ニキビでお悩みの方へ♡画期的な治療薬『ディフェリン』に注目しよう

5年ほど前に登場した、ニキビの画期的な治療薬『ディフェリン』。皮膚科でもらえる、保険適用のニキビ治療薬です。
さっそくその効果をチェックしましょう!

ニキビ治療薬「ディフェリン」って??

www.differin-gel.info

ディフェリンは今できているニキビだけでなく、これからできるニキビを効果的に防いでくれるお薬です。

ストレスなどで乱れてしまった肌の生まれ変わりのサイクルのうち、角質が出来るタイミングに働きかけて、過剰に角質を作らせないようにします。

皮脂の毛穴の詰まりが解消されるため、まず白ニキビが減少し、それに伴って赤い炎症性のニキビもできにくくなります。

「ディフェリン」の使用法や、気になるお値段について

見た目はワセリンのようなジェル状です。
唇や目の周りを避けて塗ります。夜塗ったら朝は必ず洗顔しましょう。

人差し指の第一関節分の量が一回分です。皮膚科の診察料込でも、一回3000~3500円程度です。

3割負担の保険適用で、1か月分530円という安さ!最初は2週間、1か月と徐々に間隔をあけて来院したら、3か月後にはほとんどの人のニキビが落ちつくそう。

皮膚科に行くと、ほかにどんなニキビ治療薬がもらえるの?

ニキビ治療でよく処方されるお薬の紹介です。

皮膚科ではディフェリン以外にも、症状に応じて外用薬・内服薬が処方されます。

ニキビ菌に対しては、塗る抗菌薬や、飲む抗生物質を用いるのが一般的です。

皮脂の分泌を整えるためにビタミン剤が出されることも多いです。また、大人ニキビはホルモンバランスの乱れも一因のため、漢方薬が出されるケースも。

ニキビ治療について、詳しくご紹介します♪

朝晩使ってニキビ菌を退治。抗菌薬はダラシンTゲルや、画像のアクアチムクリームのほか、抗菌材として過酸化ベイゾイルが用いらえる場合もあります。

夜はディフェリンの後に、朝は保湿ケアの後、日焼け止めの前に塗りましょう。

内服薬は、症状によって複数を摂取します。炎症を抑えるための抗生物質の処方は、ニキビが治まる3カ月が目安。ビタミンは、皮脂分泌に関わるB2やB6。漢方薬はニキビ治療のほか、月経トラブルにも使われたりします。
いかがでしたか?ニキビにお悩みの方は、ぜひ一度クリニックの皮膚科専門医のところへ足を運んでみてはいかがでしょうか。あなに合うお薬を紹介してくれますよ!

ディフェリン ニキビ 皮膚科 治療 漢方

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この記事を書いた人

Natsu

こんにちは♡ 女子大生です

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