成長するための一歩かも☆喧嘩をする価値のある相手とは?

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喧嘩は好きですか?「好き」なんて答える人はいないと思いますが、全く喧嘩をしないのも考えもの。
価値のある喧嘩は自分を高めてくれるものです。
今回は喧嘩してもいいと思える、4つのタイプの人についてご紹介致します。

喧嘩する価値がある相手☆タイプ① ずばり言ってくれる人

思っていることをずばり言ってくれる人って、多くはありません。

言ったら変なふうに思われるんじゃないか、自分の価値を下げるんじゃないか。
そんなふうに自分を守ってしまって、相手のためだとは思っていても喧嘩を避けてしまうのです。
そういう人が多い中で、耳が痛くなるような、聞きたくないことをズバリと言ってくれる人は貴重ですし、討論する価値がある人だと言えます。

聞きたくないことは、自分ではわかっていても、目を背けていること。
その部分を「しっかり見ろ!」と言ってくれるような人は、あなたを高めてくれるに違いありません。

喧嘩する価値がある相手☆タイプ② 痛みを感じられる人

人の痛みがわかる人と、喧嘩した経験はあるでしょうか?
痛みが分かるから、喧嘩や争いごとを避けると思いますか?

痛みが分かるからこそ、向き合い、喧嘩になってしまうんです。
でも喧嘩の後は、必ず寄り添ってくれます。
あなたを支えるための、寄り添うための喧嘩もあるということを知りましょう。

喧嘩する価値がある相手☆タイプ③ 与えることができる人

与えられたら、あなたも与えましょう。
与えられたいのなら、あなたからも与えてみましょう。

喧嘩は人間関係を崩すもの、仲を悪くするものばかりではありません。
お互いが成長するためのものでもあるのです。
欠点に気づき、時には罵倒しあうことがあっても、認める心をお互いが持っていれば「与える・与えられる」結果になっていることに自然と気づくことができるはずですよ!

喧嘩する価値がある相手☆タイプ④ この人なしでは生きていけないと思える人

この人なしでは生きていけない。
そう思える人とは、そう多く会えるわけではありません。
貴重な存在です。簡単に手放してはいけませんよ。

手放してはいけないからこそ丁寧に扱ってしまい、争うことから逃げてしまってはいませんか?
きっと多くの人がそうしているはずです。

しかし、本気で相手を思っていれば通じますし、喧嘩の中に愛が感じられるはず。
そういう人とは討論すべきだし、気持ちを伝える手段として喧嘩があってもいいはず。

喧嘩は心が傷つきます。
できれば避けていきたいのも正直なところ。
でも真剣に生きていれば、喧嘩することもありますよね。
そんなときは是非、生産性のあるものにしていきましょう♪