的な違い

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第49弾】 先日、「現実の伝道師だね」とある方にあだ名を...


【関連記事】「上位5%のいい男」の本命彼女に選ばれる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第40弾】 今回は、頭が良くてルックスも良くて稼ぎもいい...


【関連記事】26歳女子がすべき「方向転換」とは?

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第51弾】 26歳といえば女の転換期に入りはじめたぐらいか...


【関連記事】 「また会いたい!」と思われる女性になるための信頼関係の作り方 4つ

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第45弾】 今回は、一度きりの出会いを次に繋がるチャンス...


【関連記事】飛び抜けて綺麗なオトナ女子が「透明感を保つためにやっていること♡」

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第53弾】 「透明感があるよね!」という言葉は最高の褒め...


【関連記事】高収入の彼に振られない女になる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第57弾】 「高収入の彼に愛される女」になるためには「高...


【関連記事】彼とセックスレスにならずに長続きさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第26弾】 彼との関係が長く続いてくると「家族」のような...


【関連記事】もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】 好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルー...


【関連記事】カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】 世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読む...


【関連記事】いい男にどうしても欲しいと思わせる!魔性の女テク3つ♡

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第30弾】 「いい女」の定義は曖昧なところがありますが「...


【関連記事】絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】 私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産...


【関連記事】忙しい彼に会いたがられる女性は何をしているのか?

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第33弾】 女性たちが女を磨くのは大好きな彼にもっと愛さ...

恋愛 結婚

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

斎藤美海

斎藤美海(さいとうみうな)

10代はハロプロでアイドル活動。20代はセラピストをしてきまし…

>もっとみる