大人女子にはとっておきの一軒が必要。「馴染みの店」の作り方♪

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大人女子ともなれば、一軒は自分の「馴染みの店」を持っておきたいものですね。
ただ、カフェなどは一人で行きやすいけれど、バーや居酒屋、ダイニングバーとなると敷居が高い!と思うこと、ありませんか?
そこで、大人女子が「馴染みの店」を作るためにすべきことをご紹介します。

馴染みの店の作り方① まずは女性の先輩に紹介してもらう

大人女子たるもの、締めの一軒や、とっておきのバーを知っておきたいものです。

このエリアならここ!
という馴染みの店がある女性は一目置かれますし、女性一人でも来店しやすい馴染みの店を作っておくことは、一人になりたいときや、人生相談をしたいときにも重宝します。

ですが、馴染みの店はどのように作ればいいのでしょうか?
バーや、オシャレなダイニングバー、キレイめの居酒屋などはいきなり一人で行くには敷居が高いかもしれないですね。

そんなときは、女性の先輩を頼るのが正解です。
大人の女性に馴染みの店を紹介してもらいましょう。

このときに気を付けたいのは、男性に紹介してもらわないこと。
男性の馴染みの店に行くことは、店員さんからすれば、二人の関係について気を使わなくてはなりません。そして彼氏の馴染みの店だったとしたら、万が一別れたときには通えなくなってしまいます。

女性の目線で選んだ粋なお店に、まずは女性同士で乗り込んでみましょう。

馴染みの店の作り方② 慣れてきたら一人で通う

先輩に連れて行ってもらった馴染みの店が気に入ったのであれば、数回女性グループや女子2人で通うようにしてみましょう。

その後、自分ひとりでも顔を出すようにしていきます。

店員さんからしても、もともとは馴染みのお客さんが連れてきたお友達。
そのように接してくれるので、初めから一人で行くよりも顔を覚えてくれます。

女性の一人飲みは寂しそうでイヤ、なんて声もありますが、大人の女性の一人飲みはキレイに飲めるのであれば歓迎されます。
上品な飲み方をして、お会計もスマートにしましょう。

馴染みの店の作り方③ 常連感をあえてださない

一人で通うのにも慣れてくると、馴染みの店感が増しますね。
ですが、このときに、馴染みだからといって常連感を出すのは、お店の方に対して失礼なときもあります。

常連さんだから、とお店の方から気を使ってもらったり、サービスで何かを出してもらったときにも、しっかりとお礼をいうのがマナーです。

また、馴染みの店、というと「いつもの!」といえば出てくるようなイメージがありますが、それはお店の方からしてみれば「間違えたら失礼だから」とプレッシャーになります。

お店の方から、「いつものお飲み物でいいですか?」と聞かれるようになることを目指しましょう。

印象に残るドリンクとフードの注文の仕方をすると、お店側としても覚えやすいので、馴染みのお客さんになりやすいですよ。

馴染みの店の作り方④ 1年ほどしたら今度は友達に紹介する

馴染みの店として、すっかり定着しお店の方とも仲良くなれたとしたら……次にしたいことは、自分の馴染みの店を誰かに紹介することです。

デートや女性同士の飲み会などで使うのはもちろんいいのですが、それ以上に「馴染みの店」を探している女性に教えてあげましょう。

というのも、お店側としては常連客には、お客さんを紹介してほしいのです。
常連さんが次の常連さんになり得るお客さんを呼び込むシステムは、お店が安定するためにも必要なこと。

いつもよくしてくれるお店のためにも、今度は自分が誰かを紹介するというのが、大人女子のたしなみです。

自分のとっておきの馴染みの店を作るというのは、なかなかハードルが高いイメージがあるもの。
ですが、一度顔を覚えてもらったら、嬉しくなって通うのが楽しくなるはずです。
常連のお店を作って、友人に紹介して……とお店にも貢献していく飲み方が、お店側からも好まれます。
女性も気軽に一人飲みできるような、馴染みのお店をぜひ一軒作ってみてくださいね。