短命恋愛女子の特徴♪男が「好き」と言わなくなるのは何故?

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いつも恋愛が長続きしない女子のみなさん!
短命恋愛女子の皆さんに、知っておいてほしいことがあります。
短命になってしまう理由を理解しておけば、次こそ長いお付き合いができるはず……♡

恋愛が短命で終わる理由▶彼のせい?

そもそもなぜ短命で恋愛が終わってしまうのでしょうか。
その理由は彼にあると思いますか?
明確に彼の悪いところがあるなら、彼のせい。
でも、もしかしたら短命で終わらせているのは、あなた自身かもしれません。

付き合い始めて2,3か月経つと、彼から「好き」と言われる回数が経ってきます。
今までやってくれていたことを、やらなくなる男性もいるかもしれません。
それを悪いと決めつけてしまう人は要注意!

短命恋愛女子の特徴①世話焼き

恋愛が短命で終わってしまう理由の一つとして、お互いが変わってしまうということが挙げられます。
付き合うことになれていけば、お互いに態度が変わっていくのは致し方ないこと。
彼だけが変わっているように感じるかもしれませんが、あなたも確実に変化しているんです。

付き合い始めた頃、ついつい彼氏に世話を焼いてしまう女子は意外と多いです。
彼氏が何も言わなくても何かをしてあげるというのは、彼も嬉しいし、喜ぶ彼の顔を見れる彼女も嬉しいこと。

しかし彼は、世話好きなあなたに対して「好きでやってくれるんだ」と思うようになります。
そのため次第に、感謝の言葉を言うのを忘れてしまうのです。

短命恋愛女子の特徴②愚痴る

感謝の言葉が少なくなる彼に対して、彼女は不満不平が募りはじめますよね。

彼はこの時すでに、あなたの世話焼きを”当たり前”と思っているので、なぜ不平不満が募っていくのか、到底理解できないのです。

そこで彼に愚痴ったり不満をぶつけても「好きでやってるんでしょ?」と切り返されて、さらにイライラしてしまいます!

なぜ男の態度は変わるのか……?

付き合い始めた頃、「好き」と言ってくれたのに、しばらくたつと言わなくなる男性はたくさんいます。
その理由は、男性の脳がそのように作られているからなんです。

男性は、恋愛が始まったばかりのころ、高揚感や興奮を促すドーパミンというホルモン物質が大量に分泌されます。
この量は女性よりもはるかに多く、女性を振り向かせるために必要なのです。

しかし、ドーパミンが分泌され続けると、生命の危機に立たされるため、分泌をやめるのです。
その時期が「好き」とか「愛してる」が聞けなくなるタイミング。
あなたのことが好きではなくなったのではなく、そういう身体のつくりなんですね!

短命恋愛女子を卒業させるためには、その理由と男性の体のことを理解しておくのも大切。
最初から期待せずに、世話は焼かない。そうすれば愚痴ることもなくなります。
短命恋愛に別れを告げて、次こそ長いお付き合いを……♡