今日から家族になります♡彼の家族・親戚との関係を築くためのヒント

長い期間を要した結婚式準備も、実際に当日を迎えるとあっという間に時間が過ぎていってしまいます。
久しぶりに会う友達に、ウェディングドレス姿を見せることを楽しみにしているというプレ花嫁の皆さんもたくさんいると思いますが、当日はほかにも目を向けるべき個所がたくさんあります。

その中でも一番大切にしたいのが、これから家族になる彼の家族や親戚との関係を築くことです。

あっという間に終わってしまう結婚式当日だからこそ、良好な関係を築くためのヒントを参考にしてみてくださいね♡

結婚式当日にどんな対応をするかが明暗を分ける!

結婚をする彼とのお付き合いが長かったとしても、実際に彼の親族と顔を合わせるのは、結婚式当日が初めて!というプレ花嫁さんは、非常に多くいます。
親族の中には、遠方に住んでいる人もいるでしょうから、それは仕方がないことです。

結婚式当日は、両家の親族が遠方からわざわざ参列し、初めて顔を合わせる場!彼のお嫁さんがどんな人なのか、あなたに会えることを楽しみにしてくれていたという人もいるかもしれません。

しかし実際、結婚式当日は想像以上にバタバタしており、先輩花嫁さんの中には、「親族紹介の時以外、親戚の方と話すチャンスがなかった……。」なんていう声もチラホラ聞こえてくるほど。

新郎新婦が結婚式当日に忙しいことは、両家の親族ともに百も承知です。しかしこの結婚式当日の花嫁の対応こそが、今後の家族・親戚付き合いを左右するといっても過言ではありません。

「忙しい時こそ余裕を持つ。」「忙しい中でも礼儀正しく。」こうした対応ができていれば、それだけで彼の家族や親戚からは、自然と評価が上がるものなのです。

彼の家族や親族と良好な関係を保つ方法①一人一人に挨拶をする!

では、実際には結婚式当日、どのように彼の家族や親戚の方に対応をすべきなのでしょうか。
まず忘れてはいけないのが、挨拶です。

挨拶をするのは基本であることはだれもがわかっていますが、その際きちんと“一人一人に”挨拶をすることこそが、本来のマナーであることを頭に入れておきましょう。

わかってはいても、どんどん時間が流れていってしまうのが結婚式当日。

もし本当に時間がないと感じるのであれば、親族紹介の際に、意識的に自ら声をかけるようにしてみてはいかがでしょうか。

一人一人に挨拶をする際、彼の家族や親戚の名前や続柄を、一人ずつ暗記しておく必要はありません。
自己紹介を一言でし、そして今日足を運んでくれたことへの感謝の気持ちと、これからよろしくお願いしますというこの3つのポイントを押さえた挨拶ができていれば、相手に誠意がきちんと伝わりますよ♪

彼の家族や親族と良好な関係を保つ方法②あいさつの中でも“初めまして”が重要!

先ほどもご紹介したあいさつですが、初めてお会いする方がいらっしゃった時は、特に重要です!
“初めまして”の方がいらした場合には、その旨が伝わる内容のあいさつができるよう、事前に文章を考えておきましょう。

一度でも顔を合わせたことのある方には、「ご無沙汰しております。」で始まるご挨拶をすればよいのですが、初めましての方には、どのような挨拶をすべきか悩んでしまうというプレ花嫁さんもいるのではないでしょうか。

とにかくなるべく全員の親戚の方と言葉を交わしたいわけですから、短く、そして明確で誠意の伝わる挨拶にする必要があります。

必ず伝えたいセリフを含めると、「本日は、お越しいただきまして誠にありがとうございます。」などといった挨拶が好ましいでしょう。

あまり挨拶が長くなりすぎてしまっても、時間が押してしまったり、親戚の方全員と言葉を交わせなくなってしまう可能性があります。

あくまで一言ずつの挨拶中に、誠意を込めて伝えることを意識してみてくださいね!

彼の家族や親族と良好な関係を保つ方法③友達ばかりにならないように

結婚式では、久しぶりの友達との再会を楽しみにしているプレ花嫁さんも多いでしょう。
そうした気持ちが先行して、ありがちなのが、つい友達ばかりを優先してしまいがちということです。

久しぶりの友達との再会に舞い上がり、披露宴の時に友達の席で時間を使いすぎて、彼の家族や親戚の席では写真を撮るだけになってしまった……という失敗もあるんだとか。

もちろんわざわざ足を運んでくれた友達を気遣う気持ちも大切なのですが、それと同じくらい、結婚を祝福してくれている彼の家族や親戚も大切な存在♡

これを頭に入れておけば、友達ばかりを優先してしまうという失敗にはならないはず!

彼の親戚も、あなたがどんな人であるか、あなたと会話できるタイミングを心待ちにしてくれていることを、忘れずにいましょう!

彼の家族や親族と良好な関係を保つ方法④家族や兄弟への感謝の気持ちを表す

ここまででご紹介したような挨拶も、目上の人に当たる親戚の方の場合、忘れずにこなせるプレ花嫁さんは多いでしょう。しかし一方で、彼の兄弟への挨拶をつい忘れてしまたっという先輩花嫁さんは、意外と多いようです。

彼にとって家族はご両親だけでなく、兄弟も同様に大切な存在♡
これまで一緒に切磋琢磨してきた関係の兄弟は、彼も「今日までありがとう」という気持ちを持って接しているのではないでしょうか。

そうした大切な存在だからこそ、あなたもその気持ちを理解し、しっかりと挨拶をしておく必要があるのです。

兄弟があなたよりも年上である場合には、他の親戚同様、敬意を込めてあいさつをすることが好ましいです。年下である場合は、人柄を見てどのような挨拶をすべきかを考えておくと良いでしょう。

フランクなタイプであれば、こちらも仲良くなってもらえるような言葉の運びで、「今日は来てくれてありがとう!これから家族になりますが、どうぞよろしくお願いします。」などと伝えると◎

おとなしいタイプであれば、ほかの親戚同様、かしこまった挨拶をしておくというのも一つの方法なのかもしれません。

愛され花嫁になることこそが、関係を築くための第一歩です

今回ご紹介したように、結婚式当日にいかに家族や親戚への配慮や気配りができるかで、そののちの家族関係に大きく影響をもたらします。
何度も顔を合わせられないからこそ、結婚式当日のふるまいや気遣い、一人一人への対応で、気持ちを伝えるしかないのです!

つまり、愛され花嫁を目指すことで、家族や親戚からも愛され、大切にされる存在になることができるということ♡

もし口下手であることを悩んでいるプレ花嫁さんがいたら、当日緊張してしまうことを想定し、事前に席札などに手書きのメッセージを書いておくのも◎
一人一人にしっかりと気持ちが伝わる工夫を凝らせば、みんながあなたを家族として温かく迎え入れてくれるはずですよ。
「親戚付き合いって難しい……。」と、結婚してから悩む先輩花嫁さんは、想像以上に多いもの。

確かにあまり顔を合わせない親戚関係は、何かあった時にだけ顔を合わせる上に、相手がどんな人であるかをいまいち把握しきれていないところに難しさを感じてしまうのではないでしょうか。
何事も、大切なのは第一印象!
忙しくても、結婚式当日には彼の家族や親戚への配慮を忘れず、本当の意味での愛され花嫁を目指しましょうね♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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