「バッカルファット除去」術後は腫れる?ダウンタイム教えます!

老化防止やほうれい線の解消のために、バッカルファット除去手術を検討している人もいるかもしれませんね。
ですが、術後の腫れなどはどの程度なのでしょうか。
ここでは、バッカルファット除去手術のダウンタイムについてお伝えしたいと思います。

この記事の監修

湘南美容外科町田院・橋本院総括院長 兼 町田院院長 Dr. 名倉 俊輔

施術は腫れが気になる!バッカルファット除去手術とは

バッカルファット除去手術では、頬の深い部分にある脂肪を取り除きます。
バッカルファットは、若いうちは頬の高い位置に存在しますが、歳をとると脂肪を支える組織が衰えて下に下がってきてしまいます。

下がったバッカルファットは、ほうれい線やブルドッグ顔の原因となるので、バッカルファット除去手術によってこれらを防止するのです。
バッカルファットを除去するためには口内を数ミリ切開し、そこから脂肪を取り出すという方法がとられます。

切開する大きさは4〜5mm程度です。
口の中から脂肪を除去するので、皮膚に傷跡や青タンは残りません。

バッカルファット除去手術。腫れやダウンタイムはどれくらい?

ダウンタイムとは、施術を受けてから施術前の通常の状態に戻るまでの期間をさします。
ダウンタイムを考慮せずに治療のスケジュールを組んでしまうと、その後の予定に影響がでてしまうことがあります、
よって、自分が受ける治療のおおよそのダウンタイムを事前に把握することが大切です。

皮膚に傷跡が残ることはないとお伝えしましたが、バッカルファット除去手術では顔が腫れてしまいます。
最初のダウンタイムは3~5日程度ですが、施術前の状態に落ち着くのは1〜2週間程度かかるといわれています。

そして、気になる食事についてです。
食事は手術当日から可能ですが、局所麻酔が切れてからにすると良いでしょう。
また食後は、うがい薬で十分に口の中を洗浄した方がいいですよ。

バッカルファット除去手術後の入浴や運動って大丈夫?腫れは?

バッカルファット除去手術後の入浴や運動はどうでしょうか?

まず入浴は血行が促進されて、腫れが強まる可能性があります。
よって手術当日は、体があたたまりすぎない程度にシャワーを浴びると良いでしょう。

また運動も手術当日は避け、手術翌日以降も無理のない程度に行うことが大切です。

腫れが気になる?バッカルファット除去手術の注意点

バッカルファット除去手術は誰でも効果を感じられるわけではありません。

顔のたるみは脂肪以外にも皮膚と表在性筋膜、靭帯といった組織がゆるむことで起こります。

もしこれらの組織がゆるんでいると、バッカルファットを除去しても、顔のたるみが十分に改善しないので注意が必要です。
この記事では、バッカルファット除去手術の腫れやダウンタイム、注意点についてお伝えしました。
完全に手術前の通常の状態に戻るにはまとまった時間を要します。
よって手術の効果について、医師とよく相談していただければと思います。

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この記事を書いた人

高橋ふうり

初めまして。最近、ライターをはじめました高橋と申します。執筆経験は少ないのですが、もともと化粧品メ…

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