日本でも導入のスタンディングデスクのメリットとデメリットとは?

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北欧ではメジャーな、スタンディングデスク。
数年前から日本にも導入され、実践する人が増え続けているんだとか!
でも立ちっぱなしのスタンディングデスクって実際どうなの?なんで座ってちゃいけないの?
そんな疑問にお答えしつつ、スタンディングデスクのメリットとデメリットについてご紹介していきます♪

メリット・デメリットの前に…スタンディングデスクって?

スタンディングデスクとは、その名のとおり、立ったまま行うデスクワークのことを指します。
北欧ではスタンダードなスタイルとして定着していて、日本でもGoogleなどで採用されたことで話題となりました。

立ったままでちょうどいい、やや高めのデスクでの作業となります。
理想は、キーボードへ手を置いたときに腕が直角になるような高さ。
また、目線が床と並行になるようディスプレイをセッティングすれば、首への負担が気になりません。

では、スタンディングデスクにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

スタンディングデスクのメリット&デメリット①メリットが注目される理由

スタンディングデスクのメリットが注目される理由には、同じ姿勢で座りっぱなしなことにより起こる“デスクワークの弊害”があります。
実は、同じ姿勢で座り続けていると、様々なデメリットがあるのです!

WHOの発表によれば「1日10時間以上座る人は4時間以下の人に比べ、病気になるリスクが40%高くなる」とのこと。

同様に、将来カラダが不自由になったり、寿命が縮むという研究結果も。
心疾患や血管疾患、ガンといった病気のリスクも高まるとされます。
また、座るという姿勢から、背骨への負担、関節痛など、身体的なトラブルも発生します。

スタンディングデスクのメリット&デメリット②メリットは腰痛や背中の痛みから解放されること

先ほど書いたとおり、座りっぱなしのデスクワークにはデメリットがたくさん存在します。
スタンディングデスクを導入すれば、こうしたデメリットが解消できることが期待されているのです!

さらに、他にもいくつかのメリットが…♡

腰痛や背中の痛みから解放されるとともに、立ち続けることで知らず知らずのうちに全身が鍛えられちゃいます♪
程よい筋力がつくことで、姿勢がよくなり、スタイルアップにつながる効果もあるんですよ♪

スタンディングデスクのメリット&デメリット③デメリットは?

メリットばかりのようなスタンディングデスクですが、デメリットもいくつか存在します。

まず、慣れるまでは筋力もないことから、脚の疲れに悩まされることになります。
イスに座る時間を適度に入れないと、仕事が続かないという人も多いようです。

座っているときと同じく、正しい姿勢を保つのは立っていてもむずかしいという声も……!
また、メールを読むなどの単調な作業はスタンディングでできても、集中力を要する仕事は座っていないとできないという人も多いんだとか◎

スタンディングデスクのメリット&デメリットをご紹介しました!
デメリットが気になるという人もいるかもしれませんが、机やパソコンの高さをきちんと調整すれば、さほど困らされることはないようです。
スタンディングデスクで、スタイルアップしながら仕事をするのもいいかもしれませんね。