目は口ほどにモノを言う!?目を見て話す時に気を付けたい4つのこと

LIFESTYLE

「人と話す時は目を見て話す」と小さい頃教わったからか、目を見て話した方が良いと言われています。
ただ目を見て話せば良いという訳でもありません!
ここでは、目を見て話す時気を付けたいことをまとめます。

楠原諒子
楠原諒子
2021.05.17

<目を見て話す時気を付けたいこと①> 見つめ過ぎない

初対面の方と話す時、"よく目を見て話す人だな〜"と目を見つめる印象が強い人もいますよね。そんな方は、見つめ過ぎになっている人も。

「目を見て話さなきゃ!」とそればかりに、気を取られているのか、見つめ過ぎはちょっと困ります。
見ようとし過ぎているのだと思うので、もう少し気楽に目を見て話すようにしてみて下さい。

<目を見て話す時気を付けたいこと②> 表情は柔らかく

目を見て話すだけではなく、表情も大切。
ムスッとした、"あれ、ちょっと怒ってる?"と感じそうな表情で目を見て話されるととても怖いです。

私個人の意見として、目を見て話す以上に表情を柔らかくするのは大切だと思います。

中には、あまり喜怒哀楽が表情に出ず、無表情なことが多いという人も居ると思いますが、話を聞こうと思う気持ち、見下したように人を見なければこちらは柔らかい印象を受けます。

<目を見て話す時気を付けたいこと③> 目を伏せるのは脈アリ♡

気になる異性が脈ナシか脈アリかは、目線のそらし方でわかります!
目を伏せるのは脈アリ♡
しかし、目を横にそらされてしまった場合脈ナシなんだとか。

もちろん、視線のそらし方だけで判断しないで欲しいですが、気になる異性の目を見て話すのはとっても恥ずかしい!
目線を外されると「嫌われてる?」と感じたりもしますが、照れているだけかもしれません♡

目を横にそらすと、拒否してるように思われるので、目をそらす時は目を伏せる!
でもこれは、気を付けなくても拒否していない限り自然と伏せます。

<目を見て話す時気を付けたいこと④> 相手に合わせる

目線を合わせるのが苦手な人もたくさん居ます。
そんな人には、目をあまり合わせない配慮も必要です!
必ずしも目を見て話すこと=相手を思いやることではないのです。

私もじーっと目を見て話されるのは苦手です。
適度に目線を外してもらえると、緊張せず気楽に話すことができます。
相手のことを思いやった接し方が一番です☆

目を見て話す時に気をつけたいことでした!
目を見て話すのが苦手という人は、その分表情は柔らかく、話を聞こうと思う気持ちがあれば十分です♪

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