「疲れた…」が口癖になっていたら要注意!それ、キャラ疲れかも。

LIFESTYLE

最近の10〜20代は、何を聞いても「疲れた」と言う人が多い……!と、言われています。
あなたも友人や家族、彼との会話の中で、つい「疲れた」と口に出していませんか?
でもその疲れ、体力的なものではなくキャラ疲れかもしれません。
今回は、キャラ疲れの原因や対策法をご紹介します。

キャラ疲れってなに?

今回ご紹介する“キャラ疲れ”とは、他人から認知されている表向きの「キャラ設定」と、自分が「本当はこうだ」と思っている人格との間に、ズレを生じることを指しています。

では、キャラ疲れをしてしまう原因は、どんなところに潜んでいるのでしょうか?

キャラを演じているつもりはなくても、自然に演じている!

「キャラを演じているつもりはないから、私は大丈夫♪」と思う人もいるでしょう。

しかし、多かれ少なかれ、どんな人も相手によって対応が変わることはあります。

キャラを演じ続けることで、風邪を引きやすかったり、眠りにつきづらかったりと、体調に支障をきたす場合があります。

特に接客業の人などは、体調を崩す原因になりやすいのでお気を付けください!

キャラの演じ分けっていけないの?

では、シーンや相手によって、キャラを使い分けるという方法はどうなのでしょうか。

これに関しては賛否両論ですが、キャラ疲れの観点から言うと、“ほどほど”はOKです。

ただし、大人へと成長したいのであれば、キャラからの脱皮も必要ですよ!
そして、その方が楽に生きられます♪

【番外編】現代の疲れは「キャラ疲れ」だけじゃない!

ついつい口にしてしまう「疲れた」という言葉は、脳や心に関して言っていることが多いんです。

現代では、メールやLINE(ライン)、また様々なSNSツールに多くの時間が奪われています。

楽しい世界である反面、「いつどこでどういう悪口を書かれているのか」などということが気になる、心配になる方も多いようです。

キャラ疲れのように、人間関係での悩みが昔より増えているのが現状なのです。

自分自身でも無意識のうちに、別人格のようなキャラを演じ、気が付かないところで疲れが出てしまう……。
「キャラ疲れ」は、多くの10代・20代が経験しているようです。
キャラ疲れを感じているようであれば、これからは徐々に無理をしない自分でいることも大切ですよ♡