白米を味方につけよう♪欧米発ダイエットを日本人がやる時の注意点

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スムージーやロカボダイエットなど健康的だと思われている欧米発ダイエット。
欧米人にとっては健康的だけれど、日本人の体質には合っていないものもあるんです!
今回は、欧米発ダイエットを日本人がやる時の注意点についてご紹介していきます。

日本人向け♡欧米発ダイエットの注意点① 白米を味方につけよう

日本人の主食はずっと昔から白米でした。
しかしロカボダイエット(低炭水化物ダイエット)や糖質オフの流行により、白米が危険物のように扱われてしまっています。

白米は炭水化物ですが水分が多く含まれているため腹持ちがよく、間食が少なくなるのが特徴。
噛めば噛むほど甘みが出るので糖質が気になるところですが、白米は急激に血糖値が上がらないんです!

最近では「白いものは太る」といわれていますが、玄米は消化不良や便秘を引き起こす場合もあるので、白米の方がオススメです。

日本人向け♡欧米発ダイエットの注意点② 透明で温かいスープを飲もう

短期間で体重を落とすならスムージーを飲むという人も多くなったのではないでしょうか。
飲んでいるとおしゃれに見えるし、体重は落ちるから合っていると思いがち。

しかし日本人にスムージーはオススメでいない理由があるんです。
スムージーは基本的に冷たい飲み物。
冷えやコリ、むくみがない欧米人には合っていますが、これらの症状が出やすい日本人には冷えを促進させ、代謝が落ちで痩せにくい体になる可能性があります。

とはいえ飲み物で栄養をとって短期間で痩せるのは魅力的ですよね♪
日本人には透明で温かいスープがオススメです。

味噌汁や野菜スープなどをチョイスしましょう。
クリーム系スープには乳製品や小麦が使用されている場合があるので避けましょう。

日本人向け♡欧米発ダイエットの注意点③ 大豆よりも旬魚と赤身肉

大豆でタンパク質を補おうと考えている人も多いのではないでしょうか?
しかし大豆の含まれている豆乳や豆腐、納豆などはあくまで副菜であってメインにはなり得ません。

メインにしようと適量以上食べてしまうと、女性ホルモンに影響を及ぼす可能性もあります。
人間に必要な3大栄養素は、炭水化物、たんぱく質、脂質です。
中でもタンパク質は血や筋肉を作るための重要成分♡

ダイエットの時は魚やお肉などのがっつりメニューも食べるようにしましょう。
太るのではなく体を支えるための血となり肉となります。
魚の油は良質ですが、肉の油は控えた方が良いため赤身肉をチョイスして♪

日本人向け♡欧米発ダイエットの注意点④ むやみにオイルカットしない

脳の半分は油でできていることをご存知ですか?
「油=悪いもの」とむやみやたらにオイルカットしていると、イライラしたり情緒不安定になってしまいます。

オイルの中にも健康的で、痩せるオイルがあるのでそちらを積極的に取るようにしましょう!
先にも書いた魚の油や、エゴマ油、アマニ油、チアシードなどが痩せやすい油といわれています。

他にもエクストラバージンオリーブオイルやごま油も健康的な油の仲間です♪
欧米食が定番になりつつあるから、欧米発ダイエットも大丈夫というわけではありません。
欧米食でも体は日本人。少なからず負担はあるし、体質に合っているとはいえないのです。
日本人が痩せたいのなら、和食を中心にし、良質な油と温かい味噌汁でダイエットするのが一番みたいです♡

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この記事を書いた人

藤田かおり

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