くりん♪とセクシー!「うぶバング」でおフェロなモテヘア♡

BEAUTY

シースルーバングに続いて、今じわじわと話題になっている“うぶバング”。
ショートヘアからロングヘアの人まで、コテがあれば誰でも挑戦できちゃうんです♪
たっぷりヌケ感をもたせてつくる、モテヘアを紹介します♡

“うぶバング”って?

出典:beauty.hotpepper.jp

昨年、前髪の間からチラリと見えるおでこが可愛いと、注目を集めた「シースルーバング」。
そして夏の近付いてきた今!
さらなる人気の予感をさせている“うぶバング”♡

“うぶバング”とは、髪の毛を耳にかけたり結んだ時に、ホワっとでる産毛のような後れ毛のことです♡

最近は、ルーズにまとめるスタイルが流行っていますよね♪そのときにあえて後れ毛を出してみてください♡

これがあるだけで、グッと女性らしさが出るんです。
さらに“うぶバング”を軽く「くりん。」と巻くとよりふわふわ感が出せます♡

ただし、出し過ぎには注意!実はその加減が難しいんですよね……。大人可愛い“うぶバング”の作り方のポイントを紹介します☆

絶妙な「うぶバング」のつくり方♡

①髪の毛全体をしっかり巻こう!
自然に後れ毛を出したい時には、これが1番!
土台をしっかりつくることが成功の秘訣です♡

②耳より前の髪を残す
まず、耳より前の髪の毛は必ず残してあげてください。
この部分を出すと、小顔効果アリなんです♡
その後に他の髪の毛を結んだり、アップしていきましょう!

てっぺんの方の髪を取って“うぶバング”にするのも、仕上げたいスタイルによってはOK!
ですが、自然感を出すなら耳の位置から生えている髪の毛を出すのがおすすめ♡両方出すのももちろんあり♡

しっかり巻いてる時間がないよー!ってときもありますよね??
そんなときは、先に“うぶバング”にしたい髪の毛を出しておいて、その後全体をまとめるかササっと巻きます。そして最後に残しておいた髪の毛を、1~2カールでふわっと巻いてください♪

このとき、巻きがキツくなってしまわないようにゆる~くがポイントです!

上級者テク!波ウェーブ巻きはよりセクシー♡

出典:beauty.hotpepper.jp

ルーズな感じに仕上げたいのに、うまくできないときは「波ウェーブ巻き」を試してみて♪
マスターすると、ハーフアップもポニーテールもかなりこなれ感が出ます♡

◆波ウェーブ巻きの方法
①普通に巻くときのように、巻きたい量を手に取り、先端から3~4㎝くらいの位置をコテで挟みます。※根元からやるよりも下からの方がやりやすかったので、今回は下からの方法☆
②挟んだまま最初は内側に、180度くるっとまわします。(この状態では普通の1カールの内巻きです)
③その毛束を持ったまま、巻いた部分のさらに数センチ上を挟み、今度は外巻きにくるっと。
そのまた次は内巻き…というように繰り返していきます。

肩くらいの長さの人であれば1束4回くらいかな??
ちなみに、180度にくるっと回さず挟むだけでもOK☆回しすぎると、ウェーブにならなくなるので注意してくださいね♪慣れると簡単なのですが、最初は苦戦するかもしれないので、練習あるのみです!

ポイントは、ウェーブの間隔が均等になるようにすることと、毛束を少し厚めに取って、180度に回すときは手首をくるっと回すこと♪

「うぶバング」は、ボリュームがなくちゃはじまらない☆

出典:beauty.hotpepper.jp

ルーズ感を出すには、トップのボリュームがないと決まらないですよね?ボリュームを上手に出す方法はこちら♡

①結んでから髪の毛を引き出す方法
まず結びます。そして、結び目のゴムやクリップを片手で押さえて、トップをつまみ出すようにボリュームを調節してください。サイドはいじらない。トップのみを引き出してください☆一気につまむのはNGです。

②逆毛でボリュームをつくる方法
1番くずれないのはこの方法。トップ部分に逆毛をつくって、つぶさないように結んでください。その後にボリューム調整です☆①と同じように、つまんでボリューム感を出してもOK!そのときは結び目から近い位置をつまんでくださいね☆

③コテを使ってボリュームを出す方法
根元の方からしっかりトップの髪を巻きます。いくつかに分けるとやりやすいですよ☆結ぶ前に1度、ブラッシングすると自然感が出ます!

波ウェーブでしっかり土台をつくって、うぶバングも忘れずに……♡
これだけで、プロ級の仕上がりに近づけちゃいます♪
思わず抱きしめたくなっちゃう、おフェロヘア♡
ぜひ試してみてくださいね!