あなた以上はもういないのよ!ヨリを戻したいと思う心理を分析☆

LOVE

ふと、「思い出のあの人ともう一度ヨリを戻したいな」と思うことありませんか?
「今も付き合っていたらなぁ」と思うことだってありますよね。
今回は恋愛心理に基づいた、ヨリを戻したい時の心理状態について特集します!

ヨリを戻したいと思う心理と理由①▶︎元カレ以上の理解者はいないと思うから

「ヨリを戻したいのに」「あの人と今も続いていたらどうなってたのかな。」

そんなふうに感じるということは、その人と過ごした時間が濃かったからではないでしょうか?

濃い時間を過ごすと、お互いの事をよく理解できるようになりますし、元カレ以上に私のことを理解してくれる人はほかにいないのではないかと思い込んでしまいます。
それゆえに、ヨリを戻したくなってしまうのです。

ヨリを戻したいと思う心理と理由②▶︎納得できない別れ方だった

ヨリを戻したい、やり直したいと思う理由には、別れ方に納得できなかったという理由があります。
とくに、振られた立場の場合余計に「もう一度チャンスがあるのなら……!」と願ってしまいます。

納得できない別れ方というのは、相手が別れの原因を曖昧にして伝えている可能性があります。
傷つけまいとしてやっていることかもしれませんが、スッキリしないと振られた側としては辛いですよね。

納得できないとヨリを戻せるかもと思ってしまいます。
そうならないためには、はっきりとなぜ別れたいのか原因を聞いておくことが必要かもしれません。

ヨリを戻したいと思う心理と理由③▶︎単に一人が寂しいから

ヨリを戻したい=誰かそばにいて欲しい。
隣に誰かいてほしいと感じるということは、それだけ寂しいと感じている証拠です。

一番話が早くまとまりそうなのはやはり元恋人。
お互いをよく知っているし、新しい恋人がいなければ軽い付き合いでも……とヨリを戻してしまいがちです。

時には、そのおかげでお互いの大切さを再確認し、うまくいくかもしれません。
しかし、都合のいいように付き合っている可能性もあるということを肝に銘じておかなくてはなりません。

ひとり寂しいのは痛いほどわかりますが、最終的に自分を傷つけることのないように、自分で自分を守る必要があります◎

ヨリを戻したいと思う心理と理由④▶︎執着心があるから

人は会う回数が増えることで親密度が高まっていきます。
これを心理学では「単純接触の原理」と言うらしいのです。
仲が深まれば、その分心を許し、執着心も少しずつ芽生え始めていきますよね。

恋愛だとその現象はより顕著に見られます。
「この人が私の唯一の理解者だった」
「あの人以外考えられない」
などと、フラれた直後に考えてしまうのはそのためです。

いかがでしたか?
ヨリを戻すというのは簡単に出来そうで、難しいこともあります。
元カレとどんな別れ方をしたかで変わってきますが、ヨリを戻したいなと感じた時は、自分がどんな心理状態にいるのか考えてから行動してみてくださいね✩