早く帰ってプライベートも充実♪ムダな残業を避ける仕事方法5つ

LIFESTYLE

仕事を頑張るのはいいけれど、毎日残業時間が長いと悩んでいませんか?
残業をする人のなかには、仕事のスタイルや考え方に残業するクセが染み付いてしまっていることも……。
残業をしないための仕事の進め方や方法を実践すれば、残業地獄から解放されるかも!?

その残業、本当に必要?

ダラダラしているつもりはなくてもほぼ毎日残業をしているという方、意外と多いのではないでしょうか。

一見頑張って仕事をしているように見えますが、プライベートを犠牲にしてまで残業をすることは、得策とはいえないでしょう。

しかし、「終わらない!終わらない!」と嘆いても残業はなくなりません。
仕事の進め方や考え方を少し変えるなど、残業を減らす努力をすることが大切です。

残業しないための仕事方法①1日のスケジュールを把握する

まず最初にご紹介したい残業を減らすための仕事方法は、1日のタスクやスケジュールを自分の中でしっかりと把握することです。

仕事の全体像が見えなければ、時間配分や仕事の進め方の方向性が見えませんよね!
朝の通勤時間や出社してから始業までの時間などをつかって、1日のスケジュールやタスクを可視化してみましょう。

残業しないためのお仕事方法②仕事の優先順位をハッキリと

1日の仕事のスケジュールやタスクを洗い出したら、そのなかでやるべきことの優先順位をつけていきましょう。

「今日中にならなければならないこと」、「明日になっても大丈夫なこと」「2〜3日以上余裕があること」など、タスクごとにデッドラインを設け、時間的にも精神的にも余裕を持てるようにしましょう。

優先順位をつける際は、突発的な案件が入ってくることもあるので、ゆとりを持って優先順位をつけることが大切です。

残業しないためのお仕事方法③業務ごとに目標時間を設定

スケジュールとその日にこなすべき仕事の優先順位が決まったら、それぞれの仕事を終わらせる目標タイムを設定しましょう。

目標タイムを設定することのメリットは、「絶対にこの仕事は1時間以内に終わらせる!」と目標時間を決めることで、その仕事への集中力がアップする点にあります。

時間を決めてサクサク仕事をこなすことで、残業を減らせるかもしれませんね♪

残業しないためのお仕事方法④定時で帰るための理由を作る

予め定時後に予定を入れてしまう、というのも残業を減らすための仕事方法です。

習い事や美容室や飲み会など、どうしても定時に帰らないといけない理由を作ることで、精神的にも早く仕事を切り上げようという気持ちになれるはず。
また、定時後の予定のために仕事も頑張れますね!

もちろんプライベートが充実するという、メリットにもなりますね♡

残業しないためのお仕事方法⑤定時帰りを宣言する

残業地獄から脱出するための最終手段としては、定時帰りを周囲に宣言するというのもあります。

定時帰りを宣言してしまえば、周囲も定時直前に仕事をふらないように気を使ってくれる可能性も!

自分だけでなく、周りも巻き込んで残業の日々から脱出しましょう!

ノー残業!と簡単に口では言えても、なかなか実践できない人は、残業時間をなくすための仕事方法をいろいろ試してみましょう。
結果的に、仕事の能率も質もアップする可能性も……!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪