『公認会計士』になるために!資格の取得方法をチェック

どこの会社でも必要とされている「公認会計士」は、将来性、安定性がバツグンで人気のお仕事。
公認会計士になるためには、公認会計士の資格取得が必要です。
その取得方法と、合格するためのステップをご紹介していきます。

そもそも公認会計士って?

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1日1日の社会経済で重要な役割を演じている、「公認会計士」は様々な業務を経験することができます。

会社が制作した貸借対照表等や、損益計算書の財務諸表について適正であるか考え、意見を述べる監査業務や、財務諸表を作成したり会計にまつわるアドバイスや、指導を行う会計業務。

また、会社の経営にまつわる立案や指導、助言などを行うコンサルタント業務。
さらに税務書類の作成、税務申告の代理や税務に関する相談をうける税務業務などを主に行います!

公認会計士の資格を取得する魅力とは?

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公認会計士の仕事内容である「会計」は、どんな企業でも必ず必要とされるスキルです。

企業が発展していくための業務を行う「公認会計士」は、社会でのニーズが高いため、将来性もあり、安定性もあるのが魅力的。

そのほかにも、「会計のプロフェッショナル」と呼ばれる公認会計士は、高度な専門知識を提供するため、その対価として高い収入が得られ、安心した生活を送ることができます。
これが公認会計士の資格を取得する魅力と言えそうです!

公認会計士試験を取得する方法は?

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まず、公認会計士になるためには、公認会計士資格を取得し、公認会計士としての登録を受ける必要があります。

そのためには、公認会計士試験の合格、実務要件2年間、補習所通学、修了考査合格の4つの要件を満たさなければなりません。

そのなかでも一番難易度が高いのが「公認会計士試験の合格」
まず、年に2回行われる短答式試験に合格し、次に年に1回行われる論文式試験に合格をしなければ、つぎのステップに進めないのです。

その後、実務要件を2年間クリアし、その後修了考査を受け、合格した人だけが公認会計士になれるのです!

公認会計士の資格を取得するための勉強方法は?

司法試験の次に難易度の高いと言われている、公認会計士試験は、資格試験の範囲や内容が膨大です。
公認会計士の資格を取得するには、一般的に3000時間程度の勉強が必要だといわれています…。

公認会計士専門の専門学校に通い、勉強するのが最も良いですが、時間や費用を効率的につかうことのできる、公認会計士の通信口座がおすすめです。

これなら、忙しい社会人のかたでも、仕事をしながら自分のペースで、公認会計士資格の取得を目指すことができます!
時間や費用がちょっと掛かってしまうけど、やりがいもあって将来性、安定性もある素敵な職業「公認会計士」。
あなたの努力次第で、難しい公認会計士の資格もきっと取得できるはずです!

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この記事を書いた人

穂束 ほのか

フリーランスのライター*°キティちゃん/ファッション/アニメ/映画/可愛いものが大好き♡

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