アメリカ側から?カナダ側から?ナイアガラの滝の迫力を感じよう♡

ナイアガラの滝は1年中観光客が絶えない大人気の観光スポットです。
今回は、アメリカ、カナダどちらからでも楽しめるナイアガラの魅力をご紹介します!

アメリカ&カナダのナイアガラの滝①ナイアガラの場所と基礎知識

ナイアガラの滝は、東部アメリカとカナダの間にある五大湖の間にあります。この間を流れるナイアガラ川のところにある大きな滝です。この場所がちょうど、カナダとアメリカの国境になっています。

18世紀以降、アメリカ側とカナダ側両方からの観光スポットとして開発されて今も多くの人が世界中から訪れています。アメリカ滝、ブライダルベール滝と言われる滝は圧巻で、船に乗って、滝に近づくツアーもとても人気です。

ナイアガラの滝を訪れるのに最適な季節は夏です。比較的北になるので、夏でも湿気が少なく爽やかで、滝からの水が飛んできて心地よく感じられます。一方、冬にはマイナス20度近くなり、滝が凍りつくほどの寒さです。凍った滝を見るのも良いですが、とにかく寒いので注意が必要です。

ニューヨークからはおよそ車で4時間ほどかかります。ニューヨークを観光してからレンタカーでナイアガラの滝に向かう人もいます。ただし、往復に時間がかかるので、カナダに渡ってしまうか、周辺で1泊することを考慮に入れましょう。

アメリカ&カナダのナイアガラの滝②ケイブオブザウィンズ

霧の乙女号というナイアガラに近づける船のツアーがありますが、これでは物足りないという女子のために、おすすめしたいのがケイブ・オブ・ザ・ウィンズというアトラクションです。ナイアガラの滝の真下で、マイナスイオンをたっぷり浴びて、お肌もつるつるになります。

ここでは黄色いカッパを身につけてデッキまで歩いて行きます。そのデッキから滝までの距離があまりに近くてカメラも濡れてしまうので、SNS映えを狙うなら要注意です。特に風向きが変わると大変ですよ!

これがアメリカ側からナイアガラの滝を楽しむメリットです。カナダ側からは、そこまでナイアガラの滝まで近づけませんよ!大自然の迫力に圧倒されつつも、日頃の疲れが吹き飛ばされるほど爽快です♡

アメリカ&カナダのナイアガラの滝③アメリカ料理とビールを堪能!

アメリカ側のナイアガラの滝の周辺の豪華なレストランは少ないのですが、バーやファストフード店があります。アメリカらしい料理を堪能するなら、バッファローチキンは外せません。チキンウィングは、日本でいえば手羽先ですが、スパイシーなソースやブルーチーズで味をしっかりつけたものなど、ビールによく合います♪

女性でも何本もペロリと食べられてしまいます。ハンバーガーは大きいので、シェアすることをおすすめします。アメリカはビールの種類が豊富。ライトなものやフルーティーブランドもあるので、バリエーションを楽しめます。

ビールが苦手な人も大丈夫。甘いカクテルや、カラフルなノンカクテル、フルーツサンデー
やチーズケーキなどのデザートも充実しています。ランチに腹ごしらえをして、滝のツアーに臨むのもいいですね。

アメリカ&カナダのナイアガラの滝④スカイロンタワーに登ろう!

ナイアガラの滝に近づいてその迫力を楽しむのもいいですが、上から見下ろすのもGood!
カナダ側にはスカイロンタワーという地上230mのタワーの展望台に登れば、ナイアガラの滝だけではなく、周辺の景観が楽しめます。

最上階の展望台は大パノラマが広がります。その頂上に行くにはYELLOW BUGというガラス張りになっているエレベーターを使います。ぐんぐん登ってあっという間に頂上へ。料金はカナダドルで大人が約14ドル、子供は8ドルかかります。

タワーにはレストランが併設されています。ツアーでディナーを食べるのもいいですが、ランチであれば予約せずに入れることもあります。

アメリカ&カナダのナイアガラの滝⑤滝のライトアップ

ナイアガラの夜を楽しむにはカナダ側がおすすめです。カナダ側はタワーやホテル、カジノスペースなどがあり、繁華街になっています。このカナダ側では、ナイアガラの滝がライトアップされます。七色にひかる美しい滝は、夜も止むことなく音を立てて流れていて、とても幻想的です。

時には花火があげられることもあるので、写真スポットとしてもいいですね。紫色やピンク、青に輝く滝のしぶきは必見です♪タワーの上からも、地上からも、どこからとってもインスタ映えする景色です。

花火が上がるのは、土日や祝日です。季節によっても時間が異なるので、スケジュールを確認して出かけましょう!


アメリカ&カナダのナイアガラの滝⑥カジノに挑戦しよう!

ナイアガラにはたくさんのホテルやレストランがあり、夜も多くの人で賑わいます。アメリカ側で、公園散策など大自然を楽しんだあとは、ドレスアップしてディナーに出かけましょう。さらに、ホテル内で楽しめるおすすめな遊びがカジノです。

初心者でも、女性だけでも十分安心して楽しむことができます。スロットマシンならボタンを押すだけなので、気軽に楽しめますね。「ナイアガラフォールズビューカジノ」というカジノ場は、多くの外国人観光客にも人気です。お酒を片手にカジノなんてかっこいい!いつもとは違う冒険心が生まれそうですね。

ルーレットやバカラなど基本的なルールさえ知っていれば、あらゆるゲームを体験できます。フォールズビューの他にも、ナイアガラ・フォールズビュー・カジノリゾートやヒルトン・ナイアガラフォールズがあります。どちらも高層ビルのホテルでもあるので、ちょっとリッチに宿泊するのもいいですね。各室からナイアガラの滝を楽しむことができます。

アメリカ&カナダのナイアガラの滝⑦ナイアガラ地方のアイスワインを堪能!

ナイアガラと言うと、滝の代名詞ですが、カナダとアメリカにまたがったナイアガラ地方はワインの名産地でもあります。
カナダ側で、ぶどう畑とテイスティングができるワイナリーはナイアガラの滝の北西にあります。 ここの名物はアイスワイン。凍ったワインではありません。ふつうのワインよりどろっとして、甘味が強い芳醇な香りのワインです。

アイスワイン用ぶどうは、ふつうのワイン用ぶどうが収穫される秋ではなく、実を樹につけたまま、気温が0℃以下になる冬を待ちます。凍結と解凍を繰り返しながら、少しずつ水分を失い、甘みと芳醇な香りをまとった果汁が実の中に凝縮されていきます。

ワイナリー巡りの起点になる街は、カナダ側の滝を観る街、「ナイアガラ・フォールズ」から北に約20km(車で30分弱)の「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」です。
いくつかのワイナリーは「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」から歩いてアクセスできます。また本数は少ないですが、路線バスを使うこともできますので、個人でまわることもできます。

「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」は植民地時代のイギリス風の建物が残る美しい街ですが、アクセスが良くないのが難点です。ナイアガラの滝からの路線バスがある夏場以外はタクシーに頼るしかありません。

そこで、宿泊施設が豊富な「ナイアガラ・フォールズ」に泊るのが便利です。滝に隣接した街です
ツアーに申し込むと、「ナイアガラ・フォールズ」か「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」のホテルにピックアップに来てくれ、2~4か所のワイナリーを巡ります!
いかがでしたか?
アメリカ側とカナダ側では、ナイアガラの滝の魅力がまた違って感じられます♪
ぜひナイアガラの滝を訪れる際の参考にしてみてくださいね♡

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この記事を書いた人

沢村 静香

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