髪がまとまる♡広がりをおさえるヘアドライ・ブローのポイント

BEAUTY

「髪がまとまりづらい」「いつも広がってしまう」とお悩みの女子も多いかと思います。
その原因は、ブローの仕方にあるかもしれません。
正しく髪を乾かせば、翌朝もつるん髪がまとまっていることを実感できるはずです!
それでは早速、髪がまとまるブローのポイントをご紹介します♪

ヘアドライ・ブローのポイント① タオルドライを丁寧に!

ドライヤーをかける前に、しっかりと行いたいのが「タオルドライ」。

①タオルで頭全体を包み込んでタオルをギュッギュッとプッシュします
②毛先はタオルで挟んで、パンパンとたたきながら水分をおさえていきます。このとき髪をこすって摩擦を起こさないように注意しましょう!

上記のように、丁寧にタオルドライするとドライヤーをかける時間も短縮されて、ドライヤーの熱で髪を痛めることも防ぐことができますよ♪

ヘアドライ・ブローのポイント② オイルトリートメントがベター♡

タオルドライを十分に行ったら、ドライヤーの前に熱から髪を守ってくれるアウトバストリートメントを髪に塗っていきます。

おすすめは、オイルトリートメント!
熱との相性が良くて、ドライヤーの熱によって美容成分が髪に浸透してどんな髪質の方でもツヤとコシのある髪にしてくれますよ♪

なかでも、今注目の「モロッカンオイル」は、ビタミンEを多く含んでいるので、ダメージを受けた髪をケアしながらまとまる髪をつくってくれます♡

オイルを髪に塗る際は、手のひらで人肌に温めてから塗っていきます。
こうすることで、髪への浸透率も大幅にUPします♡
ダメージが進みやすい毛先を中心に塗っていきましょう!

ヘアドライ・ブローのポイント③ ドライヤーは20cm離して、ナナメ上から!

しっかりトリートメントを仕込んだら、いよいよドライヤーの出番です!

①髪の密度が最も高い、襟足からかけていきます。
②次に耳上へ移動して、徐々に下から上へと乾かしていきます。
③地肌にも温風がいきわたるように、手ぐしを通しながら、乾かしていきます。

ここでの一番のポイントは、ドライヤーを当てる角度!
髪の広がりが気になる人は、決して、内側からドライヤーをかけてはいけません。ドライヤーは髪から20㎝離して、ナナメ上からかけるようにします。
こうすることで、髪のボリュームが抑えられてつるんとまとまる髪になりますよ♪

ヘアドライ・ブローのポイント④ ブローでうねりを解消♪

8割ほど乾いたらブローを行います。
ブラシを使って、髪を下に引っ張りながら温風を当てていきましょう。うねりがなくなり、さらさらストレートヘアが実現できますよ♪

最後に、冷風を当ててまとまった髪を固定します♡
てぐしで髪を引っ張りながら、冷風を上から当てていきましょう。
キューティクルが引き締まって、つや感もアップします!

また翌朝、寝グセがついてしまっていたときも、ブローをします。
寝グセで広がってしまった部分をヘアミストなどで濡らして、同様に、ドライヤーの温風を上から当てながら手ぐしで下へ引っ張ればOK。

いかがだったでしょうか?丁寧にドライを行えば、簡単にまとまるヘアがつくれちゃうんです!
さらにご紹介した方法でヘアドライを行えば、髪のダメージも抑えることができます♪
みなさんも毎日の、ヘアドライ&ブローを一度見直してみてはいかがでしょうか?