もうでべそとは言わせない!綺麗なおへそが手に入る「へそ形成手術」とは

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「でべそ」と聞くと、子供に多いんじゃないの?と思う方も多いはず。
しかし、大人のでべそに悩む人は意外にも多いのです。
「コンプレックスから脱却したい!」と考える方たちに、へそ形成手術をご紹介します!

そもそも「でべそ」ってなんでできるの?

大人の「でべそ」は、身体の悩みの代表例の一つ。
成長するにつれ治ると思っていたでべそがまだ残っているなんて……パートナーの前や海に行く際に、見せるのを躊躇してしまいますよね。

そもそも、なぜでべそは形成されるのでしょうか?

人間は生後間もなくは、おへその下の筋肉が十分に発達していません。
そのため、笑う・泣くなどによりお腹に圧がかかると、腸が飛び出してしまうことがあります。
これが「でべそ」の原因!およそ5〜10人に一人の割合で見られますが、おおよそは1才頃までに治ります。

このでべそが運悪く大人になるまで治らなかった人も少なからずいます。
そのような方たちの多くは「へそ形成手術」を検討するそうです。

「臍ヘルニア」でべそと「臍突出症」でべそ

実は、でべそは「臍突出症(さいとっしゅつしょう)でべそ」と「臍ヘルニア(サイヘルニア)でべそ」の2種類に分けられます。
でべその種類によって手術方法も異なってくるので、自分がどちらのタイプかをしっかり把握しておきましょう!


①臍突出症でべそ
→おへその筋肉が"閉じる"ことで筋肉の隙間から中身が飛び出ている状態。大人に見られることが多い。

②臍ヘルニアでべそ
→おへその筋肉が"開く"ことで中身が飛び出ている状態。子供に見られることが多い。

へそ形成手術とは?

では、本題の「へそ形成手術」についてご紹介します!

へそ形成手術とは、でべその部分を切除することで見た目の美しいおへそを形成すること。
臍突出症の場合は、中央の突出部分を切除し、深い部分で縫合する単純な手術で済みます。
一方臍ヘルニアの場合は、再発を防ぐためにヘルニアを整復しながら、おへそにくぼみを作ります。

どちらも整形手術にしては腫れは少なく、術後の痛みもあまりありません。
手術後のリスクは少ないと言えるでしょう。

へそ形成手術の留意点

へそ形成手術の留意点もご紹介します。

✔手術時間はおおよそ1時間
✔5〜7日後に抜糸
✔半永久的な持続性
✔シャワーは翌日からOK、入浴は1週間後から
✔おへその中に2〜3cmの傷跡
✔術後は腹圧をかけすぎないように要注意

へそ形成手術の"金額"の注意

へそ形成手術は、一般的に15万円程度で施術可能と言われています。
しかし、これはあくまで目安であって、おへその状態などによって金額が左右されることを注意しましょう。

例えば、突出部分を切除・縫合するだけの簡単な手術であれば15万円程度で済む場合もあります。
しかし、切除部分が極端に大きかったり、くぼみの形成を望む場合は倍以上の費用がかかることもあります。

一般に言われている"15万円"という目安にとらわれず、自分はどのようなおへそを形成したいのか?どこを改善したいのか?などをしっかり考え、手術に臨むことをおすすめします!

へそ形成手術についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
でべそに悩み、コンプレックスから抜け出せなかった方たちが大満足している手術です!
でべそに悩むあなた、一度検討してみてはいかがでしょうか?