学歴じゃない!「教養」のある女性になるには?

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「教養」とは、個人の人格に結びついた知識や行いのことを言います。
私の解釈では、学校で学習して得た知識ではなく、そこから考え育てた知識のことだと思います。
人を魅了する女性には、教養のある人が多いんです。
ここでは、教養のある女性になりたい人がすべきことをご紹介します。

人間関係に過剰に反応しない

ゴシップネタが好きな人は、関心の対象が「人間関係」ではありませんか?

ゴシップネタは確かに気になりますが、ウワサ話には信ぴょう性がありません。

教養のある人になりたいのなら、まずは間違った情報に惑わされない人になることから始めましょう。

秘密を守る

ゴシップネタが好きな人は、何かとネタを欲しがっている印象があります。
そういう人は、口が軽いですよね。

口から出てくる言葉で、教養があるかないかは判断ができます。

秘密を守れない人は品格がないので、教養が足りていないのではないでしょうか。

ニュースを見る

教養のある方と話をしていると、知識の幅の広さに驚きます。

もちろん、知識は学校だけで身に付くものではありません。
知識を増やすために“読書”を武器にするのも賢い選択です。

また、“ニュースを見る時間”も大切にしてください。

ニュース番組に出演しているコメンテーターの発言や、ネットニュースのコメントなどから他人の意見を知ることができるので、視野を広げる機会になると思います。

本物に触れる

偽物を見る機会は作らなくてもたくさんあると思いますが、本物を見る機会は作らないとなかなかありません。

本物を実際に見ると、具体的なイメージができるようになるんです。

例えば、家で本格フレンチを作ろうとしているとします。
その時、ネットに載っているレシピだけを参考にするよりも、本場のフランス料理を食べた記憶も一緒に思い出した方が、より本物に近い料理が作れますよね。

また、基本を知らないとアレンジもできません。

知識の使い方

インプットした知識を、アウトプットに繋げましょう。
しかし、知識をひけらかすのは、ただの知識自慢です。

はじめにご紹介しましたが、教養とは、考え育てた知識のことです。
つまり、インプットした知識は“自分の意見を導くため”に使うのです。

また、知識は“人の話を理解する道具”にもなります。

インプットした知識を無駄にするか、人生を好転させるために使うかは、あなた次第なのです。

筋道を通す

筋道とは、物事の道理(正しい道)・物事を行う順序です。

筋の通った生き方をしている人は、ブレない生き方をしています。
しかし、頑固で融通がきかないというわけではありません。

「人に迷惑をかけた時は謝る」「助けてもらったらお礼を言う」など、言行一致(げんこういっち)していれば、信頼される教養のある人になれます。

教養は「人の心がわかる心」

良い学校を出た人は知識が豊富かもしれませんが、他人の気持ちを理解できるかはわかりません。

一方、教養とは「人の心がわかる心」なんです。
これは、魅力的な方がよくおっしゃる言葉です。

この言葉の解釈に正解はないと思いますが“相手を知りたい”という気持ちから、教養は生まれるのではないでしょうか?

知識があっても、相手に対して厳しいまなざしを向けるだけでは、何も生まれないと思います。
また、相手の立場になって考える力がないと、説得力のない人間になります。

「どんな人に対しても同じ態度で接する」ことから始めてみると、人の心がわかる心を見つけられるでしょう。

教養のある女性は、おしとやかで優しいイメージがあります。
しかし「自分が正しい」と思い込みすぎると、このような印象は生まれないと思うので、気楽に教養のある女性を目指してください♡