知って安心♡サロンやクリニックで使われる「脱毛用語」をチェック!

知って安心♡サロンやクリニックで使われる「脱毛用語」をチェック!

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最近では、利用することが当たり前になってきた、サロンでの脱毛。
医師のいる施設で受けたいということで、医療脱毛を選択している方も多いでしょう。

いずれにしても脱毛は、様々な部位や方法で施術をするので、その分、脱毛用語もたくさんあるんです。

実際に、脱毛サロンやクリニックへ行って説明を受けても、言葉の意味がわからないまま施術にうつってしまうといったケースもあるでしょう。
既に脱毛サロンやクリニックに通っているという方も、知らない用語があるはずです。

そこで今回は、知っていると便利な脱毛用語とその意味をご紹介します!

梨瑠
梨瑠
2017.01.12

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語①Oライン脱毛

Oライン(オーライン)脱毛とは、お尻の穴……つまり、肛門周辺の脱毛のことをいいます。

「肛門回り?」と驚く方も少なくないでしょう。
しかし、脱毛が一般的になった今、Oライン脱毛も人気の施術部位の一つとなりました。

肛門回りというと、普段は自分の目には見えづらいので、脱毛の必要性があるのか、疑問に思う方もいるでしょう。

Oライン脱毛の場合は、見た目の綺麗さというよりも、毛がないことの快適さが魅力と言えるようです。

例えば、便の後、トイレットペーパーで拭く際に、毛が邪魔だなと思う方にとても好評なんだとか。
邪魔と思わなくても、実際は不衛生なままになっている場合もあります。

また、夏場は蒸れてしまうこともありますね。

そして場所が場所だけに、自己処理しにくい部分です。
ムダ毛があるので処理したいなと思っても、自己処理では肌を傷つける可能性もあります。
だからこそ、脱毛サロンで処理してもらいたい部位なんです。

ちなみに、肛門周りの脱毛をする際、サロンスタッフに見られて恥ずかしいなと心配になる方もいるでしょう。
しかし、比較的短時間で済みますし、サロンスタッフも見慣れているため、気にする必要はありません。

ムダ毛の生え具合や毛質によっては、多少痛みを伴う可能性もありますが、非常に繊細な部分ですので、サロンスタッフも丁寧に施術を行ってくれるでしょう。
通常は、レーザーや光が当たった瞬間、「じんわりと温かい」と思う程度ですよ♪

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語②Iライン脱毛

Iライン(アイライン)脱毛は、女性器の周りの脱毛のことをいいます。

Iライン脱毛も、女性にとても人気のある脱毛部位です。
多くの女性がIラインを脱毛する理由は、水着になった際に、ビキニから毛がはみ出す心配がなくなるためです。

さらに、生理やオリモノなどで、蒸れることが少なくなると評判なんです。

また、Iラインの場合、形を自分で考えることもできます。
全て脱毛してしまうのも良し、一部を残しても良し。自分の希望通りに脱毛してもらえます。

Iライン脱毛は、施術ベッドで仰向けになって、足をやや開きながら施術を行います。
その際、紙パンツをはくことになるでしょう。
紙パンツを少しずつずらしながらの施術となるので、恥ずかしい部分が全開になることはありません♪

繊細な部位なので、時折痛みを伴う場合もあるかもしれません。
しかし、Iラインも丁寧に施術してもらえますので、“じわっと温かい”と感じる程度でしょう。

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語③CPE

CPEとは、優秀な脱毛士であることを証明する、資格のことです。
認定電気脱毛士(Certified Professional Electrologist)の略です。

CPEという資格は、脱毛士のクオリティーを管理するAEA(米国電気脱毛協会)が認可しているもの。

この資格を持っている方は、試験に合格しただけではなく、その技術を常に保つために、合格後もセミナーを受講したり、通信教育を受けたりするなど、日々勉強を続ける必要があるんだそう。
その点も含めて、この資格を持つ脱毛士は、その手技や知識に信頼と安心があるといわれています。

さらに、この試験を受けるためにはまず、「実務経験1年以上、かつ実務時間600時間以上」という条件が必要なんだとか。

つまり、脱毛サロンで働いている方すべてが、この資格を持っているわけではないんですね。

安心できる施術を受けたい方は、このCPEの資格を持っているスタッフがいるサロンを探してみてはいかがでしょうか?

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語④ハイジニーナ

ハイジニーナとは、Oライン、Iライン、Vラインの3つのエリアを含めた脱毛のことをいいます。
いわゆるVIO脱毛と施術エリアが同じと言えますが、ハイジニーナは“VIOの完全脱毛”の意味で使われることが多いです。

女性のデリケートゾーン全体の脱毛とあって、全く毛のない状態にするということは勇気を伴うかもしれません。

このハイジニーナという言葉の語源には、“ハイジーン(hygiene)”があり、「衛生」を意味します。
主に海外の女性の間でハイジニーナが広まっていて、デリケートゾーンを衛生的に保てるということで人気を得ているのです。

繊細な部位で、自己処理もなかなか難しいため、煩わしさから解放されたいという目的で脱毛をする方も多いようですね。
全く毛のない状態に抵抗を覚えるのであれば、Vラインなどの理想の形を施術スタッフに伝えてみてはいかがでしょうか?

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語⑤抑毛

脱毛と同じくらい耳にする、抑毛(よくもう)。
名称の通り、毛が生えることを抑制するということです。

一般的に、脱毛サロンで行う施術というよりは、自己処理の一環として行うものと言えるでしょう。
市販の抑毛ローションや、抑毛コスメを購入し、自宅で使用します。

いわゆる“脱毛クリーム”なども、脱毛というよりは、抑毛状態にする商品の場合もあります。

抑毛の施術、あるいは自己処理を行ったことで、すぐに毛がなくなるというわけではありません。
その効果は個人差もありますが、使い続けることで、徐々に実感できるものとなるでしょう。

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語⑥IPL脱毛

IPL脱毛とは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)の略で、脱毛機器の名称です。

普段の脱毛と同じように、光の力で脱毛を行います。

照射威力が通常の脱毛機器よりも弱く抑えられているため、サロンスタッフでも簡単に扱えるんです。

照射面積が広いので、一度に広範囲の施術が可能なんだそう!
施術時間の短縮にもつながりますね。

さらに、痛みを感じにくいので、顔などの敏感な肌にも利用できる機器となっています。

肌への影響を心配される方は、IPL脱毛を導入している、脱毛サロンへ行ってみてはいかがでしょうか?

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語⑦高周波脱毛

高周波脱毛とは、脱毛サロンに通っている方でも、なかなか聞く機会のない言葉かもしれません。

高周波脱毛とは、高周波の電流を、毛の生える組織に流し、脱毛していくものなんです。

日本だけでなく、世界各国の脱毛サロンで使われている機器が、この高周波脱毛を採用しているんだそう。

最も本格的な脱毛方法ともいわれています。
広く、長く使われている機器なので、安心して施術を受けられますね♡

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語⑧ショートウェーブ

ショートウェーブとは、“ニードル電気脱毛”とも呼ばれることがある、脱毛方法のことをいいます。

この脱毛方法は、とても繊細な作業の下、行われます。

プローブと呼ばれる針(ニードル)を使い、毛穴一つ一つに挿入していきます。
そして、毛穴へ直接、高周波を流していくというものです。
一つの毛穴に対して、0.03~0.06秒といったとても短い時間で脱毛できることがポイントです。

毛穴一つ一つに施術することができるので、光に反応しない産毛や白毛などへの効果も期待できるんだそう。
また、従来のニードル脱毛よりも痛みがないといった声もあるようです。

取り扱っている施設があるか、事前に調べておく必要がありますね。

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語⑨ジュール

ジュールとは、レーザー脱毛を行う際に使われる、光の強さを表す単位になります。
脱毛機器の出力数値が高ければ高いほど、脱毛効果は高くなることが一般的です。

一般的に導入されていることが多い脱毛機器では、20ジュールが最大の値になっているそう。
最大値に近ければ近いほど効果も望めますが、やけどなどの危険性も伴うことになるんだそう。

最近は、脱毛機器を様々なメーカーが製造しています。
冷却装置が付いているタイプなどは、40ジュール程の強さでも比較的安心して施術を受けられるようになりました。

もちろん個人差があるので、ジュールが高ければ良いというわけでは、必ずしもないようです。
自分に合ったジュールで施術してもらうことが一番ですね!

知識として覚えておこう!気になる脱毛用語⑩ダイオードレーザー

ダイオードレーザーとは、脱毛機器の中でも最先端のものといわれています。

今までのレーザー脱毛機器と比べると、痛みを感じにくく、肌に優しいのだそう。
その上、脱毛効果も高いという、良いところ尽くしなんだとか!

照射されたレーザーは、皮膚を通過し、毛を作る細胞にのみに働きかけます。
40ジュールで施術ができることも、魅力と言えるでしょう。

また、肌の色などに関係なく使うことができるそうです。
さらに、産毛など細い毛や薄い毛にも対応しているようですよ!

今回は、脱毛一般知識として覚えておきたい、気になる脱毛用語についてご紹介しました!

脱毛サロンやクリニックで当たり前のように聞く言葉でも、私たち利用者にとっては馴染みのないものが多いですよね。
言葉を聞いただけでは、どんなものなのか想像すら難しいものもあるでしょう。
もちろん、疑問点や不安があれば、都度スタッフや医師に確認することが一番です!
快適に、そしてより効果的な施術になるように、わからないことは遠慮なく、質問したり相談したりしてください♪

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