やっぱり眉のメイクが1番難しい……。美眉へ導くためのメイク方法

困り顔やキリッと顔など、さまざまな表情を操る眉。
メイクをする上でとても重要視されていますが、眉を上手に仕上げることがやっぱり一番難しい!
なので今回は、自眉のお悩みを解決するメイク方法をチェックしていきましょう。

自眉をメイクで美眉にできてる?

「相手から持たれる印象を大きく左右する」と言っても過言ではないほど重要な眉。
失敗しないように意識すればするほど、濃くなってしまったり、左右対称に描けなかったりと、意外とメイクが難しいパーツですよね。

眉のメイクばかりに時間がとられてしまった、と言う経験をしている女性も少なくないはず。
では、どうすれば忙しい朝の時間に美眉を作ることができるのでしょうか。
それは、眉がうまく描けない女性がやってしまいがちなポイントをチェックすることと、自眉を分析して自眉に合ったメイクをすることで解決できます!

眉には、シーズンごとにトレンドになる形がありますが、まずは自眉に合わせたメイク方法で眉メイクに慣れることが大切。
描き方や形をマスターできれば、どんなトレンド眉も描けるようになるので、練習していきましょう。

眉メイクをする上でやってしまいがちなNGポイント

まずは、眉がうまく描けない女性たちに共通する「やってしまいがちなNGポイント」をみていきましょう。
当てはまる項目があるかチェック!

・アイブロウパウダーだけで済ませている
・ブラシで毛並みをとかしていない
・毛を描き足さず、塗りつぶしている
・全体を同じ濃さで統一させている
・眉頭をしっかり描いている
・先端が太いアイブロウペンシルを使っている
・仕上げに横から見て確認していない


どれか一つでも当てはまったら、眉が上手に描けていない可能性が!
改善するためには、上記とは反対のことを取り入れてみてください。

自眉を美眉に変えるメイク方法①眉山が高めの三角眉

自眉の眉山が高い位置にある女性は、そのままなぞって描くと三角眉になってしまいます。
三角眉に悩んでいる女性は、自眉の眉山を意識しないで描くことがポイントです。

そのためには、眉上のうぶ毛をファンデーションで薄くカバーし、眉山を自眉よりやや下に設定してみてください。
そして、ペンシルタイプのアイブロウで、目頭から直線的に描いて形を整えるといいですよ!

メイク以外にも、目尻の下にうぶ毛や長い毛先がある女性は、三角眉を強調してしまうのでカットしておきましょう。

自眉を美眉に変えるメイク方法②眉山がなく眉尻が下がっている下がり眉

眉山がなく、眉尻が下がっている女性は、下がり眉に悩みがち。
おじいちゃんのような弱々しい眉に見えてしまいますよね。

メイクで下がり眉をカバーするためには、眉頭の上と眉山にペンシルタイプのアイブロウで毛を描きたすことがポイントです。
そうすると目元がくっきりし、目力のある印象になるので、描きたす毛は丁寧にプラスしていきましょう。

もし、毛並みをとかしたときに、眉頭の高さより下に眉尻の毛がある場合は、毛先のみカットしてお手入れするといいですよ!

自眉を美眉に変えるメイク方法③濃淡にムラがあるまだら眉

一部だけが濃かったり、うぶ毛のような薄い眉が混ざっていたりする眉は、まだら眉と呼ばれ、ムラがあるのが特徴です。
一部分だけが浮いてしまったり、濃い部分に合わせて整えると強調された眉になってしまったりと、自然な印象にするが難しいですよね。

メイクでまだら眉をカバーするためには、眉色をコントロールすることが大切です。
ペンシルタイプのアイブロウで、眉頭と眉山、眉山の下に描きたして眉全体の形を整えたら、リキッドタイプのアイブロウで薄いところに毛を一本一本たしていきましょう。

仕上げにパウダーで、眉全体をぼかせば完成です。
自然で整った太眉になりますよ♪

自眉を美眉に変えるメイク方法④抜きすぎた刈り込み眉

眉を短く切ったり、抜いたりし続けた女性に多いお悩み眉が、刈り込み眉です。
そのまま刈り込みに沿って眉を描いてしまうと、不自然な細眉になってしまい、キツい印象を与えてしまう可能性があります。

メイクで刈り込み眉をカバーするためには、太ペンシルのアイブロウで太さを淡く描きたしていきましょう。
そして、リキッドタイプのアイブロウで、毛がないところに毛並みを描いて、自然で太さのある眉に仕上げることがポイントです。

眉頭の角が目立つ場合は、ペンシルタイプのアイブロウで、丸くぼかしてあげると柔らかい印象になりますよ♪

自眉を美眉に変えるメイク方法⑤眉尻がない短すぎ眉

もともと眉が短い女性や、お手入れしすぎて短くなってしまった女性は、幼くのっぺりした印象になってしまいます。
メイクでうまく長さをたして、大人顔に似合う眉へ整えましょう。

そのためには、ペンシルタイプのアイブロウで眉山の角をやや強調するように描きたします。
そして、眉下も少し延長するようなイメージで描きたすといいですよ!

さらに、パウダータイプのアイブロウで目頭をぼかし、ノーズシャドウと繋げることがポイントです。
陰影をプラスすることで、自然な立体感がうまれ、大人っぽい顔立ちに見せてくれます。

自眉を美眉に変えるメイク方法⑥眉の幅が太い太眉

眉の幅が広い女性は、眉の形通りに描いてしまうと、とても太い眉になってしまいます。
太眉がトレンドではありますが、太すぎると眉だけが強調されてしまい、メイクから浮いてしまうので注意が必要です。

もともとの太眉をカバーするためには、まずお手入れから始めましょう。
内側に入りすぎている眉頭と、下がりすぎている眉尻の上下の毛をカットし、形を整えてください。

メイクをするときは、ペンシルタイプのアイブロウで眉山から眉尻の形を整え、毛が薄いところにも描きたしていきます。
仕上げは、眉尻にさり気なくピンクパウダーをオン。
自然な立体感がうまれ、ペタッと寝てしまった毛をふんわり見せることができますよ♪

自眉を美眉に変えるメイク方法⑦切りすぎてしまった角あり眉

抜きすぎや切りすぎで、急角度がついてしまった細い眉を、角あり眉と呼びます。
この角あり眉は、相手に「怒っているのかな?」と思わせてしまうようなキツい印象を与えてしまうんです。

メイクでキツい角や細さをカバーするためには、ペンシルタイプのアイブロウで眉頭と、眉山の下が水平になるよう描きたしていくことがポイントです。
水平を意識することで、自然な角度に整えることができ、怒ったような顔からエレガントな顔へと変えることができます。

もし、毛の色が黒く、一本一本が太い場合は、明るめのパウダーを眉全体にぼかしながら入れることでトーンアップを目指せますよ♪

正しい眉の描き方をおさらいしよう

最後に正しい眉のメイクをおさらいして、自眉を美眉に変えてみましょう♪

①ファンデーションを眉の中まで丁寧に塗ったら、ブラシで眉頭から眉尻に向かって毛並みを整えます。
②ペンシルで眉山の下を直線的に埋め、緩やかなカーブをつけながら眉尻に持っていきます。
③今度は眉山の下から眉頭に向かってラインを描きます。
④眉下を一通り描けたら、ブラシでもう一度毛並みを整えてラインをなじませます。
⑤眉下と同じように、今度は眉山から眉尻を描いていきます。このとき、眉山のうぶ毛は無視して、やや直線的に描くことがポイント。
⑥眉山から眉頭を描いたら、毛の薄いところに描きたしていきます。
⑦仕上げにブラシで眉頭を立たせ、ナチュラルになじませたら完成です。

眉をうまく描けない女性は、極細のペンシルを使って練習していくといいですよ♪
本物のような毛並みを再現できますし、修正もしやすいので濃くなる心配もいりません。
お悩み別で見る自眉の解決メイク方法をご紹介させていただきました。
ポイントを意識して描くだけで、あっという間に美眉を作ることができます!
苦手だった眉メイクも得意になること間違いなし。
美眉を手にして、美人度を上げていきましょう♪

【関連記事】美眉を目指したい人必見♡さまざまな角度から見る眉毛の生やしかた

メイクの中でも、アイブロウは時代を一番に反映する、重要なパーツ。最近はナチュラルな太眉...

メイク 方法

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

mana yuki

頑張るすべての女性にステキな記事をお贈りします♪

>もっとみる