あなたは大丈夫?暑苦しい見た目になっている夏のNGコーディネート

FASHION

街を歩いているとこんなに暑いのになんだか暑苦しい格好をしている人を見かけたことはありませんか?
着ている自分は涼しくても、見た目が暑苦しくなってしまっていることがあるんです。
そんな夏のNGコーディネートをみて、自分は大丈夫かチェックしてみてください!

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2015.07.24

腰巻するチェックシャツは暖色より寒色で涼しげに

出典:image.excite.co.jp

電車や建物の中は冷房が効いていて寒くなるからと、シャツを腰巻している人をよく見かけます。シンプルなTシャツにチェックシャツやデニムシャツを合わせ、クラッチバッグを持てばこなれ感があり、かっこいいですよね。

しかし、そのチェックシャツも一歩間違うと暑苦しく見えてしまいます。オレンジや赤などの暖色のものは避けてくださいね♪涼しさを感じたとしても、まわりには冬物のようにみえしまいがち…。

夏のコーディネートにオススメなのは、水色などのブルー系のチェックシャツ☆

ただし、ネイビーのように濃いめのブルーだとこれも冬物に見えてしまうので気を付けましょう。

ブラックコーデには最新の注意を!!

出典:wear.jp

前進ブラックのコーディネートはスタイルがよく見えて、オシャレですよね。でも、最新の注意を払わないと、暑苦しいコーデに見えがちです…。

ボトムが足首まで隠れるようなデザインであれば、トップスには、ノースリーブやシースルーなど、涼しげな見た目のトップスにしましょう。

また、トップスにこのようなデザインがないのであれば、ボトムには、ガウチョパンツや七分丈パンツなど、足首が見えるようなものを合わせましょう。

夏のブラックコーデで重要なことは、どれくらい肌を見せることが出来るかがポイントです!

足元が重く見えないようにホワイトサンダルがおすすめ

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いつもサンダルだとコーディネートに手を抜いていると思われてしまうかも…、と考えてブラックのエナメルローファーを合わせる人がいますが、夏のローファーはどこか暑苦しいですよね。

ローファーを履く時にだいたいソックスを合わせることが多いと思いますが、これはさらに暑そうに見えてしまう原因にも。

サンダルばっかりにならないようにしたいのなら、ホワイトサンダルにソックスを合わせるのがおすすめです♪

ホワイトのサンダルは、足元が軽くなり、ソックスを履いていても暑苦しく見えません。また、ソックスを変えるだけで足元の印象が変わるので挑戦してみてくださいね♡

夏のレギンス・タイツは絶対NG

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たまに見かけるのが、半袖やノースリーブのワンピースに合わせてレギンスやタイツを合わせてしまっている人。足元に黒の面積が多いと、暑苦しく見えるのに加えて、女性らしさもなくなってしまいます。

トータルなコーディネートは夏らしくて完璧でも、レギンスやタイツを入れるだけで台なしです。実は男性ウケも悪いんですよ…。

下半身が冷えやすかったり、脚を露出したくないのであれば、インディゴブルーのデニムやホワイトのパンツを合わせてみて下さい!

うっかりやってしまってたコーディネートはありませんでしたか?
それだけなら暑い日に着ても問題がなかったとしても、コーディネートの仕方で暑苦しく見えてしまうので要注意です!

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