おしゃれな世界観にうっとり♪フランスが舞台のおすすめ映画6選

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フランスを舞台にした映画は、フランスならではの世界観がぎゅっと詰め込まれているものばかり♡
思わずフランスに行きたくなってしまいそう!
笑って泣ける物語やおしゃれな物語など、一度は観ておきたい素敵な映画をご紹介いたします。

フランスが舞台のおすすめ映画①フランスで大ヒットとなった「最強のふたり」

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2011年に公開され、大ヒットとなったフランス映画が「最強のふたり」です。
体が不自由な一人の男性と、その介護人になった貧困層の若者との交流を、コミカルさを交えながら描いた物語になっています♪

病人ではなく、一人の人間として扱ってくれる若者に対して、どんどん心が打ち解けていく素敵なお話です。

面接をパリの邸宅で行っていたり、冒頭から二人でパリ街をドライブするシーンが流れるので、綺麗なフランスの風景に引き込まれそう!

フランスが舞台のおすすめ映画②家族愛が深い「エール!」

フランス映画祭2015で観客賞を受賞し、動員数750万人を記録した感動作が「エール!」です。

フランスの田舎町が舞台となっており、そこで酪農を営むベリエ家は主人公の少女以外、みんな聴覚障害を持っています。
家の手伝いを良くしてくれる少女でしたが、ある日“歌手になりたい”という夢ができ、パリの学校に行きたいと強く思うのですが、家族には耳の聴こえる少女が必要です。

少女の心の中で格闘をしながらも、父が背中を押してくれるヒューマンドラマです。
誰もが笑って泣いてしまう作品になっています。

フランスが舞台のおすすめ映画③実話から生まれた感動物語「92歳のパリジェンヌ」

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「92歳のパリジェンヌ」は、フランス元首相の母の実話から生まれた作品です。

主人公である92歳のパリジェンヌは、自らの人生を終える日を決めていてそれを実行しようとします。
“自分らしく生きる”ことに強くこだわり、信念を貫こうとする心の強さが伝わってきますよ!

その想いに手を差し伸べる娘との感動的な物語が描かれています。
3世代で観てほしい作品の一つです。

フランスが舞台のおすすめ映画④1950年代のフランスが舞台に!「タイピスト!」

2012年にフランスで公開された映画が「タイピスト!」です。
1958年~1959年のフランス北部が舞台となっており、田舎を抜け出そうとする女性が、保険代理店の秘書の面接を受けることに。

採用は見事に決まるものの、タイプライターの早打ちしか取り柄のない女性は、タイプライター早打ち大会に出場することを命じられ、猛特訓が始まります♡

物語も面白いのですが、登場するファッションや街並みがおしゃれだと女性から大好評です。フランスにいる気分で楽しむことができます。

フランスが舞台のおすすめ映画⑤フランスで国民的大ヒットとなった「アメリ」

2001年に公開されたフランス映画「アメリ」は、セザール賞の第27回で高く評価され、最優秀作品賞・最優秀監督賞・音楽賞・美術賞を受賞した大ヒット作品です。

主人公のアメリは、小さい頃からあまり学校に通わせてもらっていなかったために、コミュニケーションをとるのが苦手な女性に育ってしまいます。
その中でも楽しみにしていたことが、空想の世界をつくることです。

その中に出てくる音楽や背景が可愛いと、日本の女性からも多く愛されているんですよ♪
空想の世界を一緒に楽しむことができる作品なのではないでしょうか。

フランスが舞台のおすすめ映画⑥偶然が引き起こす3つの物語「アスファルト」

2016年に公開されたばかりのフランス映画が「アスファルト」です。
舞台はフランス郊外の古びた団地。ここでは偶然が引き起こした、男女それぞれ3人の物語が描かれています♡

車いすの中年男と夜勤の看護師、母親が不在がちな鍵っ子青年と落ちぶれた元人気女優、息子が服役中の移民女性と任務を終えたNASAの宇宙飛行士の混ざり合うことのない奇跡のストーリーが楽しめます。

愛が溢れ、優しい気持ちになれる作品です。

フランスが舞台になっているおすすめ映画を、6つご紹介させていただきました。
独特の世界観は、何度見ても病みつきになりますよね♡
自分が主人公になった気持ちで感情移入できるので、ぜひ一度観てみてください。