映画好きの女性必見!GW限定で開催されるイタリア映画祭2018に注目

GWは思いっきりレジャーを楽しむこともいいですが、「好きな映画を見てのんびり過ごしたい」と思っている女性も多いのではないでしょうか。
そこで今回おすすめしたいのが、GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」です。
2018年で18回目を迎える特別イベントですが、どんな作品に触れることができるのかチェックしてみてください。

GW限定で開催されるイタリア映画祭2018とは?

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イタリア映画祭とは、「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年に始まったGW恒例のイベントです。
毎年1万人を超える観客が訪れ、2018年の上映作品は2017年以降に製作された日本未公開の新作14本を観賞することができます。

また、新作の14本に加えて日本ではなかなか観る機会がない旧作5本をアンコール上映してくれるんですよ。
現在の日本で上映権がないものばかりなので、貴重な上映体験ができそうですよね。

まさに映画好きの女性にとってたまらないイベントになりそうです。
イタリア映画祭2018ではどんな映画を観賞することができるのか、簡単にチェックしていきましょう!

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「イタリアの父」

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GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品である「イタリアの父」は、ゴールデン・グローブ賞の最優秀女優賞を受賞したイザベッラ・ラゴネーゼさんと、スター俳優ルカ・マリネッリさんがイタリアを縦断するロードムービーです。

ロックバンドのバックシンガーで奔放な生活を送るミアは妊娠6カ月で、お腹の子の父親がはっきりしないことから父親捜しに行くのですが、そのときにパオロも巻き込まれて一緒に旅をすることに。
父親は見つけることができるのか、またパオロの変化にも注目してみてください。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「シチリアン・ゴースト・ストーリー」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「シチリアン・ゴースト・ストーリー」です。

ルナとジュゼッペは、お互いに好意を寄せる13歳なのですが、仲が深まりそうな矢先に、ジュゼッペが失踪してしまいます。
大人たちが口をつぐむ中、ルナが懸命に彼の行方を追うのですが、無事に彼を見つけることができるのでしょうか。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「フォルトゥナータ」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「フォルトゥナータ」です。
名優の一人であり、監督としても活躍するカステッリットさんの第6作目です。

幸運を意味する名前ですが、フォルトゥナータの結婚生活は夫の暴力によって破綻し、離婚が間近でした。
生きていくために仕事を懸命にこなし、幸せを求めて夢を実現するために奮闘する女性の物語です。
自分も頑張ろうと思えるような映画になっているのではないでしょうか。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「純粋な心」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「純粋な心」です。
カンヌ国際映画祭の監督週間に選ばれたデ・パオリスさん監督の長編デビュー作です。

ローマ郊外で別々の世界に生きる少女と青年の激しいラブストーリーが描かれており、まさに純粋な心が溢れ出ている映画になっています。
熱心で厳しい母に育てられてきた少女はどのような行動をとるのでしょうか。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「チャンブラにて」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「チャンブラにて」です。
映画監督であり脚本家でもあるマーティン・スコセッシさんから「感動的で美しい映画」と絶賛されたカルピニャーノさん監督の第2作目です。

14歳で酒と煙草をたしなむピオは、兄のコジモからストリートで糧を得る術を学び、家族や仲間を支えていたのですが、ある日兄が失踪してしまったことからピオは危ない橋を渡ることに……。
ピオが逞しく生き抜く姿に感動すること間違いないでしょう。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「侵入する女」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「侵入する女」です。
カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映されたディ・コスタンツォさん監督の第2作目です。

ジョヴァンナは、恵まれない子どもたちを支援していたのですが、ある日すみかを失った子連れの若い女性にコテージを提供することに。
しかしこの女性は犯罪組織のメンバーで、殺人犯の夫をかくまっていたことで、ジョヴァンナも危機に立たされてしまうハラハラドキドキが止まらない映画になっています。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「ザ・プレイス」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「ザ・プレイス」です。
ジェノヴェーゼさん監督の新作映画です。

カフェ「ザ・プレイス」に毎日居続ける謎の男がいます。
男のもとにはたえず訪問者がおり、彼らは自身の願いを男に訴え、男は叶える条件としてそれぞれに特異な任務を与えます。
どんな任務を与え、彼らは遂行することができるのでしょうか、気になりますね。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「いつだってやめられるー名誉学位」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「いつだってやめられるー名誉学位」です。
絶妙なキャラ設定とセリフ、予測不能な物語などで観客を沸かせたコメディー3部作がついにフィナーレを迎えるということで注目度の高い映画です。

不遇な研究者たちが集結した素人ギャング団はスマートドラッグの製造に成功するのですが、その腕を買われて警察から秘密に裏でドラックの防止という真逆のミッションを与えられることに。
今回も最後までチャーミングな彼らから目が離せなくなりそうです。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「環状線の猫のように」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「環状線の猫のように」です。
ヒット作を連発するミラーニさん監督の映画です。

ローマの中心に住むインテリのジョヴァンニと、調理スタッフとして働きながら時間に追われているモニカは、生活環境が全く異なるのですが、彼らの子どもたちが好意を寄せ合うことから、交流することに。
生活も価値観も違う二人の関係に注目してみてください。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「ティートとエイリアン」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「ティートとエイリアン」です。
女性監督であるランディさんの2作目の映画です。

妻を亡くしてから6年の間、科学者だったビオンディは毎日ソファの上で宇宙からの音に耳を傾けていたのですが、兄のフィデルが亡くなると娘と息子を引き取ることに。
彼らとの新しく奇妙な生活が始まっていくのですが、心温まるユニークなストーリーになっています。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「メイド・イン・イタリー」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「メイド・イン・イタリー」です。
国民的人気を誇るシンガー・ソングライターのリガブエさんの3作目となる映画で、日本でも注目されている映画のひとつです。

心の空虚感を埋められないでいたリコは、心機一転を図ろうと友人たちとローマへ旅に出ることになるのですが、思わぬ事態を招くことに!
無名の一市民の生き様を通して、イタリアへの愛憎を描く感動作になっています。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「世情」(仮題)

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「世情」(仮題)です。
ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞の他にも8部門にノミネートされている、「家の鍵」のジャンニ・アメリオさん監督最新作で、2018年冬公開予定の映画です。

一人暮らしをする77歳の元弁護士と、母の死をきっかけに父と不仲になった娘が、ある家の家族に起こった事件をきっかけに、関係を見つめ直していくヒューマンドラマ。
人生で大切なことを教えてくれそうな映画になっていそうですね。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「愛と銃弾」

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品は「愛と銃弾」です。
「愛と銃弾」は、ヴェネチア国際映画祭で最優秀キャスト賞など3賞受賞しており、2018年秋公開予定の映画です。

二枚目のクールな殺し屋であるチーロは、仕事場で偶然幼なじみの元恋人ファティマに再会。
犯罪の目撃者となってしまった彼女を守るために、組織に刃向かっていくのですが、果たしてチーロは強い愛で勝つことができるのでしょうか。

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品▶「Emma 彼女の見た風景」(仮題)

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次にご紹介するGW限定で開催される「イタリア映画祭2018」の上映作品はEmma 彼女の見た風景」(仮題)です。
数々の映画賞を受賞したイタリア発の感動ラブ・ストーリー「ベニスで恋して」で知られるソルディーニさん監督の最新作です。

売れっ子の広告デザイナーであるテオは典型的なプレイボーイなのですが、ボランティアをする盲目の整体師エンマと出会い、次第に惹かれていく物語。
プレイボーイだったテオがどのように変わっていくのか、そして二人の恋の行方が気になりますね。

「イタリア映画祭2018」でのアンコール上映作品

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「イタリア映画祭2018」でのアンコール上映作品として特別に観賞することができるのは、新作と繋がりがある5本です。

・「ラジオフレッチャ」
新作の「メイド・イン・イタリー」のリガブエさん監督のデビュー作です。

・「ベニスで恋して」
ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞をはじめ、9部門で受賞したソルディーニさん監督の代表作です。

・「多様な目」
新作の「Emma 彼女の見た風景」(仮題)を作るきっかけになったドキュメンタリー映画です。

・「僕はナポリタン」
新作の「愛と銃弾」にも通ずるエンタメ性と音楽愛が炸裂するマネッティ兄弟のコメディー映画です。

・「地中海」
移民という問題にリアルな演出で迫るカルピニャーノさん監督のデビュー作で、多くの映画祭で賞を受けた映画です。

日本で上映されたことはあるものの、現在は上映権利がなく、貴重な機会になりそうなのでチェックしておきたいですね。

イタリア映画祭2018の詳細

◆イベント名:イタリア映画祭2018

開催期間:2018年4月28日(土)~5月5日(土)
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1 マリオン11階
開催場所:有楽町朝日ホール
お問い合わせ:050-5542-8600(~4月27日) 03-5221-0080(会場、会期中のみ)

チケット:当日 一般 1,700円・学生、60歳以上 1,600円
     前売券 一般 1,450円・学生、60歳以上 1,350円(※前売券の販売開始は3月17日(土)10:00~)

イタリア映画祭2018

GW限定で開催される「イタリア映画祭2018」についてご紹介させていただきました。
話題の最新作ばかりなので、映画好きの女性にとっては気になっていた作品も多いのではないでしょうか!
貴重な上映体験を楽しみながら、映画三昧のGWを過ごすことも悪くないですよね♪

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イタリア 映画 2018 GW

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この記事を書いた人

mana yuki

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