不安な女性の一人暮らし…防犯対策&安全に過ごす方法!

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一人暮らしの女性は何かと危険がありますよね。防犯対策はきちんとできていますか?
近年、一人暮らしの女性を狙った性犯罪が多いのも事実です。
今回は、犯人のパターンの説明と、すぐにでも実践できる一人暮らしの女性のための防犯対策を紹介します!

一人暮らしの女性の防犯対策1▷高層階に住んでいてもでも必ず戸締りを!!

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アパートやマンションの高層階に住んでいると、ついつい窓などの戸締りが無頓着になりがちです。
しかし、窓から犯人が侵入する場合もあるので、一人暮らしの女性は特に油断をしてはいけません!
家に入ったらすぐに鍵をかけましょう。

また、高層階でもベランダに誰かが潜んでいる場合がるので、帰ってきたらよく外を確認しましょう!
もちろん、寝る時も窓を開けっ放しで寝るのはやめましょう。
そして、出かける時はドアだけでなく、全ての窓にカギをかけることも忘れずに!

一人暮らしの女性の防犯対策2▷部屋の出入りには気をつける。

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外出から帰宅時、玄関のカギを開けて部屋に入る隙を狙って、そのまま後ろから襲いかかられるケースもあります。
帰宅時に玄関のカギを開けるのは、部屋に誰も居ない一人暮らしだと宣言しているようなものです!

そんな危険を回避するため、演技でもいいのでインターンホーンを鳴らして鍵を開けたり、「ただいま」と言いながら家に入り、防犯のためにも、家に誰かいるかもしれないことをアピールしましょう。

また、物陰に潜んでいた犯人がドアを開けた瞬間に押し入ってくることもあるので、ドアを開けるときも周囲のしっかりとした確認が必要です。

一人暮らしの女性の防犯対策3 押し入りの対策

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犯人は狙いをつけた女性が家に一人でいることを確認し、「ガスのメーターの調査をしています。」などと色々な口実をつけてドアを開けさせ、室内に押し入って凶器で脅し、強盗や暴行などの犯行を行います。
押し入りを防ぐためには、慎重に対処することが重要です!

急な来客の場合は、ドアスコープで相手を確認しましょう。
見える範囲から隠れている場合もあるので、その場合は無視することも重要です。
相手と要件を確認するまではドアチェーンは必ずはずさないようにしましょう。

水漏れの点検を口実に、同じマンションの居住者や水道業者を装ってドアを開けさせる手口もあります。相手の格好や言葉に惑わされずにドアを開けないようにしましょう。
少しでも不審だと思ったら、ドアを開けずに110番通報をしましょう!

一人暮らしの女性の防犯対策4▷生活の中で普段から気をつけること

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一人暮らしの普段の生活の中でも気をつけることはたくさんあります。
外から明らかに女性が住んでいるとわかる様なカーテンは控えましょう。外から確認されるのは怖いですよね!

ゴミを捨てる際に気をつけたいのは、クレジットカードの明細などの個人情報の記載された郵便物はシュレッダーにかけたり、黒く塗りつぶしたりして読めないようにするなどして、わからないようにしましょう。

出かける際は防犯ブザーを持ったり、ご近所付き合いをするなどして、隣人に助けを求めることができるようにしておくのも一つの防犯対策になりますよ♪

犯罪は自分の身近にあるものです。「私だけは大丈夫♪」ということは絶対にないのです。
一人暮らしの女性は特に普段から防犯意識を持って、自分の身は自分の身で守ることも大切ですが、困った時は友達や家族、警察など助けが呼べる連携を取っておくことも必要です。