お家の中でフォトジェニックな写真を撮るテクニック♡

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Instagram(インスタグラム)などのSNSツールは、今や4MEEE世代の女子にとって、当たり前のように活用するものという認識になってきています。

みんなが利用しているインスタも、フォロワー数やセンスなど、その差は歴然で、「どうしたらおしゃれな写真が撮れるんだろう?」と疑問に感じている人も少なくありません。

写真を撮ること自体難しいと感じる人もいるかもしれませんが、その中でも特に部屋の中で写真を撮ることの難しさを感じている人が多いようです。

今回は、お家の中でフォトジェニックな写真が撮れる、とっておきのテクニックをご紹介します♡

お家の中でフォトジェニックな写真を撮るテクニック①▶レンズを綺麗にしておく

仲良しのお友達はフォトジェニック写真でInstagram(インスタグラム)のフォロワー数が多いのに、私は少ない……なんて悩んでしまったことはありませんか?

今や当たり前のツールになっているインスタは、第一に写真の綺麗さやおしゃれさでフォロワー数が変動されます。
フォトジェニックでおしゃれな写真を撮るためには、その写真テクニックを身に付けておくことが大切です。

テクニックを身につけることは当たり前のことですが、まずはフォトジェニックな写真撮影を行う前に、レンズを綺麗にしておきましょう。
レンズにホコリや汚れがついていると、テクニック以前に写真の写りは悪くなってしまいます。

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常にレンズを綺麗にしておくことで、テクニックを使った美しいフォトジェニックな写真を撮る準備が完了します。

ここで重要なのは、“正しい方法”でレンズを綺麗にするということ!
フォトジェニックな写真撮影にはとても大切です。
レンズを綺麗にする際に必要な道具としてご紹介するのは、マイクロファイバーなどの柔らかい布と、洗浄用のアルコールです。

やり方はいたって簡単で、洗浄用のアルコールをマイクロファイバーなどの柔らかい布に少し付け、円を描くようにレンズを拭くだけでOK♡
テクニックは不要です。
レンズのふちに関しては、ホコリを掻き出すようにすると良いでしょう。

これでやっとテクニックを使ったフォトジェニックな写真を撮ることができます!

お家の中でフォトジェニックな写真を撮るテクニック②▶フラッシュ使用には要注意!

部屋が暗かった際、フラッシュをたいて撮影をすれば良いと考える人もいるかもしれませんが、実はフラッシュはテクニックが必要な非常に難しいツールなんです。

フラッシュは、写真写りにあらゆる問題を引き起こす可能性があります。
その大半は、メインの被写体が白飛びしてしまうということです。
他にも被写体が人であった場合の写真は「赤目」の原因にもなってしまいます。
フラッシュはフォトジェニックな写真を撮るためにとてもテクニックが必要なのです。

こうしたことから、なるべくフラッシュは使わないほうがフォトジェニックな写真を撮ることができると言うことができるでしょう。

フラッシュを使いこなせるテクニックを身につけフォトジェニックな写真を撮りましょう。

もしそれでもどうしてもフラッシュを使ってフォトジェニックな写真撮影をしたいのであれば、いくつか注意点があります。

その一つ目としてご紹介するのは、フラッシュの光を拡散させるということです。
この方法は難しいと思ってしまいがちですが、紙でソフトボックスを作成すればOK!
これ以上に安上がりで簡単なフォトジェニックな写真撮影のテクニックはありません♪
紙を使って光を拡散させることができればOKなので、このテクニックで問題はないんです。

もし自作のソフトボックスを作成するのが面倒だという場合には、ただ紙で覆うだけでも、フラッシュの光はやわらかくなりフォトジェニックな写真になります。
紙を使ったテクニックで光を拡散させることでライトの明るさ自体は減りますが、それほど写真撮影に影響はないでしょう。

お家の中でフォトジェニックな写真を撮るテクニック③▶背後に光があることを意識する

おうちでフォトジェニックな写真を撮るときに、一番大切なテクニックが“光”であることを知っている人は多いでしょう。

フォトジェニックな写真撮影のテクニックを使うためには光が必要だからと言って、カメラの目の前の光を取り込んでしまうのは、実はNGなんです。

人に置き換えて考えると、光源を直接見てしまった時、目がくらんでしばらく周りが見えなくなることがありますよね。
この現象は、実はフォトジェニックな写真撮影のテクニックを使うときにも起きます。

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つまり、フォトジェニックなテクニックを使わず直接カメラを光源に向けて写真撮影してしまうと、人と同じでカメラも周りが見えなくなってしまうのです。

その光源がフォトジェニックなに使えそうな太陽だとしてもライトだとしても、フレームの中に明るい光がある際には、その場を移動して、その光源が背後に位置する写真撮影のテクニックを使うようにしましょう。

このテクニックにより写そうと思っていた被写体を撮る角度が変わってしまうかもしれませんが、写真自体は見やすくなりフォトジェニックになりますよ。

お家の中でフォトジェニックな写真を撮るテクニック④▶背景にこだわる

ここまでできたら、次のフォトジェニックなテクニックは写真の背景にこだわることです。

同じ被写体を撮影するにしても、どんなフォトジェニックな背景で撮影をするかどうかで、写真の仕上がりのイメージは大きく変わってきます。

Instagram(インスタグラム)等でも良く目にするのが、「同じ商品なのに、どうしてこんなに違うものに見えるんだろう……。」というテクニックの違いで起こる実態。
やっぱりテクニックを使ったフォトジェニックな写真を撮れる人がアップしている画像に映っている商品のほうが、良いものに見えますよね。

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フォトジェニックなコスメ一つを取るにしても、背景にこだわってどう見せるかを考えることで、写真撮影のテクニックに磨きがかかっていきます。

テクニックのある有名インスタグラマーさんの写真は、何かフォトジェニック被写体を撮影するときには、「お気に入りの柄のお洋服の上に置いて撮影する。」と話していました。

おうちに壁紙などは常備していませんが、お洋服を使うなどのフォトジェニックな写真撮影のテクニックを使えば、簡単におしゃれな背景を作り上げることができますよね♡

お家の中でフォトジェニックな写真を撮るテクニック⑤▶構図を考えてからシャッターを切る

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最後にご紹介するのは、フォトジェニックな構図を考えてからシャッターを切るというテクニックです。

確かに、写真をたくさん撮って“まぐれ”を期待するよりも、初めの段階できちんとフォトジェニックな構図を考えてから撮影した方が思い通りの写真が撮れます。

フォトジェニックな写真の構図を決めるテクニックの中でも、最も一般的で初心者さんでもマスターしやすいテクニックは「3分の1の法則」と呼ばれるものです。

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「3分の1の法則」のテクニックは、覚えてしまえば簡単にできる方法です。
まずカメラのフレーム内をそれぞれ縦横均等に3分割しましょう。
これで、9つの“マス”と、4つの“交点”ができますよね。この4つの交点が、人の目が行きやすい場所だと言われています。
つまり、ここに被写体を持ってくると美しいフォトジェニックな構図の写真に仕上がるのです。

この「3分の1の法則」のテクニックは、あくまで一般的な方法であることを頭に入れておきましょう。

フォトジェニックな写真にはテクニックだけでなく、アングルや背景、メッセージ性……など、あらゆる要素が関ることで仕上がっているのです。
そう考えると、本当におしゃれで綺麗なフォトジェニックな写真を撮れる日は、まだまだ遠いのかも……!?
いかがでしたか?

「写真を撮るのって難しい……。」と初めから諦めてしまわず、まずは今回ご紹介した方法を試してみてください!

当たり前に思いがちだけれども見逃していたことや、光に関するテクニックなど、身に付けておくと知らず知らずのうちに写真を撮るテクニックが磨かれますよ♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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