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【昼夜別】今更聞けない!結婚式の服装マナーをおさらいしましょう♡

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♡4MEEE Vol.3 p.22 〜「可愛げTPO別スタイルで最愛の女性になる」

新郎新婦を祝福するには、結婚式の服装のマナーを守ることが大切です!実は、昼の結婚式と夜の結婚式では、服装のルールに微妙な違いがあります。一体、どんな部分に注意すればいいのでしょうか?

今回は、昼・夜別に、結婚式の服装マナーについてご紹介します。

結婚式の服装マナー①
昼の結婚式では露出を控えめに

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昼に行われる結婚式に参列する場合、露出度の高い服装は避けることが一般的なマナーです。
胸元や背中がざっくり開いたドレスではなく、過度な露出がないドレスを選びましょう!

スカートの丈はミニ丈よりも膝下丈、襟元は深いVネックよりもラウンドネックやスクエアネックのものを選ぶといいですね。

また、ボディラインがくっきり出ないようなデザインを選ぶこともポイントです。
全身にぴったりフィットするようなデザインではなく、フィット&フレアラインや、余裕を持たせたストレートラインを意識するといいでしょう。

ノースリーブを着用する場合や、夜用のドレスと兼用したい場合は、羽織ものを使用して露出を抑える方法がおすすめ♪
シフォン素材のボレロや、レースをふんだんに使用したショールなどを羽織ると上品ですよ。

ただし、冬場に使用してしまいがちなファーのボレロは避けるようにしましょう!毛皮は殺生をイメージさせてしまうため、結婚式での着用はNGです。

結婚式の服装マナー②
昼は光を反射するアクセサリーはできるだけ使わない

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キラキラ感のある素材を使ったアイテムは高級感を演出しやすいですよね!
ですが、昼の結婚式の服装にコーデする場合、光の反射をできるだけ抑えた素材のアクセサリーを身につけることが一般的なマナーだといわれています。

理由は、花嫁より目立ってしまわないように配慮するため!
とはいっても、まったくキラキラ感がないアクセサリーを使用しなければならないというわけではありません。
部分的に小さなストーンが使われているような、小ぶりのアクセサリーなら目立ちすぎないのでOK♪

地味過ぎる装いは逆効果となってしまうため、華やかさは意識しましょう。
昼の結婚式にぴったりなアクセサリーとして、パールを使用したアイテムがあげられます。
レースやシフォン素材を主体にしたコサージュやブローチなどで、華やかさをアップする方法もおすすめですよ♡

結婚式の服装マナー③
昼の結婚式の服装は明るいカラーで

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昼の結婚式では「上品さ」と「明るさ」を意識した服装が正解!
アダルトな雰囲気よりも、さわやかで明るい雰囲気を目指した方が場の雰囲気に合った装いになりますよ。

ブラックやネイビーは使いまわしやすく、きちんと感があるカラーですが、全身が暗いトーンだと華やかな場にふさわしくないため、羽織ものや小物類を明るい色に替えるといった工夫が大切です。

明るいカラーといっても、花嫁の特権である白を使用しないことがマナーです。白っぽく見えるカラーも避けましょう!

トップスがホワイトでスカート部分がネイビーというような部分的に白が使われているドレスはOKですが、着席したときにトップスがホワイトだと白いドレスだと勘違いされてしまうことがあるため、上半身が真っ白なドレスは避ける方がベターです。

結婚式の服装マナー④
昼の結婚式であっても生足はNG

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昼も夜も、結婚式の服装のマナーとして生足はマナー違反です!
どんなに美しく手入れされた脚であったとしても、生足ではカジュアルな印象が強くなってしまいます。

また、脚が見える部分が少ないからといって生足でもいいと考えることは間違い!ロング丈のドレスを着用する場合であっても、必ずストッキングを着用しましょう。

ストッキングのカラーはヌードベージュや、できるだけ素肌に近いナチュラルなカラーのものを選びます。
黒いストッキングをコーデしたくなる場合もあるかもしれませんが、黒いストッキングはお通夜やお葬式をイメージさせてしまうため、避けましょう。

結婚式の服装マナー⑤
夜の結婚式は上品な肌見せOK

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昼の結婚式とは反対に、夜の結婚式では肩や胸元の素肌を見せる装いが、より正式な服装マナーといわれています。
イブニングドレスやカクテルドレスを選ぶのがおすすめです!

肌見せがOKといっても、下品に見えてしまうような服装はNG。ミニ丈よりも、膝下~ロング丈のワンピースがよいでしょう。また、ナチュラルカラーのストッキングを必ず身につけましょう。

ボディラインがあらわになってしまうようなデザインを避ける点は、昼の場合と同じです。
花嫁よりも目立ってしまうような華美なデザインも避けましょう。

アニマル柄やファー素材を使用したドレスも、結婚式にはふさわしくありません。
プリント柄がポイント使いされているものはOKですが、全面に使用されているとカジュアルな印象を与えてしまうことがあるため注意しましょう!

結婚式の服装マナー⑥
夜は肌見せOKでもサンダルはNG

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胸元や肩が開いたタイプのドレスがOKであっても、素足に近いようなデザインのシューズはマナー違反でなので注意!
結婚式の服装のルールとして、足元はエレガントなヒールパンプスであることが基本です。

つま先やかかとが覆われているタイプのパンプスを選びましょう。
また、バレエシューズのようなぺたんこなデザインの靴も、カジュアルな印象を与えてしまうためNGです。
最低でも3cmのヒールがあるパンプスを選ぶのが◎

エナメル素材やベロア素材などの光沢がある素材を使用したヒールパンプスを選ぶと、華やかさと上品さがアップしますよ!

結婚式の服装マナー⑦
シルクやレースなど高級感のある素材を選ぼう

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結婚式にふさわしい服装かどうかチェックするとき、ドレスに使用されている生地に高級感があるかどうかもチェックポイントです!

上品に見えるドレスであっても、コットンやウール素材のものは格式のある結婚式にはふさわしくありません。
シルクやレースが使用されているものは高級感が感じられるため、おすすめです。シフォン素材やベロア生地なども、上品に見える素材だといえます。

デザインだけでなく素材感を意識すると、結婚式の服装マナーを理解しやすくなりますよ♪

結婚式の服装マナー⑧
夜の結婚式で黒を着るなら光沢を意識して

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黒いドレスはさまざまな場面で使い勝手がいいので、1~2枚持っているという人も多いのではないでしょうか。
結婚式で黒を着用する場合、光沢感のある生地を使用したドレスを着用しましょう!

お通夜のような服装に見えてしまう黒いドレスはマナー違反です。
サテン・シルク・ジャガードといった、光沢のある生地を使用しているドレスなら、黒でも華やかに見えますよ。

また、黒のドレスを着用するときは、パンプスやバッグにサーモンピンクやパール系のピンクなど華やかに見えるカラーのものを選ぶと、お祝いのムードを感じさせるコーデになりますよ♡

結婚式の服装マナー⑨
夜の照明に映えるキラキラ系のアクセサリーOK

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昼の結婚式では光り物アクセサリーはマナー違反でしたが、夜の結婚式では使用することができます。

夜の場合、照明をつけていても昼間の日光のような明るさはないですよね。
ダイヤモンドやスワロフスキークリスタルのような光を反射してくれるアクセサリーは、夜の結婚式にぴったり!
服装に合わせて、上品でゴージャスなものを選ぶといいですね。

イブニングドレスのような正装をする場合は、アクセサリーも必ずセットで使用することがベターです。
高級感のある二連のネックレスや、大きな石を使用したデザインが好ましいです。
ただし、花嫁より目立たないことが大前提ということを忘れないようにしましょう。
結婚式の服装マナーを昼と夜に分けてご紹介しました。
結婚式のスタイルが多様化している現代では、服装マナーをそれほど気に欠けない人も増えてきましたが、マナーを知っているのといないのとでは意味合いが違ってきます。

とくに、目上の人が同席することが多い結婚式では注意が必要です。服装のマナーを守って、素敵な時間を過ごしてくださいね!

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この記事を書いた人

梅本ちよ

女性向けメディアで記事を執筆しているライターです。
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