化粧水後のフタだけじゃない!取り入れたい{ 乳液 }活用術♡

化粧水後に使う乳液ですが、乳液は他にもまだまだ使い道がたくさんあります!
ここではそんな乳液の、取り入れたい活用術をまとめます。

〔乳液活用術①〕 リキッドファンデーションに乳液を

まずは、ベースメイクに乳液。

リキッドファンデーションに乳液をプラスすると、馴染みが良くなります。
肌がしっとりするので、乾燥が気になる時におすすめです。
乳液はパール1粒分くらいの少量から、自分好みの量を探してください。

リキッドファンデーションの厚塗り感が気になっている人は、薄づきにもなるのでナチュラルな肌を演出できます♪

〔乳液活用術②〕 固まったマスカラを復活

マスカラって、すぐに固まってしまいますよね。
無理矢理使っても、ダマになってしまってアイメイクが決まらない。
まだいっぱい残ってるし、このまま捨てるのはもったいない…

そんな固まってしまったマスカラに、乳液をプラスっ♪

乳液をマスカラ容器に2滴ほど入れます。
ブラシで混ぜると、マスカラ復活!
これで、マスカラを捨てずにすみます♪

〔乳液活用術③〕 クレンジング・化粧直しに

乳液はクレンジングにも使えます!

乳液クレンジングは、洗顔後のかさつき、ツッパリが気になる方に好評です。
さすがに、マスカラなどはクレンジングでないと落ちないと思いますが、軽いメイクなら乳液でクレンジングしてみると肌しっとり♡

また、ちょっとした化粧直しにも◎。
アイメイクは綿棒に乳液を付けて落とせば、簡単に落とせます。

〔乳液活用術④〕 ボディに・乳液パック

乳液はボディにも使えます。
体の保湿に使う場合は、結構な量を使うので早く使い切りたいものを使うのをおすすめします。

また、乳液パックもおすすめ!

<肌がしっとりする乳液パック方法>

①洗顔後、化粧水で肌を整えて乳液をたっぷりのせる
(すり込むのではなく、のせる!)
②20分ほどおく。乳液が透明になってくるので、馴染ませる
③ティッシュを使い両手で軽くおさえて、余分な乳液をオフ
(髪の生え際などは、化粧水をしみ込ませたコットンで軽くふき取ってください)
化粧水のフタだけじゃない、乳液活用術でした!
乳液が余って困っていたり、早く使い切りたい時に…
乳液は色々な使い道があることを、思い出してください☆

乳液 使い道 活用術 活用法 意外

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

>もっとみる