ビタミンB6が不足してるのかも!悪夢を見る原因&対策法

”彼氏に振られる”といった、日常で起こりそうなものや”得体の知れないなにかに追いかけられる”など、非現実的な内容の夢を見ると疲れますよね……。
ここでは、そんな悪夢を見る原因、そして対策法を探していきます。

悪夢を見る原因は「強いストレス」

悪夢を見る原因は「強いストレス」です。

たとえば、転職や妊娠といった不安を引き起こす状況に置かれると、心の健康状態が悪くなるかもしれませんよね。こうなると悪夢を見やすくなります。
また、風邪をひく、頭を負傷するといった体の健康状態が悪いときも、通常より多く悪夢を見るそうです。

近しい人やペットの死、交通事故を目撃するといった、衝撃的な光景を目の当たりにしたときも強いストレスを感じます。

また、意外なことに食べてすぐ眠りについたり、真っ暗な部屋で寝ると悪夢を見やすいそうです。

悪夢をよく見る人は「人の命に関わる仕事」をしている

悪夢をよく見る人は、ストレスを感じやすい繊細な性格を持っていませんか?
穏やかに生きる術を身につけると、悪夢を見る頻度が減るかもしれませんね。

また、消防士や医者は緊急時の救命活動に駆けつけますが、命を預かるプレッシャーが悪夢を見る原因になることも……。

悪夢を見ると「危険な現実を知り、恐怖心を克服しようとする」

人間が悪夢を見るときは、起こりうる危険な現実を知らされ、恐怖心を克服しようとしています。

非現実的な内容の夢を見ることもありますが、そこからなにかしら得るものがありませんか?

悪夢を見ることで私たちは鍛えられているのかもしれませんね。

悪夢を見たときは「未解決の問題、解決の糸口を探す」

悪夢の内容は、現実世界で起きた未解決の問題に関連していることも多いそうです。

つまり、問題に気付かないフリをし、逃げていることを教えてくれているのです。

悪夢を見たときは、未解決の問題、そして解決の糸口を探してみてください。
それがわかれば、悪夢を見る頻度も減るはずです。

悪夢を見たくないなら「見た夢に過剰に反応しない」

悪夢を毎日見る人は、悪夢に過剰に反応しすぎていませんか?

悪夢に人生のヒントが詰まっていますが、無理に日常生活と関連づけ、それに過剰に反応すると、日中のストレスが増します。

これは不眠につながるので、このタイプの人は「ただの夢」だと気楽に考えてください。

悪夢をよく見る人は「ビタミンB6」が不足してるのかも

悪夢をよく見る人は、ビタミンB6が不足しているのかもしれません。

ビタミンB6が不足すると、不安が強くなり、しんどくなるのです。
情緒不安定になり、感情のコントロールができなくなるとストレス過多に……。

心当たりがある人は、レバー、肉、サケ、サバ、豆類といった食品を積極的に食べてください。
忙しく生活し、悪夢に対して苦痛を感じる時間を減らしたところ、悪夢を見る頻度が減ったという人もいるので、毎日を今より充実させる方法を探すのもいいかもしれませんね!

悪夢を見る 原因 対策法

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、キュレーター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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