「お金で損しちゃった!」そんなときに考えること

LIFESTYLE

「定価で買った服が半額になってる!」
1年に一度はある、あるあるネタですね。
「ネット通販で頼んだ商品が届かない……」
まさかの詐欺被害に遭った経験がある人も、居るのではないでしょうか。
半額になっていたり、商品が届かなかったり……つまりお金をムダにしてしまいました。
こういう時って、ただただ凹みますよね。
でも、何事も捉えよう!モノは捉えようです!
『お金で損したとき』の考え方をご紹介します。

楠原諒子
楠原諒子
2016.03.21

お金で損したときの考え方▷まだマシかも。『宝くじ代』だったと思う

3,000円分の宝くじを買って、結果は300円当たっただけで、2,700円損してしまいました。
宝くじを買ったことがある人なら、一度は、こんな経験をしたことがあると思います。

お金で損をしたときは、『宝くじ代』だと思ってみませんか?♡

宝くじを買えば、結果待ちのドキドキ感・ワクワク感を楽しめます。
それを楽しむことはできませんが……。

5,000円で買ったお洋服が、半額になっていて2,500円になっていた時。
2,500円損したので、凹みますが、宝くじ代だと思えば、損した額はあまり変わりません。

それに買ったお洋服を2〜3回着ているなら、その2〜3回を楽しんだ分だと思いましょう!
本当の宝くじ代より、マシな気がしてきませんか?

お金で損したときの考え方▷なかなか行けない『厄払い代』だと思う

本格的な「厄払い」ってしたことありますか?
私は現在24歳なのですが、記憶にある限り、厄払いは一度だけしかしたことがありません。

神社に参拝に行くのも、厄払いになるのかもしれませんが、参拝に行く時は、日頃の感謝とお願い事で頭がいっぱいですよね。

お金で損したときは、『厄払い代』だと思ってみませんか?

私もお金で損したときは、いつも厄払い代だと思っています。
なかなか行く機会がない厄払いですが、お金を損したことで、厄払いができたと思うと、なんだか得した気分にもなるんです♪

お金で損したときの考え方▷幸せに敏感になれる!『いい事の前触れ』

悪いことの後には、いいことがやってくることって多くありませんか?♡
厄払いもしたし……お金で損したときは『いい事の前触れ』です!

「ついてないなぁ〜」と思う出来事に遭遇した後は、いつもの何気ない一コマが、キラキラして見えたりするものです。
つまり、悪いことの後は、“幸せに敏感”になれるんです!

お金で損した次の日から、ハッピー続きかもしれませんよ☆

お金で損したときの考え方▷大人は学ぶのにお金がかかります。『損したお金=勉強料』

失敗からたくさんのことを学べば、たくさんのことを得ます。
大人になれば義務教育はとっくに終わり、学ぶにはお金が必要になることばかりです。

【損したお金=勉強料】
そう考えると、勉強料を払って得たものがあるので、プラマイゼロになります。
むしろ、得たものの方が大きいので、プラスの方が多いかもしれませんね。

お金で損したときは、得たものを見つけ出し、勉強料だと思えば、なんの損もありません!

お金で損したときの考え方▷いつかの日のために……『早いうちの失敗は問題なし』

大金を損してしまったときは、立ち直るのが難しそうです。

人生の先輩から『早いうちの失敗は問題ない』と、聞いたことがあります。
「若いうちはたくさん失敗しなさい!」なども、聞きますよね。

お金で損したときも、同じことが言えます。
お金で損したときに、たくさんのことを学んでおけば、
“あの時、損しておいてよかった”と思える日が、来るのかもしれませんね☆

『お金で損したとき』考え方のススメを、お届けしました。
こうして見ると……モノは捉えようなことが、よくわかりますね。
お金で損したときは、考え方を変えるだけで、すぐに笑顔が戻ってくるはず♡

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