整形する前にチェック!「アイプチ」のメリット&デメリット

一重まぶたや奥二重の方は、もしかするとご自身の目にコンプレックスを抱いているかもしれません。
そのコンプレックスを解決する方法として、アイプチを使用するという方法がありますね♪
しかしアイプチの使用には、メリットだけではなく、デメリットも伴うそうなので、それなりの知識を持っておくと安心です。
そこで今回は、アイプチのメリットとデメリットをご紹介していきます♪

目次

整形する前に取り入れたい!アイプチとは?

アイプチは、一重まぶたや奥二重を、一時的にぱっちり二重にするためのメイク道具です。
接着材でまぶたの皮膚をくっつけて、二重のラインを作っていくのです。

その手軽さゆえ、まぶたのお悩みを抱えている方には、人気のメザイク方法となっています♪

アイプチのやり方を、以下でご説明します♪

①コットンなどで、まぶたの皮脂や汚れを取り除く。

②まぶたにプッシャーを軽く押し当てて、二重のラインを作る位置を決める。

③半目にして、先ほど決めたラインを中心にして、半月状にアイプチの接着材を塗っていく。

④接着材が乾くまで、そのまま半目の状態で待つ。

⑤接着材が乾いたら、ラインの中央辺りにプッシャーを押し当てながら目を開き、ゆっくりとプッシャーを外す。

⑥目頭や目尻の方にもプッシャーを押し当てて、ラインを整えながら二重を作っていく。

実際にやってみるとわかると思うのですが、最初は上手く作れないことが多いようです。

少しずつコツを掴めてくると、ささっとできるようになるでしょう!
すぐに諦めずに、根気よく続けることをおすすめします♪

整形前に取り入れたい!アイプチのメリット①手頃な値段

アイプチは、高いものだと6,000円程するものもありますが、安い物だと1,000円以下で手に入れることができ、その値段の安さも、アイプチの人気の理由の1つと言えるでしょう。

なんと100均でも、アイプチが販売されています!

メーカーによって、接着具合や成分などが多少違うので、使用感もそれぞれ異なるよう。
買ったけれども、自分に合わなかった……!ということもありえますよね!?

値段が安いと、どのメーカーのアイプチが自分に合っているかなど、比較をしやすいというメリットもあります♪

何にしても、お財布に優しいに超したことはありませんよね♡

整形前に取り入れたい!アイプチのメリット②どこでも買える

アイプチは、今や近所のドラッグストアなどで、簡単に手に入れることができます。

インターネット上でも、ポチッと簡単に購入することができるので、なかなか忙しくて買いに行く時間がないという方でも、手軽に手に入れられるのが嬉しいところ♡

寒い時期や暑い時期、また面倒臭がり屋さんでも、外に出ることなく購入できるのは助かりますよね。

また、様々なメーカーがアイプチを販売しているので、種類も豊富。
その中からきっと、自分に合ったものを見つけることができるでしょう♪

整形前に取り入れたい!アイプチのメリット③使い続けると二重が定着することも!?

アイプチをずっと使用している方の中には、まぶたに二重のラインのクセが付き、アイプチを使用しなくても、自然な二重になっているという方も居るんだとか♡

寝ている時はまぶたを動かさないので、その状況を利用した、就寝時専用のアイプチも販売されています。
それを利用すると、昼間にアイプチをして、取れるんじゃないかとヒヤヒヤしないで済むというメリットがありますね♪

また、昼間のアイプチと、就寝時専用のアイプチを両方使用すると、二重のラインが定着しやすくなるというウワサも♡

個人差はありますが、自然と二重が定着する方も少なくないようなので、二重になりたいと考えている方は、まずはアイプチを試してみるのも良いかもしれませんね!

しかし、アイプチをまぶたに塗っている状態だと、まぶたの皮膚が呼吸ができません。
寝ている間は、一番新陳代謝が良くなるのです。
皮膚が呼吸ができないと、少なからず皮膚のターンオーバーに影響が出てしまうので、まぶたが老化しやすいといったことも……。

そういったデメリットもあると踏まえた上で、アイプチの使用を検討しましょう!

アイプチのデメリット①水に弱い

アイプチは、接着材を使用しているものなので、もし水に濡れてしまうと、接着力が弱まったり、接着材自体がまぶたから取れてしまうことがあります。

そうすると、せっかく作った二重のラインが崩れてしまいますよね。

綺麗に取れた場合はまだ良いのですが、一部のまぶただけがくっついたままになったり、片方のまぶただけが取れたりすると、不自然極まりないまぶたになってしまいます。
100年の恋も冷めてしまうかもしれません……。
そんなまぶたになってしまうなんて、極力避けたいですよね!

プールや海、温泉に入る時や、運動時なんかも汗によって取れやすくなりますので、水場ではアイプチをして行かないようにしたいですね……。

また、突然の雨に襲われてしまった時のために、少しでも天気が怪しい日は、折りたたみ傘を持って出かけると良いでしょう♪

アイプチのデメリット②かぶれる

アイプチの接着成分は、まぶたの皮膚に刺激を与えてしまうことがあるので、まぶたがかぶれたり、炎症を起こしてしまったりすることがあります。

ひどくなると、傷になり、傷跡がケロイドになってしまったり、色素沈着してしまったりする恐れもあるようです。

ぱっちり二重のまぶたを手に入れるために頑張ったのに、そんなことになってしまうと、ショックですよね……!

皮膚が弱い方は、かぶれてしまいやすいのですが、そうでない方でも、アイプチ使用時にかゆみなどを感じたら要注意!
また、花粉症の方は、花粉が飛んでいる時期には、皮膚が通常よりもかぶれやすくなってしまうことがあるので、まぶたに異常を感じたら、使用を控えるようにすると安心です。

まぶたがかぶれるのを、できるだけ予防する方法として、アイプチ使用後のアフターケアをしっかりと行うと良いでしょう。

アイプチの使用後は、まぶたに接着成分が残らないように、優しくも入念にクレンジングして、しっかりと接着成分を落としましょう。
しっかりとクレンジングした後は、肌に優しい、自分の肌質に合ったアイクリームなどで、しっかりと保湿を行います。

アイプチでダメージを受けているまぶたに、肌に合わないクリームなどを使用してしまうと、まぶたがかぶれてしまうことがあるので、気をつけましょう。

保湿を行うことで、乾燥を防ぎ、肌のバリア機能を保つようにします。
肌のバリア機能があるほど、皮膚がかぶれにくくなるものです。そのため、保湿はとても大事なことなんです♪

もしかぶれてしまった場合は、ただちにアイプチの使用を中止し、皮膚科などで診てもらうようにしましょう!

アイプチのデメリット③引っ張られる痛みや違和感

アイプチの接着材は、接着力が強力なものが多いです。

接着力が強力な分、まばたきをする時に、まぶたの皮膚が引っ張られます。
すると、まぶたに痛みを感じたり、まぶたをスムーズに動かせないような違和感を覚えたりすることがあるのだそう。

そういった違和感や痛みは、慣れてくるとあまり感じなくなることがありますが、痛みに気付かなくてもまぶたは引っ張られています。

まぶたを引っ張られている限り、まぶたは多少なりともダメージを受けているのです。
少しでもまぶたに異常を感じた時は、使用を中止し、皮膚科などで診てもらいましょう。

まぶたは大事な顔の一部なので、大事にしましょうね♪

アイプチのデメリット④まぶたの皮膚が伸びる

アイプチを使用すると、まぶたが引っ張られてしまうので、長い期間使用すると、まぶたの皮膚が伸びてしまいます。
そしてまぶたの皮膚が伸びてしまうと、まぶたがたるみやすくなってしまうのです!

皮膚のたるみは、年齢を重ねることで出てくることが普通ですね。
しかし、アイプチを愛用している方は、若いうちからまぶたがたるんでしまうというケースが少なくないようです。

また、まぶたのたるみが出てしまった場合でも、「クリニックで手術をしてもらえば大丈夫♪」と思っている方もいるようですが、簡単な話ではないよう。
施術できないケースもあるようなので、まぶたのたるみを安易に考えない方が良いですね。

長い目で見て、アイプチを上手に使う必要があるでしょう。

アイプチのデメリット⑤ドライアイになる

アイプチを使用している時は、まぶたが上に引っ張られて、まばたきをしても、まぶたが完全に閉じない状態となることもあるでしょう。

まぶたが完全に閉じないと、目が乾いてしまいがちに……。

これによってドライアイになってしまうと、目が疲れやすくなったり、コンタクトレンズをしている場合は、コンタクトがすぐに乾いてしまったりと、何かと困ることも多いようです。

また、目が乾くことで痛みを感じると、涙が出やすく、涙の影響でアイプチが取れてしまう可能性も……!

さらに、ドライアイは角膜炎の原因にもなり得るので、目の健康面にも悪影響を及ぼしかねないのです。

最悪、何かしらの手術を行わなくてはならない状況も想定すべきでしょう。
目に少しでも異常を感じたら、直ちにアイプチの使用を中止して、眼科で診てもらってくださいね!

完全二重を手に入れたいなら専門クリニックへ相談をするのも◎

まぶたのお悩みを抱えている方にとって、アイプチは手軽に手を出せるメザイクの方法ですが、上記のようにデメリットもあります。

そのため、専門クリニックへ相談へ行くというのも、お悩みを解決する1つの方法です。

クリニックによって対処方法などが異なるので、自分に合った、安心して通えるクリニックへ相談しに行くと良いでしょう♪

以下のクリニックなどで、まぶたのお悩みに対応してくれるようです。

・湘南美容外科クリニック

・たるみ専門外来 eye beauty clinic(アイビューティークリニック)
いかがでしたか?
少し怖いこともご紹介しましたが、痛みや炎症などを無視して、無理な使用をしなければ、深刻なトラブルは避けられるでしょう。
まぶたは顔の一部。また、こだわりを持ちやすい部分ですが、そのこだわりが本末転倒になってしまわないように、安全にアイプチが使用できると良いですね♪



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この記事を書いた人

内山めぐみ

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