簡単激ヤセ!「脳を騙すダイエット」とは

BEAUTY

食事制限や運動、エクササイズだけがダイエットじゃない!♡
脳を騙せばより効果的に痩せれますし、特別なことをしなくたって、いつもの生活のまま痩せられますよ。
そんな「脳を騙すダイエット」方法をチェックしましょう。

大川由梨
大川由梨
2015.11.19

脳を騙すダイエット方法♡① 糖分を少し摂取して、満足感を与える

「甘いものを食べると太る」「血糖値を急上昇させるのはよくない」と思いますよね。
確かに正しいのですが、脳を騙すためには少量の糖分も必要なんです♪

食事する30分前にチョコレートをひとかけ食べたり、ホットミルクを飲むようにしてみましょう。
またちょっと薄めに作ったココアもおすすめです。
濃く作ってしまうと、糖分を摂りすぎになってしまうので、調整してみてください♪

すると食事をスタートする前に血糖値が上がり、脳に「満腹である」という指令を送ってくれ、食べ過ぎる可能性が低くなります。
ついついどか食いしちゃう、という方には絶対試していただきたい方法です♡

脳を騙すダイエット方法♡② 「わたしは食べても太らない!」と口にだしてみる

脳を騙すダイエット方法で有効的なのが、「わたしは食べても太らないから大丈夫♪」「食べても消化するのが早いから太らない!」と口に出して言ってみることです。

えっ、これだけ!?と思うかもしれませんが、十分に効果ありなんです♡
何度も繰り返し口にすることで、脳は騙され「そうゆう状態なんだ」と信じ込みます。
脳は次第にその状態へ物事を運ばなきゃ、と思うのでわたしたちの行動にも影響します。
そうすると自然と食べ過ぎを抑制してくれたり、痩せやすい行動へと導いてくれるんです♪

お家で10回、上のセリフを繰り返してみましょう。
脳が騙されて、痩せやすい行動を自然と取れるようになれますよ〜!

脳を騙すダイエット方法♡③ 「痩せた体型の自分」を妄想するだけ♪

美味しいものを食べると、脳は幸せになります。
その幸福を知っているから、「美味しいものをたくさん食べること=幸せ」となり、つい無意識のうちにわたしたちは食べ過ぎてしまうのです。
ストレスが溜まっている時に、食べ過ぎてしまうのもそのせいです!

なので、美味しいものを食べて得られる幸せよりも、「痩せている自分=幸せ」と脳に思わせればいいのです♡
そのためには、痩せている自分がどう幸せになれるか具体的にイメージしてみましょう。
例えば、「痩せて美人になれば王子様みたいな彼氏ができる」「着たかった服が、どれでも着こなせる」といった感じです。

口に出したり、紙に書き出したり、具体的にイメージできればできるほど効果アリ◎
憧れのモデルさんを待ち受けにして、空いた時間になるべく見るようにするとモチベーションアップにもつながるのでお試しあれ!

脳を騙すダイエット方法♡④ 幸せホルモン「セロトニン」を増やす

脳内に分泌されるホルモン「セロトニン」は通称「幸せホルモン」と呼ばれています。
このセロトニンの分泌量が増えると、精神的に落ち着き、生活上で満足感を得られます。それだけじゃなく、一緒に満腹感も得ることができるんです!

またストレスが溜まっている時は、セロトニンが少ない状態でもあります。
③でご紹介した通り「食べる=幸せ」という快感で、脳はストレスを埋めようとしてしまいます。

セロトニンを多く出す方法は数多くあるのですが、大豆食品を多く食べること、日光を浴びること、腸を温めることがおすすめ♪
腸を温めるとセロトニンが出やすくなります。白湯や温かいお茶など飲むように心がけましょう。

脳を騙すダイエット方法は誰にでもできる上に、ちょっとしたコツを押さえるだけ♡
痩せやすい脳を作っておけば、それは私たちの習慣になってくれます。
また幸せホルモン「セロトニン」を増やすと、ダイエットだけじゃなくハッピーに過ごせますよ♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。