皮脂崩れしないメイクテクニック!ちょっとしたポイントを抑えるだけ

もともと皮脂の分泌量が多いオイリー肌の女性や、ベタつく季節になると皮脂が気になる女性にとって“皮脂崩れ”は大敵!
肌がベタついたり、テカッたりするので、メイク直しも大変ですよね……。
そこで今回は、皮脂崩れしないメイクテクニックをご紹介いたします。

皮脂崩れはメイクテクニックで防ごう!

朝のメイクではキレイに仕上げることができていても、外出すると皮脂の分泌量が多くて「すぐにメイクが崩れてしまう」という経験をしている女性も多いのではないでしょうか。

普段は皮脂が気にならなくても、汗をかきやすくなる夏場は、Tゾーンだけが皮脂でテカッてしまう女性もいますよね。

皮脂によるベタつきやテカリは、見た目の清潔感を奪うだけでなく、毛穴を詰まらせてニキビなどの肌トラブルを招くことにもなりかねません!
そこで今回ご紹介するのは、皮脂崩れしないために覚えておきたいメイクテクニックです。

メイクをする上でちょっとしたポイントを抑えておくことで、テカリを抑えて涼しげな美肌をキープすることができますよ。
皮脂崩れで悩んでいる女性はぜひ参考にしてみてくださいね♪

皮脂崩れしないメイクテクニックの前に、皮脂によってメイクが崩れてしまう原因を確認!

皮脂崩れしないメイクテクニックの前に、皮脂によってメイクが崩れてしまう原因を確認しましょう!

私たちが普段使っている化粧品の多くには、油分が含まれています。
この油分によって肌と化粧品を密着させることができるのですが、油は油に溶けて混ざり合う性質があるんです。

この化粧品による油分と、皮脂による油によってドロドロに混ざり合い、肌から浮いて流れ落ちてしまうことが皮脂崩れの主な原因!

基本としては、皮脂が気になっても保湿は徹底することです。
乾燥によって「これ以上肌が乾燥しないように」という指令によって皮脂の過剰分泌に繋がってしまうこともあるので、朝晩のスキンケアは丁寧に行いましょう。

また、保湿をしてからメイクをする前に、毛穴を引き締める効果がある「収れん化粧水」を使うのもおすすめです♪
肌をキュッと引き締めて、皮脂の分泌量を押さえてくれるので、Tゾーンやあご先など皮脂量の多いところに部分使いしてみてください。

皮脂崩れしないメイクテクニック①化粧下地は必須

皮脂崩れしないためのメイクテクニックとして、化粧下地は必須です!
ファンデーションには、リキッドやパウダーなどさまざまな種類がありますが、これらは化粧下地を塗った後に使うことが前提になっています。

ですので、化粧下地を使わないでいきなりファンデーションに入ってしまうと、密着度が悪くなり、皮脂や汗による影響をダイレクトに感じやすくなってしまうんですよ。

洗顔後の保湿ケアを丁寧に行ったら、適量を手のひらや手の甲に出してしばらく温めてテクスチャーを柔らかくしましょう。
そして顔全体に薄く、ムラなく伸ばしてください。

その後はティッシュや手のひらで軽く押さえて、肌の表面を整えるのがポイントですよ!

皮脂崩れしないメイクテクニック②リキッドファンデーションはスポンジを使う

皮脂が多い女性は、パウダータイプのファンデーションを使うことが多いですよね。
ですが中には、リキッドファンデーションが好みの女性も多いのではないでしょうか。

リキッドファンデーションを使う場合は薄塗りが鉄則ですが、皮脂崩れしないメイクテクニックとして、スポンジを使うことも鉄則です。
ポイントは、スポンジ面でスタンプを押すように塗布していくこと!

目の下のとこらから、頬骨の高いところまでを基本に、肌の内側から外側に向かってファンデーションを塗布したら、小刻みにタップして塗ります。
目の下から頬骨の高いところを塗り終えたら、スポンジに含まれている残りのファンデーションでTゾーンやあご先など、他の部分を塗ってみてください。

皮脂崩れしないメイクテクニック③パンダ目は先に防止する

アイライナーやマスカラが皮脂で崩れて、夕方になるとパンダのように目元が黒く滲んでいるパンダ目……。
パンダ目は厄介で、代表的な皮脂崩れのひとつですよね。

このパンダ目の対策には、崩れにくい塩パウダーをオンするというテクニックがおすすめ!
塩パウダーとは、粒子がとても細かく、肌に入り込んでくれるのでメイクをキープしてくれるフェイスパウダーのことです。

ブラシに塩パウダーを含ませて、手の甲でクルクルして量を調節しましょう。
量が多すぎると、ムラやヨレの原因になるので、粉がブラシについていないくらいの量で大丈夫です。
そして最後に、下まぶたにスタンプを押すようにポンポンとのせてください♪

皮脂崩れしないメイクテクニック④マスカラ下地を重視する

続いてご紹介する、皮脂崩れしないメイクテクニックは、マスカラ下地を重視するというテクニックです。

目元の印象を強くするためには、マスカラが欠かせないですよね。
しかしマスカラが下まぶたについて皮脂と混ざってパンダ目になってしまうのは、まつ毛のお手入れが出来ていないからです。

まずはマスカラの前に、まつ毛をとかして絡まりやホコリなどをキレイにしておきます。
次にマスカラ下地を塗ってベースを作ってから、マスカラを使うようにしてみましょう。
最後は、トップコートを使ってまつ毛とマスカラをホールドすれば簡単に崩れない美まつ毛にすることができます。

マスカラを使う前は、ダマにならないように一度テッシュで余分な液をふき取るようにすると、よりキレイに塗ることができますよ!

皮脂崩れしないメイクテクニック⑤アイラインの仕上げに綿棒を使う

マスカラだけでなく、アイラインも皮脂崩れしやすい部分1つです。
そこで覚えておきたメイクテクニックは、アイラインの仕上げに綿棒を使うこと!

密着力の高いジェルペンシルで、目のキワに沿ってラインを描いたら、整えるようにアイラインの上を綿棒で滑らせます。
こうすることで、余分なアイラインを落とすことができるので、パンダ目の原因を軽減することができますよ♪

ジェルペンシルだと目尻が上手に描けない場合は、目尻からその延長戦だけはリキッドライナーを使うことも一つの手です。

皮脂崩れしないメイクテクニック⑥小鼻の脇にはパウダーをオン

目元も皮脂崩れを招きやすいですが、小鼻の脇もテカリやすく皮脂崩れを招きやすいパーツですよね。

その小鼻の脇には、透明のパウダーを使って皮脂崩れを防ぎましょう。
パウダーをブラシに含ませ、手の甲で量を調節したら小鼻の脇にクルクルとつけるだけです。

テカリをブロックする専用のアイテムもあるので、小鼻の脇に仕込んでおくのも1つのメイクテクニックですよ!

皮脂崩れによるメイク直しのテクニック

皮脂崩れしないためのメイクテクニックを取り入れていても、過剰に皮脂が分泌されてしまうと少しだけ崩れてしまうことも……。
そんなときのために、皮脂崩れによるメイク直しのポイントも覚えておきましょう。

皮脂が多い女性は、まず皮脂を取るためにふき取りますよね。
そのときにあぶらとり紙を使うことはNG!
あぶらとり紙だと必要な皮脂まで取ってしまう可能性があり、肌を乾燥させないために却って皮脂の分泌量を増やしてしまうことがあるからです。

皮脂をふき取る場合は、テッシュを軽く押さえつけるだけで大丈夫!
あとは、皮脂崩れしてしまったところだけ、パウダーファンデーションをブラシにとって滑らせれば終わりです♡
皮脂崩れしないために覚えておきたい、メイクテクニックをご紹介させていただきました。
皮脂による化粧崩れは厄介ですが、皮脂崩れを防止するメイクができるようになれば、少しでも長く涼しげな肌をキープすることができますよ。
オイリー肌の女性だけでなく、部分別にテカってしまう混合肌の女性にも役立ってくれるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

mana yuki

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