いつだって女心をグッと掴む♡ルミネの広告が素敵すぎる♪

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最近話題のルミネの広告。キャッチフレーズがいつもおしゃれで女心をグッと掴んでくれますよね!
絶妙にエグってくる言葉で毎回新しいものが発表されるのが待ち遠しい!
そんなルミネの広告、誰が考えてるの!?どうやって作られているの!?色々調べてみました♡

絶妙でおしゃれなディテールを表現しているのは”蜷川実花さん”

出典:magazine.lumine.ne.jp

-Profile-
蜷川実花 -Mika Ninagawa-
日本の写真家、映画監督。

映画『ヘルタースケルター』や、AKB48の『ヘビーローテーション』の演出でも有名な蜷川実花さん。独特な世界観は蜷川ワールドとして親しまれています。

写真家として個展を開いていく傍ら、演出家として映画監督やPVの制作にも関わっており、その活動は本当に幅広いんです。
自身の世界観を大切にしており、その色使いやアイテムの使い方には他の写真家には真似できないもの。

そんな蜷川さんの写真に魅せられた人も多く、ルミネの広告にも数おおくの女性ファンがいます。

絶妙にエグってくる言葉の使い手はあの大手広告代理店のスーパーウーマン♡

出典:magazine.lumine.ne.jp

-Profile-
尾形真理子-Mariko Ogata-
2001年博報堂入社。LUMINE、資生堂、東京海上日動、東京海上日動あんしん生命、日産自動車などの広告を手がける。朝日広告賞グランプリ受賞。

繊細な視点と大胆な発想から生まれるコピーワークには、共感するファンも多いんです♡
ルミネ広告を通じて、「刺激」と「励まし」を伝えたいと語る尾形さん。

ターゲットとしては、自分のセンスに確固たる自信のある人というよりは、少し迷いながら、自分に似合う物、好きになれる物を探している女の子だそう。

そんな普通の女の子に向けられたメッセージだからこそ、ルミネの広告は毎回多くの女性が共感をして受け入れられているんですね♡

一番話題になったキャッチコピーは…!?

出典:magazine.lumine.ne.jp

-運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる-

とてもセンセーショナルなコピーで、ここ一番グッとくる忘れられない言葉です!

世の女性たちは『分かる、もう名前すら出てこない。』『本当に恐ろしいぐらいに忘れられる。』など、多数の共感を寄せています。
一方で男性たちは、『秀逸すぎ、怖すぎ』『俺も、忘れられてるのかぁぁぁぁ』と怯えている様子。

見るたびに心のど真ん中をストレートに刺してエグってくるキャッチフレーズに加え、この広告は、マンハッタンのど真ん中、摩天楼の影から日が沈む瞬間の「マジックアワー」というたった15分の時間を狙って撮影されたそう。
この緊張感溢れる作品づくりも、このコピーを際立たせています♡

今シーズン最新広告はコチラ!

出典:magazine.lumine.ne.jp

-会えない日もちゃんと可愛くてごめんなさい-

こちらの広告はルミネ初の「モノクローム」、ビビッドな色使いが特徴の蜷川さんですが、実はモノクロだってとてもかっこいい!
モノクロといっても、単純に白と黒の2色だけではなく、その中でも明度や彩度の違いで表現の幅はぐーんと広がるのです♪

蜷川さんはこの撮影で白と黒のコントラストを強めるため、真横から直角に当たる朝日を狙い、その条件を求めるために、3日間、同じ撮影を繰り返したそうです・・・!

いかがでしょうか。私もこのルミネ広告のファンで、実は印刷したりしてノートにまとめていたりしてます!
広告・メディア業界に興味がある人は、このコピーのチェックは必須ですよ♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。