「なんだか色っぽいオンナ」の極上テクニック

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色っぽい女性は、内側から色気が溢れ出ていますが、実はちょっとしたコツで色っぽく見せることも出来ちゃうのです。
彼女たちに共通するテク4つを真似することで、「なんだか色っぽいオンナ」になっちゃいましょう♡

色っぽい女になるテクニック①▷指先の仕草

指先が色っぽいというのはナチュラルにずるい要素です。
でも、やらしいわけではないのに、なぜ色っぽいのでしょうか。

それは、指の角度や指先の揃え方にあるのです!
特に大事なポイントは小指と薬指。
他の指先は真っ直ぐでも、この二本を少し曲げておくこと。
ここがしなやかであることで色っぽい手に近づけます。

ハンドモデルの綺麗な指先をいつもイメージしながら、添える手、グラスを持つ手を意識するところから始めると、やりやすいはず♡

色っぽい女になるテクニック②▷なめらかな素肌感

肌が綺麗というのは色っぽさの条件ですが、その素肌をどう上手に露出させるかが大事になってきます。
むやみやたらに肌を出してしまうと、下品になってしまって勿体ないですよね……。

ポイントは首まわりです。
華奢な女の子なら「デコルテ」がしっかり出る洋服を選びましょう。
首元が広めで肩の方まで肌が出ていると、男性が抱きしめた時に口元が肩の素肌に触れそうでとってもセクシーな雰囲気に♡

他にも「足首」であれば、あえてボトムスをロールアップさせてピンヒールを。
その素肌感が、いやらしくならずに色っぽくてイイんです。

色っぽい女になるテクニック③▷艶やかな瞳からの視線

人はアイコンタクトを取るので、目からの情報はとっても大切。

男性はまず、ある程度お化粧された女性の目元が好きです。
濃くなくて良いので、綺麗なアイメイクを施しましょう。
まつ毛を長めにした化粧であれば、失敗もしにくくオススメです!

そして、瞬きはパチパチさせないこと。
閉じている時間を気持ち長くすると、色っぽく落ち着いた印象になります。

視線の動きは1度目を閉じてから、別の場所を見ます。
そのまま視線をスライドさせるのではなく、一手間加えてみましょう♡

色っぽい女になるテクニック④▷艶っぽい話し方

話し方は何よりも大切です。
同じ見た目でも、話し方が違うだけで色っぽさが変わるので、差をつける意味でも重要視して良いでしょう。

とにかく忙しい話し方をしないことです。
重ったるくする必要はないですし、甘い必要もありません。

少し話すときに間を持たせることと、ゆるやかな声の抑揚をつけること。
これが色っぽい話し方のコツです。

また、うざくない程度に語尾を少し伸ばして余韻の残る口ぶりにすると耳障りが良いので、上級者はこのテクニックを使ってみて♪

色っぽさ皆無、なんて女としてあるまじき状況から脱出するためには、ちょっとしたテクニックを使うだけ♡
いつもより少し丁寧に、動き方を変えるだけで少しずつ色気が出てきて、男が目を離せない女になれちゃいます。