なんのために仕事をしてる?やりがいを見失った時、やりたいこと4つ

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仕事をしている人なら、誰しもが一度はぶつかる壁があります。
わたし、なんのために仕事しているんだろう……お金のため?やりがいのため?そもそも仕事はしなくてもいいんじゃない?
仕事をする意味を見失いそうな時、やってみてほしいことがあります。

仕事のやりがいを見失った時、やりたいこと①疑問を書き出してみる

仕事をしている人なら、誰しもが一度はぶつかる壁があります。
「なんのために働いているのか……?」

入社したての頃は、周りを見る余裕もなく、ただがむしゃらに頑張っていればよかった。でも、いまやあなたも先輩になり、後輩にはお手本を示さなくてはいけない立場。
上司や同僚には、いい仕事ができると思われたい。
でもそんな中、仕事をする意味を見失いそうになることは、だれにでも起こることです。

仕事をする意味を見失いそうになった時、まずは自分の思っているコトを紙に書き出してみましょう。
「これってどうなの?お金の問題?いまの仕事って自分に合ってるの?」と、疑問がたくさん出てくるでしょう。
まずは、それらの疑問を客観的に見ることから、スタートしてみてください。

疑問を書いた紙は、しばらく置いておくといいでしょう。
少し時間が経ってから見返したときには、その疑問が小さなことだと思えることもあります。

仕事のやりがいを見失った時、やりたいこと②いまの仕事がなくなったらどうなる?

仕事に行き詰ったとき。
次の選択をしなくてはいけないのでは?と誰もが考えるはずです。
ですが、まずは冷静になってみましょう。

もしも、いまの仕事がなくなったら、あなたはどうしますか?
素直な自分の気持ちを思い浮かべてみてください。
「お金に困るだろうな」「転職できるかな」といった、マイナスの感情もでてくるでしょう。
そこでいまの仕事の魅力を再確認することもあるかもしれません。

逆に、ポジティブな考えも浮かぶかもしれません。
「仕事を変える・独立するチャンスかもしれない」「故郷での仕事を考えたい」これらの気持ちに、まずは素直に、そして真剣に向き合ってみましょう。

なんとなく仕事をしているのでは、月日はあっという間に過ぎていきます。
行き詰った時というのは、長い目で見ても、自分の人生にとっての転機となるでしょう。

仕事のやりがいを見失った時、やりたいこと③自分の原点に帰ること

「仕事になんとなく行き詰っている。本当にこのまま、この仕事をしていていいの?」そんな疑問が湧いてきた時、自分自身に問いかけてみてください。

「この仕事を始めた時に、思い描いていた自分になれたのか?」と、見つめ直してみましょう。
誰でも、その仕事を始めたころというのは、頑張ろう!とやる気にあふれていて、がむしゃらだったはず。
そして将来はこんな風になるんだ!と夢を描いていたはずです。

描いた夢の通りの自分に、あなたはなれましたか?
もしなにかが違うと思うのなら、まずはその時に思い描いた、理想と現実のギャップを埋めていかなくてはなりません。

理想の自分は、もう少しの努力で手に入るのか。現実は厳しいのか……。
自分の原点に帰ることで、見えてくることもあるはずです。

仕事のやりがいを見失った時、やりたいこと④影響を受けた人に会いにいく

仕事をしていれば、一人くらい自分に影響を与えてくれた人がいるもの。
「いまの仕事に対して、なんでやっているのだろう?このままでいいの?」と、行き詰った時にこそ、そういった恩師に会いに行くべき時です。

あなたの仕事での恩師は誰ですか?影響された人は誰ですか?
もしかしたら、それは現実の人ではなく、映画やテレビドラマのヒロインかもしれませんね。
そういった自分のスタートに立ち戻ることで、自分のいまいる位置を再確認し、次のアクションを起こしましょう。

なんのために仕事しているの?という疑問は、いつの間にか消えているかもしれません。
はたまた、次のステップに行くための原動力を得ることができるかもしれませんね。

だれでも仕事に対しての疑問や不安は、あるでしょう。
ですが、そんな時こそ一時の感情に任せずに、冷静に自分の位置を確認してみてください。
また誰かに相談したいと思った時は、自分に影響を与えてくれた人を相談相手に選ぶといいでしょう。
人生の中で多くの時間を占める、仕事の時間。もっと心豊かに仕事をするために、ヒントをくれる人やコトがきっとあるはずです。