むくみ解消に快眠効果も!すぐに試したいリラックスできる入浴方法♪

一日の疲れを癒やすために欠かせない入浴タイム。
芯から体が温まり、ホッとするひと時を満喫できますよね♡
ですが普通に入る以上に、リラックスできる入浴方法があることをご存知でしたか?
疲労回復にも繋がるので、ぜひチェックしてみてください。

リラックスできてる?一日の疲れを癒す入浴タイム

一日の疲れを癒やすために欠かせない入浴タイム♡
女性は特に、入浴剤やアロマを使用して、自分だけの世界観を楽しんでいる方が多いですよね。

体の芯からポカポカしていくのを実感できるので、ついつい長風呂になってしまうことも……。

いつもなんとなく入っているお風呂ですが、今まで以上にリラックスできる入浴方法があることをご存知でしたか?

疲労回復とともに、さまざまな嬉しい効果を得ることができるので、お風呂に興味がなかった方も必見ですよ!

リラックス効果を得られる入浴方法

それでは早速、リラックス効果を得られる入浴方法をご紹介いたします。

・お風呂の温度は38〜40度に設定する。
人には活発に活動しているときに働く交感神経と、体を休めるときに働く副交感神経があります。
40度以上になると体内の働きが活発になるので、交感神経が優位に立ってしまうんです。
ですので、リラックスしたいときは38~40度の湯船に浸かるようにしましょう。

・入浴時間は20分、長くても30分にしてゆっくりと体を温める。
あまり長く浸かっていられないという方は、頭や体を洗ったり、湯船に浸かったりを交互に繰り返すことがおすすめです。
音楽を聴く、アロマの香りを楽しむなど、よりリラックスするといいでしょう。

・お風呂に入るタイミングは、寝る1時間前がおすすめ。
なぜなら、副交感神経が優位に立っているリラックス状態で布団に入ると、快適な眠りへ導いてくれるから♡
深い眠りだけではなく、スッキリとした朝を迎えられます。

リラックスできる入浴方法による効果

続いて、入浴による嬉しい効果をご紹介いたします。

①浮力による緊張の開放
お風呂に入ると浮力によって普段支えている体重の重さが9分の1から10分の1になると言われています。
この効果によって体の緊張が開放されるので、身も心もリラックス状態へと導いてくれるんですよ!

②血行の促進効果
お風呂に入り体が温まることによって、皮膚の毛細血管が広がり血行が良くなります。
血行が良くなると栄養などが全身に行き渡りやすくなり、体内に溜まった老廃物を排出してくれるんです。
全身の巡りが良くなることで、疲れやコリがほぐれるので、“入浴は疲労回復の近道”と言えるでしょう。

③水圧によるむくみ解消
入浴中は、いつもよりはるかに強い圧力がかかっている状態です。
この水圧によって下半身に溜まった血液を上に押し上げてくれるので、足のむくみや疲れを解消するマッサージ効果を期待することができます。

リラックスできない!?逆効果な入浴方法も覚えておこう!

リラックス効果の得られる入浴方法ですが、逆効果を招いてしまう入浴方法もあるんです。
それではせっかくの入浴タイムも台無しになってしまうので、覚えておきましょう!

・食後すぐの入浴
食後すぐの入浴は内臓への負担が大きく、消化不良を起こしてしまう場合があるので、最低でも30分は時間を置くようにしましょう。

・水分補給をせずに入浴
入浴中はたっぷりと汗をかいてしまうので、体内の水分量が減ってしまいます。
意外と忘れてしまいがちなのですが、入浴前と入浴後はしっかりと水分補給をしてください。

・入浴時間が長すぎる
気持ちいいのでつい長風呂になってしまうこともあると思いますが、入浴時間が長すぎると肌の保湿成分が流れてしまい、かえって乾燥肌を招く原因になってしまうんです。
20分~30分を目安に入るよう意識してみてくださいね。
今まで以上にリラックスできる入浴方法を、ご紹介させていただきました。
疲労回復に繋がり、快適な睡眠にも導いてくれる入浴方法です。
すぐにでも試すことができるので、より良い一日を過ごすために取り入れてみてはいかがでしょうか。

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リラックス 入浴 方法

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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