小池百合子都知事も断酒宣言!お酒がなくても楽しく過ごす方法♡

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小池百合子(こいけゆりこ)都知事が都議選の願掛けとして、7月まで一滴もお酒を飲まないと言う断酒宣言をしましたね!
キャリアウーマンの象徴とも言える小池百合子都知事。私たちも見習うべきところがたくさんありそうです♪
これから断酒しようと意気込んでいる女性のために、今回は「断酒を楽しむ方法」をご紹介していきます。

断酒を楽しむ方法:テンションが上がるスイッチを見つける

お酒を飲み交わすのが、いちばんの楽しみになっている女性も多いのではないでしょうか。

嫌なことを忘れて飲む時間は最高だし、いろんな人と砕けて話すのは楽しいですよね。
しかしお酒を飲むことによってお金は消え、脂肪は増えるというデメリットもあります。

お酒はテンションを上げてくれるものの一つだけれど、もっと健康的にテンションを上げる方法はいくらでもあります。
断酒で節約したお金で健康的な食材を使用しているディナーを楽しむのもいいし、日々使ってる美容アイテムをワンランク上のものに一新するのもいいですよね♡

断酒をすることで健康への道を歩み始めているわけですから、それを加速させ、かつテンションが上がるものに集中してみてください!

断酒を楽しむ方法:外食の予定はランチにする

夜の外食はお酒が入ることがほとんど。
仕事の付き合いで外食になったり、お酒が入るときは空気を読みつつ、上手に参加しなくてはなりません。

しかし私的な用事で外食するときは、ランチを活用していきましょう。
夕飯を外食にしてしまうと、お酒を飲むだけでもカロリーは十分摂取されるのに、アルコールの影響で食欲も増進されます。
その結果、何かをつまめば当然お酒が飲みたくなる……という悪循環に陥ります。

友達と会うときはランチしか約束しない。
恋人と出かけるときも夕飯は絶対に家にする。
こういう規則を作っておけば、友達と外食する時間は確保しつつも断酒を楽しむことができますよね♪

断酒を楽しむ方法:本を読む

お酒を飲むとできなくなることは、仕事と読書なのではないでしょうか。
家に仕事を持ち帰るときや残業中はお酒を飲まないことが基本なので、ほとんどの人がやらないでしょう。

一方で、読書となると意識は別になります。
読まなくてはいけないと思いながらも「今日はお酒飲んでて集中できないからいいや」と後回しにしやすいものです。

読書は雑誌やテレビ、ネットサーフィンと違い、それ以外のことができなくなるものの一つ。
集中しなければ一向に先に進みません。

時間が早く進み集中しなくてはいけない読書は、断酒を楽しく賢くやるベストな方法なのではないでしょうか♪

断酒を楽しむ方法:挑戦してみたいことを1ヶ月ずつこなしていく

断酒の期間は人によって異なりますが、小池百合子(こいけゆりこ)都知事のように半年など長期間の場合は“自分を飽きさせないこと”がとても重要になってきます。

断酒期間に読書をしまくると目標を決めても、半年以上も今までお酒に当ててた時間を読書に変えることは困難です。
読書家でもない限りこの計画は無謀です。

オススメは、1ヶ月ごとに新しいことに挑戦すること♡
1ヶ月限定なので飽きが来ず、刺激のある毎日を送ることができるので、お酒を飲もうという考えに至らなくなります。

運動や料理教室、短期間で取れる資格の勉強など、やりたかったけど手をつけられなかったことに挑戦しましょう♪

断酒を楽しむ方法:断酒で感じたメリットを書いて、見えるところに貼っておく

何かを始める時、それをすることで得られるメリットが見つからなければ長くは続きません。
お酒好きにとって断酒は、いくら健康に良くないからとはいえ、大好きな日課を奪い取られることに他なりません。

辛く厳しい修行のようなものだからこそ、断酒のメリットを見える化すべきなのです。
幸せと思っていたお酒を断つことで予想以上のメリットが得られるはず。

ご飯の味がちゃんと分かったり、肌荒れから解放され、体型にもいい変化が現れます。
当然、目には見えない体内環境も回復されているのです。
メリットを実感すれば、断酒も楽しくなります♪

断酒を楽しむ方法、いかがでしたでしょうか?
これらを参考にあなたが楽しめる断酒の方法を編み出してみてくださいね!