お休み前も飲めるコーヒーの新定番。ディカフェブームがやってくる!

LIFESTYLE

みなさんはコーヒーが好きですか?
友達とのカフェタイムや、職場での息抜きなど。いろいろな場面で飲みたくなるコーヒーですが、飲みすぎによるカフェインの過剰摂取は気になるところ……。
そこで今回はいま注目されているディカフェ(カフェインレスコーヒー)についてご紹介します。

StarbucksCoffeeからも登場したディカフェ。そもそもディカフェとは?

引用:www.starbucks.co.jp

2017年1月、あのStarbucksCoffee(スターバックスコーヒー)からも登場したディカフェメニュー!

ディカフェとは、自然にカフェインを含む食品や、カフェインを添加して作られる飲料などからカフェインを除去したもののことをいいます。
コーヒーショップでディカフェといえば、コーヒーに含まれるカフェインを限りなく0に近くなるまで除去したコーヒーのことを言いますね。

例えばStarbucksCoffeeのディカフェコーヒーは、二酸化炭素抽出法を用いてコーヒーに含まれるカフェインを除去しています。
このようにカフェインの除去技術は化学物質を用いた方法もありますが、コーヒー本来の香りや旨みを残す方法としては、抽出方法などでカフェインを除去する方法が安心できますね♡

カフェインがほとんどなし!StarbucksCoffeeのディカフェメニュー

引用:www.starbucks.co.jp

みなさんも、もうお試しになったかもしれませんがStarbucksCoffee(スターバックスコーヒー)のディカフェメニュー、気になりますよね!

StarbucksCoffeeのディカフェメニューは、実は前からありました。
ドリップコーヒーではディカフェがありメニュー表にはありませんでしたが、店員さんに頼めばディカフェを淹れてくれました。

2017年1月に誕生したのは、ディカフェのエスプレッソメニューです。
エスプレッソを使った多くのコーヒーメニューをディカフェでもオーダーすることができるようになったのは、カフェインを気にする方には嬉しいものですね。

さらにお店でディカフェを楽しむ以外にも、ディカフェのコーヒー豆の販売もあるので、お家でも試すことができますよ。

カフェインほとんどなし!いつものコーヒーをディカフェにするメリットって?

いま注目されているディカフェのメリットとは?気になりますね。
まずコーヒーなどに含まれるカフェインには、どんな作用があるのかを知っておきましょう。

カフェインには、覚醒作用・利尿作用などがあり、香りにはリラックス効果もあるといわれています。
ですがカフェインには中毒性があり、カフェインを毎日摂取する人がカフェインを摂らなくなると、頭痛や落ち着きのなさなどの症状が現れることも。

カフェインの摂取量をできれば控えたいと思うコーヒー愛好家にとっては、ディカフェは嬉しい存在です。

コーヒーの旨みや香りはそのままに、カフェインの摂取量を抑えることができるので、ちょっとカフェインを摂りすぎ?と思ったときにもぴったりの飲み物なんです。

こんな時におすすめ!カフェインほとんどなしのディカフェコーヒーのある毎日

ディカフェはコーヒーが好きだけどちょっとカフェインを抑えたいな……というシーンにぴったりの飲み物です。

例えば、オフィスでのリラックスシーン。
香りに癒されたいけれどカフェインが気になるときには、ディカフェがぴったりです。

また夜のカフェ時間を楽しみたい方も多いはずです。
夜に覚醒作用のあるコーヒーを飲むと、眠れなくなる方も多いのでは?

そんなときに普通のコーヒーではなく、ディカフェを選んでみるというのはいかがでしょうか?

あのStarbucksCoffee(スターバックスコーヒー)からも登場したディカフェメニュー。
これまではドリップコーヒーのメニューしかなかったのが、エスプレッソメニューでもカフェインを気にせずにカスタマイズして楽しめるようになりました。
これからのカフェタイムにも変化がありそうですね!

StarbucksCoffee以外にも、Tully's Coffee(タリーズコーヒー)などディカフェを提供しているコーヒー店はあります。お店で、ぜひ聞いてみてください。
いままで夜のコーヒーは控えていたあなたも、これを機にディカフェメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか?