【メイク術】深みメイクで大人の色気がある女性に!

BEAUTY

毎日メイクをしていると、だいたい自分のメイクスタイルが決まってきますよね!
でもこの冬は、いつも自分が似合うと思っていたナチュラルメイクから少し離れて、ちょっと大人っぽくて深みのある顔をつくってみませんか?
今回は、大人の色気がある深みメイクのやり方をご紹介していきます。
先入観をなくして、ぜひ深みメイクに挑戦してみてください♡

eiko
eiko
2014.12.14

<色気のある深みメイクのやり方①>ブラウンアイシャドウは下まぶたにいれる!

大人の色気がある深みメイクのやり方1つ目は、ブラウンアイシャドウは下まぶたにいれるです。
いつものメイクだと二重幅に濃いブラウンをのせる方も多いと思いますが、より大人っぽいメイクにするには、下まぶたに重点をおいてアイシャドウをのせていきましょう!

まず、アイホールにはゴールドなどのハイライトカラーをのせます。
ここであえて、二重幅にはブラウンのアイシャドウをのせずにブラウンのアイラインを引くだけにして、抜け感をだしてみましょう♪

そして、色気のある深みメイクつくるポイントである下まぶたに色をのせていきます。
まず、ブラウンのアイシャドウを下まぶたの目尻から目頭にかけて広げていきます。
筆をつかって濃くならないように、薄めに塗りましょう!

ブラウンの重みで立体感のある目元になりますよ♡
上まぶたのアイシャドウが薄い分、下まぶたに重みがでてバランスよく仕上がります。

<色気のある深みメイクのやり方②>眉毛はダークカラーでつくる!

大人の色気がある深みメイクのやり方2つ目は、眉毛はダークカラーでつくるです。
いつも明るめの眉毛にしている方は、顔を引き締めるダークカラーの眉マスカラや眉ペンシル、眉パウダーにして、少し重めの眉毛に挑戦してみてください♡

まず、眉毛の生えている部分全体に暗めのパウダーをのせていきます。
眉の形をつくっていくときに、カーブは緩やかになるように描いていくとダークカラーでも老けて見えたり、きつい印象にならないのでおすすめです。
最後に同じく暗めの眉マスカラを毛の流れに逆らって、塗っていきます。

これで完成です!
眉毛をダークカラーでつくるだけで色気のある深みメイクに仕上がりますよ♪

<色気のある深みメイクのやり方③>チークはオレンジを楕円にいれる!

大人の色気がある深みメイクのやり方3つ目は、チークはオレンジを楕円にいれるです。
いつも頬の高い位置にピンクのチークを入れて可愛く仕上げている人は、オレンジのチークを使った色気のある深みメイクに挑戦してみましょう♪

まず、オレンジのチークを頬骨に沿って、のせていきます。
このとき広く、そして真ん丸に入れないで、細めの楕円形に入れていくのが色気のある深みメイクをつくるポイントです!
そうすることでいつもより大人っぽく仕上がりますよ。
最後にスポンジなどで丁寧に叩いてなじませていきましょう。

これで完成!
真ん丸に入れたピンクのチークも可愛いけれど、オレンジチークを楕円にいれれば色気のある深みメイクに仕上がりますよ♡

<色気のある深みメイクのやり方④>リップはオレンジをオーバーめにいれる!

大人の色気がある深みメイクのやり方4つ目は、リップはオレンジをオーバーめにいれるです。
いつもナチュラルカラーのリップを使っている人は、明るめのオレンジリップに挑戦してみてください。

まず明るい発色のいいオレンジリップを、唇の輪郭よりちょっとオーバーするくらいに塗っていきます。
特に下唇を一回り大きく描くと、自然と厚みのある唇を演出できてと大人っぽく見えますよ♪
また、上唇はかっちり唇の形にそわせないで、丸みのあるように描いていくとナチュラルでセクシーに仕上がります!

あえてグロスは使わないでヘルシーに仕上げれば色気のある深みメイクの完成です♡

<色気のある深みメイクのやり方⑤>まつ毛はポイントにカラーマスカラをのせる!

大人の色気がある深みメイクのやり方5つ目は、まつ毛はポイントにカラーマスカラをのせるです。
最近は定番になりつつあるおしゃれなカラーマスカラ♪
まだ挑戦していないという人はぜひ挑戦してみてください。

まず、丁寧にブラウンのマスカラを上下のまつ毛に塗っていきます。
ポイントにレッドやネイビーなど深みのあるカラーマスカラを乗せるだけ!
これだけで色気のある深みメイクに仕上がります。

いつもブラックやブラウンのマスカラばかりで、なかなかカラーマスカラに手を出せなかった人も、ポイント使いなら挑戦しやすいですよ♡
カラーマスカラをポイントで取り入れて、おしゃれな色気のある深みメイクに挑戦しましょう。

<色気のある深みメイクのやり方⑥>ファンデーションはほんのりツヤ感を出す!

大人の色気がある深みメイクのやり方6つ目は、ファンデーションはほんのりツヤ感を出すです。

いつも肌はマットに仕上げているという人は、ほんのりツヤ感を出すことができるファンデーションに挑戦してみてください。

ほんのりツヤ感を出すためには、パウダーファンデーションではなく、リキッドやクリームファンデーションがおすすめです♪
また、パールが配合されているファンデーションを選ぶと、より色気のある深みメイクにぴったりのほんのりツヤ肌をつくることができますよ。

<色気のある深みメイクのやり方⑦>骨格にシェーディングを入れる!

大人の色気がある深みメイクのやり方7つ目は、骨格にシェーディングを入れるです。

いつもシェーディングは簡単にしかしないという人は、ぜひ骨格にシェーディングに挑戦してみてください♪

「頬骨のくぼみ」「エラ」「フェイスライン」「髪の毛の生え際」「耳の裏」「こめかみ」
に丁寧にシェーディングを入れていきます。
シェーディングは自分の肌よりも2トーンくらい暗いカラーを選ぶのが色気のある深みメイクをつくるポイントです。
また、マットなタイプがおすすめですよ。
塗り終わったら笑ってみて、シェーディングの入れ残しがないかチェックしましょう!

これで完成!
骨格にシェーディングを丁寧に入れるだけで、より深みのあるメイクに仕上がりますよ。

大人の色気がある深みメイクのやり方はいかがだったでしょうか?
下まぶたにカラーをいれたり、オレンジリップをつかったり、骨格にシェーディングを入れたりとちょっと斬新なメイク方法は勇気がいると思いますが、一気に顔が変わるので、メイクがマンネリ化している人はぜひ一度深みメイクに挑戦してみてください♪
大人っぽいメイクは似合わないと思っていても、一度深みメイクに挑戦してみると自分の新たな一面が見つかるかもしれませんよ。

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