もっと友好な人間関係に♡他人にしてはいけない言動4つ

LIFESTYLE

他人の言動によって、私たちは大きく心揺さぶられます。
元気になれるものもあれば、いやな気持になるものまでさまざまありますよね。
他人の言動の中から、自分だけはしないようにしたいことを4つ選んでみました♪

《他人にしてはいけない言動①》誹謗中傷

他人に対する誹謗中傷は絶対にやめるべきです。
その人のイメージを下げようとしていることかもしれませんが…それ以上にあなたのイメージが下がっていることに早く気付くべきです。

人は、誹謗中傷や愚痴を聞いて、「あの人そういう人なんだ」と思うのと同時に、「この人こういうこと言うんだ」と認識することを忘れないでくださいね☆

《他人にしてはいけない言動②》答えを求めていない相談

特に女性に多いのがコレ。
アドバイスや答えを求めていない愚痴や相談!

これは非常に厄介です。
ただ話を聞いてほしいだけの話し手に対して、助けてあげたいと思っている聞き手…。
このミスマッチがかわいそうな結末を呼ぶことは想像できるでしょう。

本当にアドバイスを欲している人ならいいのですが、たまにどんなアドバイスもケチをつける人がいます。
結局話聞いてほしいだけかよ…と思われてしまうので、あなた自身も気を付けたほうがよさそうですよ♪

《他人にしてはいけない言動③》恩着せがましい行動

恩着せがましい行動や、押しつけがましい行動も避けたほうがベター。

例えば、先ほど紹介した[答えを求めない相談]に対して、押しつげがましいようなアドバイスはもう最悪ですよね。
そういう相談をしないのと同じように、そういう言動も慎みましょう。

自分がされたら「あんたに何がわかるの」と反発してしまいたくなると思うので、きっと向こうもそう感じている可能性があると考えておきましょう♡

《他人にしてはいけない言動④》小さな嘘

その場ではいいと思って使った小さな嘘。
これが意外と後を引くんですよね…。
ただ単にその場を切り抜ければいいや、なんて浅はかな考えだったことにすぐに気が付くはずです。

後になって冷静に考えてみるとつじつまが合わなかったりして、それに対応できる嘘をまた考えて…その繰り返しでどんどん大きな嘘へと発展してしまいます。
自分自身で収集つかなくなる前に、小さな嘘はつかないほうがいいですよ♪

いかがでしたか?
基本的には、”自分がされたらいやなことはするな”というスタンスでいくのがいいです◎
発言・行動する前にふと立ち止まって考えてみましょう。