モテるのは大和撫子♡「昭和のイイ女」に学ぶモテテクとは

日本人男性がやっぱりキュンとしてしまうのは、奥ゆかしいイイ女。
古き時代の女性に学ぶ、モテる技をご紹介します。
この時代だからこそ、大和撫子をめざしましょう♡

昭和のイイ女に学ぶモテテク①仕草は控えめに

髪の毛をかきあげる仕草や、ふとした仕草、大きくやり過ぎていませんか?

セクシーと言われますが、グラマラスではない華奢な日本人は控えめな仕草の方がモテます!

可憐な仕草から、つい守ってあげたくなるオーラがでるのです♡

華奢で謙虚で奥ゆかしく、優しく思いやりがある、というイメージの日本人女性は、海外の男性からも人気が高いそう。

つい気の知れた仲間内では大げさに笑ったり、荒い言葉をつかってしまいがちですが、立ち振る舞いや言葉遣いも“常に正しく、丁寧に”を心掛ければ、身も心も美しくなれます♡

昭和のイイ女に学ぶモテテク②手元は「指先」まで意識。指はなるべく揃えよう♡

美人画で有名な竹久夢二(たけひさゆめじ)さんは、特に「女性の手」にこだわりがあり、描いた作品のどの女性も薬指と中指がくっついています。

そうすることでより女性が美しく見えるのです!

指先にこそ女性の美しさがあるので、手や爪のケアは怠りたくないですよね♪

ネイルのカラーも決して派手すぎない、シンプルで控えめなベビーピンクやピンクベージュなどが◎

昭和のイイ女に学ぶモテテク③常に男性を立てる

男性を立てることは、その人の能力を伸ばすことにもつながります。

男性の一歩後ろに寄り添い、立てるために一歩先の行動を読む大和撫子。

常に立てることができればパーフェクトですが、最初のうちはどうしたら良いのか分からないですよね。

まずは共通の友達といる時、外食をしている時など、「外にいる時」からはじめてみましょう♡
「彼ってすごい!」と尊敬の眼差しで見れば、それだけで男性を立てる言動につながります。

いつもじゃなくても良いので、ぜひ試してみてください♪

昭和のイイ女に学ぶモテテク④芯がある

男性を立てるだけでは、気弱で主体性のない女だと思われてしまいますよね。

昭和の女は、イイ女こそ一人で子供を育てられるくらいの、肝っ玉の持ち主!

自分にとって誇れるものは何か明確にしたり、人生にとって譲れないものを考えてみましょう。
おのずと芯がある女性に成長できますよ♡
大和撫子とは、可憐で控えめですが、中身はしっかりと芯のある女性のことです。
日本人だからこそ、現代の大和撫子を目指せば完璧なモテ女になれるはずです♡

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この記事を書いた人

甲斐谷玲奈

♡Hosei Univ. / media sociology♡

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