アラサー世代の女性の幸せって?モヤモヤしたときにやってみたいこと。

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幸せってなんだろう?
アラサー世代が陥りやすい悩みの一つに、幸福感が得られない。自分が考える幸せは、本当に幸せなんだろうか?といった疑問が浮かび上がる……というものがあります。
「幸せってなに?」「女の幸せっていうけど……」そんなモヤモヤしたときにやってみたいことがあります。

アラサー世代の幸せって?▶︎幸せってなんだろう?幸せの基準は自分にしかない

アラサー女性が陥りやすい悩みの一つに「幸せとはなんなのか?」があります。

アラサー世代というのは、仕事も頑張り、自分にも投資できる。
ですが、自立した女性であるほど、世間の目や周りの女性たちのことが気になり始めるのです。

いわゆる「女の幸せ」とか「結婚すれば幸せ」などなど!
自分は幸せだと思ってきたのに、ふっと周りを見ると自分意外の人の幸せのほうが正しく見えてしまうのです。

ですが、世間の価値観なんて実は気にしなくてもいいのかも?
幸せとは世間体では計れないもので、自分が満足しているかどうかが本来は幸せの基準です。
もし、あなたが親や世間から認められるのが幸せなんだと思えば、そのようにすればいいし、自分には他の道があると思うのであれば自分の幸せを貫けばいいのです。

アラサー世代の幸せって?▶︎隣の芝生は青い。自分の芝生を青くすることを考える

アラサー世代というのは、自分はまだだとしても、周りの友達を見ると結婚して幸せそうな人。すでに子供がいてママになっている友達がいる。など、自分よりもなんだか幸せそうな人がいるのは確かです。

ですが、隣の芝生は青いもの!
他人と自分を比べていても幸せにはなれませんし、隣の芝生が青く見えるのは錯覚です。
青く見える隣の芝生も、隣人からしてみたら、あなたの芝生の方が青く見えているものなのです。
他人の幸せを欲しがるよりも、まずは、自分の芝生を青くする方法を考えましょう。
なにが自分のために本当に必要なものなのか、を丁寧に模索することが幸せへの近道です。

アラサー世代の幸せって?▶︎幸福感、は簡単に得られるもの

幸せってなんだろう?と疑問に思うことは誰にでもあります。

ですが、自分は不幸なのかもしれない、と思い始めれば負のスパイラルに陥ることもあります。
日々の中で少しのことでもいいので声にだして「私、いま幸せだ!」と言ってみてください。
些細なことでも幸福を感じられる人生というのは、とても輝いたものです。

アラサー世代は仕事にプライベートにと追われて、日々の幸せが当たり前になっていたり、幸せが見えずらくなっていたりするのかもしれません。
小さなことでも「自分は幸せなんだ」と認めてあげましょう。

アラサー世代の幸せって?▶︎幸せを共有することが幸せを呼ぶ

アラサー世代の女性が幸せってなんだろう?自分にとっての幸せってなに?そう思ったときに実践したいのが幸せを共有することです。

友達と旅行に行ったり、美味しいものを食べたり。彼氏と一緒にのんびり過ごしたり♡
劇的なことがなかったとしても、一緒に幸せな時間を過ごし、そのことに感謝すること!
「今日は、楽しかったね。ありがとう」と心から伝えることがあなたの幸福感を増すことになります。

幸せな顔をしている人のもとには、幸せが自然と寄ってくるものです。
自分の幸せが見えにくくなってきた。幸せってなに?と思ったときこそ、他人と幸せを共有してみましょう。

アラサー世代の女性が「幸せってなに?」と思ったときにやってみたい4つのことをご紹介しました。
まずは自分が持っている幸せに気づくこと!
そして、日々感謝し、幸せだ。と声にだしてみることで、幸せ感は必ず味わえます。
そして、他人のほうが幸せに見えてしまったときには、幸せの基準は自分の中にしかないことを思い出しましょう。
どれだけ隣の芝生が青く見えても、幸せかどうかは本人にしか計れないものですよ。